お知らせ
ニュースページ移動
ニュースページは https://oakcorp.net/archives/category/fume-fx へ移動しました。

2012年11月07日
Fume FX v3.5.1 アップデート
FumeFX 3.5.1 アップデータが公開されました。幾つか大きな不具合が修正されています。

FumeFX 3.5.1 の変更点
  • Effectorの fire および fuel パラメーターの最小値を1.0 に設定
  • 3ds max 2013にてセットしたEffectorの名前が短縮化される問題を修正
  • 3ds max 2013でUpdateの検索が機能しない問題を修正
  • 特定の環境下でSimple SourceとEffectorのコンボボックスが複数表示される問題を修正

2012年10月25日
Fume FX v3.5 アップデート
Fume FX v3.5 アップデート

Fume FX v3.5 アップデートがリリースされました。
ユーザー様は弊社FumeFXサポートサイト内よりダウンロードいただけます。
ライセンスはFumeFX 3.0と共通です。

FumeFX 3.5 の変更点:
  • 境界線制限の無いグリッドシミュレーションをサポート。(アダプティブグリッドはもはやグリッドの境界線に制限されません。)
  • Sony Pictures Digital Inc.が提唱するオープンなボクセルデータ・フォーマット「Field3D」をサポート。
    Field3Dの詳細は http://opensource.imageworks.com/?p=field3d
  • エフェクターの名前を変更すると自動的にFumeFX UIのエフェクターリストに反映されるようになりました。
  • より大きなグリッドで計算を再開する事ができます。例えば煙がグリッドの境界にぶつかってしまう場合、単にグリッドの境界線を大きくして、キャッシュしたグリッドから計算を再開してください。(なおこれはアダプティブグリッドが有効の時のみ利用できます。)
  • FumeFX Object SourceでVolumeタイプのemissionが利用できるようになりました。なおソース内のマップを使う場合は、マップの座標が明示的マップチャンネルにセットされている事を確かめてください。
  • 新しいいMaxScriptコマンド"ffxSilent"を追加。このコマンドを使うとStopやContinue等の時のメッセージボックスを表示しません。
  • プレビューウィンドウで Multiple Scattering の表示をサポート
  • マルチプルスキャッタリング(FumeFXグリッドイルミネーションの相互作用)でイルミネーションのキャストとレシーブをそれぞれOn/Offする事が可能になりました。上級ユーザーは大量にグリッドがあるシーンでマルチプルスキャッタリングの相互作用を最適化し、オーバーヘッドを最小限にする事ができるでしょう。
  • プレビューウィンドウ上にキャッシュのファイル名やオブジェクト名、ビュー名、グリッドサイズ等様々な情報を表示する事ができます。
  • FumeFX UIの Obj/Src タブで、右クリックメニューからアイテムを直接選択する事ができます。(複数選択も可)この時自動的にFumeFX UIのピンが有効になります。
  • 3dsMaxのアセットトラッキングにFumeFXのパス(キャッシュやプレビューのパス)が表示され、一括編集する事ができます。
  • Pin UIが有効な場合FumeFXグリッドを非選択にしてもFumeFX UI(プレビューウィンドウ)を常に表示したままにします。これによりプレビューウィンドウを表示したまま、オブジェクトやライトの位置をインタラクティブに変更する事ができます。
  • プレビューウィンドウにビューポートをロックする"Lock to Viewport"オプションを追加。様々なビュー上で作業してもFumeFXのプレビューウィンドウは1つのビューだけに固定する事が可能です。
  • FumeFX Gravity パラメーターにネガティブ値をセットする事が可能になりました。
  • Simulation Loopにループの頭でシミュレーションをリセットする"Reset on Loop"オプションを追加
  • Output Pathsのテキスト部分にマウスカーソルを置くとツールティップスとしてセットされているフルパスを表示します。
  • 以下のオブジェクトを選択するリストで「グループ」を選択する事が可能になりました。
    • FumeFX UI obj/srcタブのリスト
    • FumeFX UI illuminationタブのライトリスト
    • object sourceのオブジェクトリスト
    • particle sourceのパーティクルリスト
  • FumeFX UIのobj/srcタブで[G]ボタンを有効にすると、Object Parametersロールアウトの内容変更(deflector objectsのパラメーター)がグループ全てに適用されます。

2012年09月10日
Thinking Particles 5 サポート
Thinking Particles 5 サポート用のファイルがリリースされました。
ユーザー様は弊社FumeFXサポートサイト内よりダウンロードいただけます。

加えてインストーラーも更新されています。(mentalray用のシェーダーがインストールされないのを修正)

2012年07月02日
Fume FX v3.0.2/AfterBurn 4.1.1 アップデート


Fume FX v3.0.2アップデートがリリースされました。
ユーザー様は弊社FumeFXサポートサイト内よりダウンロードいただけます。

FumeFX 3.0.2 の変更点:
  • 同梱されるライセンスサーバーを「AfterFLICS 3.1」にアップデートしました。独立したライセンスサーバーで稼働している場合は、ライセンスサーバーマシン上のAfterFLICSプログラムを更新してください。 ローカル(1台で使っている場合)はインストールと同時にAfterFLICSも更新されます。 ライセンスはAfterFLICS 3.0と互換です。再オーソライズする必要はありません。
  • いくつかMaxScriptパラメーター名を訂正
  • 3ds Max 2013バージョンのインストーラーは英語版以外の言語に対しても正常に更新するようになりました。(全ての言語のPlugin.iniとアイコンフォルダが正常に更新されます)
  • Defaultのoutput pathは稀に "_" の番号セパレーターを取り逃す不具合を修正
  • 新しいグラビティタイプ「Point gravity」を追加
  • mentalrayでクラッシュを引き起こす問題を修正
  • GPUプレビューウィンドウに、オブジェクトソースジオメトリーとパーティクルソースジオメトリを表示するようになりました。
  • Multiviewオプションも同様に他のグリッドのソースオブジェクトを表示します。
加えて AfterBurnも 4.1.1 へアップデートしています。(同梱のサーバープログラムをAfterFLICS 3.1に更新)

2012年05月26日
Sitni Satiページ再開
2003年10月の更新から復活!!
Sitni Sati社ページ再開しました。
original materials: Copyright 2013 Sitni Sati. All rights reserved.