dummy box
シェーディング

FumeFXは2つの内蔵ボリュームシェーダーを提供します:

・スタンダードシェーダー
このシェーダーは Fire, Smoke, Fuelチャンネルを同時にレンダリングする専用のシェーダーです。同じボクセルにFireとSmokeが存在していてもこのシェーダーでは自動的にブレンドを行います。

・チャンネルシェーダー
このシェーダーはFumeFX全てのチャンネルデータをシェーディング(可視化)する事ができます。このシェーダーを使えば、Smoke, Fire, temperature, velocity その他将来追加されるであろうチャンネルも、カスタマイズ可能なカラーグラディエントを使ってレンダリングできる事を意味します。

ディテールを追加したい場合、FumeFXシェーダーではノイズのような3Dテクスチャーを追加する事ができます。テクスチャーは次の2つの座標系を使って適用する事ができます。
フルイドマッピング座標:フルイドの流れに添ってテクスチャーを加える事ができます。
ワールドスペース:この座標ではテクスチャーはフルイドに追従しません。単純にワールド空間でテクスチャーを適用します。(主にスチル向き)

FumeFXのシェーダーにはAFCとグラデーションコントローラーが備えられています。これらを使ってチャンネル上の決められた場所に任意のカラーや透明度を与える事ができます。

FumeFXシェーダーは mentalray と finalRender、V-Rayをサポートしています。ユーザーはFumeFXから発せられるGI照明の強さをコントロールする事ができます。



dummy box
original materials: Copyright 2013 Sitni Sati. All rights reserved.