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ワークフロー

Sitni Sati社はプラグインがプロフェッショナルユーザーが求める品質とユーザビリティ、パフォーマンスを提供できるように重点を置いて開発しています。その為、FumeFXのあらゆる部分が作業の効率アップを求めてデザインされています。

FumeFXのメインユーザーインターフェスはフローティングウィンドウとして表示され、自由に移動できます。ここからFumeFXのあらゆる部分にアクセスできます。



FumeFXシーンに大量に存在するソースの設定を行う為に、いちいちソースを選択して3dsMaxのコマンドパネルを開く必要は無く、FumeFXのメインウィンドウ上からソースのパラメーターにアクセスする事ができます。パネルをあちこち移動する必要はありません。

シミュレーションの計算中もインターフェースがロックされる事なく、あらゆるパラメーターをインタラクティブに変更する事ができます。またシミュレーションの状態、予想される残り時間、メモリ消費調等を表示するステータス画面も表示されます。



最も作業を効率的にしてくれる機能の1つがGPUレンダリングに対応したプレビューウィンドウです。最終レンダリングに近いイメージで、シミュレーションの状態およびパラメーター変更時の振る舞いをインタラクティブにフィードバックしてくれます。

またFumeFXでは3dsMaxビューポート上ボクセルデータのポイントクラウドを表示する事ができます。ポイントはデータタイプに基づいて、陰影付きのドット、ベクトルの矢印、数値データとして描画させる事ができます。またシミュレーションをスライスして断面データで確認する事も可能です。

多くのパラメーターはSitni Sati社プラグイン共通のAFC(カーブエディタ)およびグラディエントコントローラーで制御できます。もしAfterBurnを使った事があるなら直ぐに操作が判ると思います。

FumeFXの設定はプリセットファイルとして保存する事ができます。(数クリックで呼び出し可能) お気に入り設定のプリセットデータベースを作成するのも簡単です。

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