ZBrush2は、3Dプログラムの数だけ座標系がある事を認識しています。プリファレンスにオブジェクトのインポート/エクスポート設定をカスタマイズできる新しいセクションを追加しました。
この設定で、オブジェクトのインポート/エクスポート時の反転、回転、スケーリング調整を行う事ができます。さらにインポート/エクスポート別に設定項目もあるので、1つのアプリケーション用にカスタマイズしたり、あるモデラーから読み込んでさらに別のレンダラー用に書き出す等ZBrushを一連のワークフローに適応させる事を可能にします。さらにノーマルマップ出力用のカラーコントロール、座標系コントロールもあります。 |
デフォルトでは、全てのブラシストロークは前のストロークに(深度が)加算されて描かれます。
新しい"StoreDepth History"ボタンは、現在のキャンバス深度の「スナップショット」をとる事を可能にします。スナップショットを取った後のストロークは常にその深度からストロークが描かれ他のストロークに影響されません。ストローク毎に深度が加算される事を防ぐ事ができます。"Delete Depth History"ボタンで通常モードに戻ります。
この機能は、SingleLayerブラシ等でストロークの交差部分で深度が加算される事なく一定の深度のブラシストロークを描きたい時などに役に立ちます。
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