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お知らせ
2009年7月02日
Mac OSX用「ZBrush 3.2」アップデータが公開
Pixologicは Mac OSX 用ZBrushの最新バージョンをリリースしました。
![]() ZBrush 3.2では、アナウンスされておりました GoZ 機能をいち早くご利用いただけます。また、ZBrush 3.12bからさらなる機能改善と最適化も行われています。(詳細な機能改善リストは後日公開されます。) ZBrush 3.2 はZBrush OSX版登録ユーザーに無償のアップデートです。 なお、ZBrush 3.2アップデータを利用するには、Mac版のZBrush 3 (3.12)を予めインストールし、ライセンス認証しておく必要がある点に注意してください。 ![]() 次のメージャーアップデートとなる ZBrush 4 リリースまでの期間に、さらなるアプリケーションのサポートを予定しています。完成バージョンの GoZ は ZBrush 4 に含まれ、全てのZBrush登録ユーザーに無償アップデートで提供されます。 Pixologicは、GoZ によって、ZBrushとお好みのGoZ対応アプリケーションが最大限に利用できる事を願っています。 インストール:ダウンロードした パッケージファイル(.PKG)をダブルクリックすると、インストーラーが開始します。 なお、インストーラーは旧ZBrush 3.12のフォルダと同じ場所に、新しく ZBrush 3.2 フォルダを作成し、そこにインストールします。なお、旧ZBrush 3.12フォルダは削除しないでください。GoZ ボタンは Toolパレット上部にあります。 より詳細は弊社ZBrush Mac版サポートページを参照ください。 (サポートサイトが解らない場合はZBrushのユーザー情報を記してsales@oakcorp.netまでご連絡ください。) Mac OSX用「Decimation Master」「3D Print Exporter」プラグインリリース
![]() ZBrush 3.2 アップデータに合わせて、「Decimation Master」「3D Print Exporter」プラグインの Mac OSX 用もリリースされました。 ダウンロードはPixologicのサイトよりお願い致します。 「DECIMATION MASTER」について詳しくはこちらへ 「3D Print Exporter」について詳しくはこちらへ 2009年6月30日
「GoZBrush」プレビュー第2弾!
![]() GoZ プレビュー2回目へようこそ もし、プレビュー1回目を見ていない場合はこちらを参照してください。 Pixologicは、いつもアーティストに最高水準の創作環境を提供する事を使命だと考えています。 この2回目のプレビュームービーでは、GoZ の柔軟性と、それによって実現される驚きのワークフローを少しだけデモしています。GoZは、ZBrushとお使いのアプリケーションの壁を完全に取り除きます。GoZ を使えば、それぞれのアプリケーション間で得意な機能を使い別けながら、非常に効率的かつクリエイティブなワークフローを確立する事ができます。 GoZでは、別のアプリケーションに移る毎に、ユーザーが法線マップ、ディスプレイスメント、テクスチャーマップをセットアップする必要はありません。ボタンを1クリックするだけで、GoZがお好みの対応アプリケーションに、メッシュを転送し、適切なシェーディングネットワークを即座にセットアップしてくれます。 さらに、GoZは他のアプリケーションからZBrushにメッシュを転送する場合、読み込まれるメッシュに、既存の高解像度ディテールを自動的にリマップします。トポロジーが異なるオブジェクトに再投影するような高度なリマップ作業もGoZは自動的に処理してくれるでしょう。 アップデートされたメッシュは、即座にディテールを追加したり各種マップを抽出したり、他の GoZ対応アプリケーションに再出力する事が可能です。 GoZのプレビュームービー2をお楽しみください。 GoZの最初のリリースは、近くリリースを予定しているMac用のZBrush無償アップデートで提供されます。この初回リリースでサポートされるアプリケーションは、Mac OSX用の Maya, Modo, Cinema 4Dです。 完全な GoZ は、ZBrush 4 (Windows および Mac OSX)と共に提供を予定しており、さらに多くのアプリケーションに対応するでしょう。 ZBrush 4 は、全ての ZBrush WindowsおよびMac ユーザーに無償アップグレードです。今ZBrush3を購入しても、ZBrush4は無料提供です。ご安心ください。 「Decimation Master」「3D Print Exporter」プラグイン日本語機能ガイド
![]() 「Decimation Master」「3D Print Exporter」プラグインの日本語ガイドをユーザー専用のサポートサイトに掲載しました。 参考になりましたら幸いです。 (サポートサイトが解らない場合はZBrushのユーザー情報を記してsales@oakcorp.netまでご連絡ください。) 2009年6月10日
ZBrush4の新機能を2つプレビュー
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もし「世界中」があなたのパレットで、ZBrushがキャンバスならどうなるでしょう?
もし何十億ものイメージに瞬時にアクセスできたらどうでしょう? それらのイメージを作品のリファレンスに使ったり、テクスチャーに使ったり、スカルプトに使えたら便利だと思いませんか? しかも、作業は全てZBrush内で行えるとしたら? もしも、そんな事ができたら・・・ Z4 はそれが出来ます! ここにZBrush 4 の新機能を2つ紹介します。 Spotlight と Lightbox です。 Spotlight と Lightbox の動作イメージは以下のムービーを参照ください。(全てZBrush4内での操作画面です) ZBrush 4 は、全ての ZBrush WindowsおよびMac ユーザーに無償アップグレードです。 今ZBrush3を購入しても、ZBrush4は無料です。ご安心ください。 ![]() ZBrushキャンバス上にWEBリソースのサムネイルを表示するLIGHTBOX ![]() 取りこんだテクスチャーはキャンバス上に自由に配置しておく事が可能。 ![]() ![]() 従来のステンシルとテクスチャープロジェクションペイントを同じストロークで行う事が可能 ![]() カラーコレクション機能も搭載 ![]() ZBrush上で背景を除去して、他の写真に合成処理もできます。 ![]() 写真からのサンプルやタイリング機能 ![]() SpotLightには様々な画像加工機能が搭載 ![]() プロジェクションを決めて、ポリペイント+ポーザブルシンメトリーでシンメトリペイント Special Thanks to Adam Bolton and Magdalena Dadela for providing their ZBrush sculpts shown in this movie. 「GoZBrush」をアナウンス!
![]() PixologicおよびZBrushの目標とする1つに、出来る限り障壁のない自由な表現環境をアーティストに提供する事があります。これまで他のソフトとのファイルの受け渡しなどの技術的な問題が、デジタルスカルプトに手を出す事に二の足を踏ませている状況がありました。 Pixologicは今ここに「GoZ」を紹介します。これは、ユーザーの持つ想像力を素早くなおかつ確実にZBrushから出力する事を可能にするZBrushの新しい機能です。「GoZ」を使う事で、アーティストはファイル変換などの技術的な側面に全く拘束される事なく、単純にクリエイティブな作業に時間を費やす事ができるようになるでしょう。 「GoZ」を使えば、ボタンを1クリックするだけで、ZBrushからMayaやCINEMA 4D、Modo等のような3Dアプリケーションにモデルデータを渡したり、受け取ったりする事ができます。これは、あらゆるワークフローの中心にZBrush (GoZ)をシームレスに導入できる事を意味します。「GoZ」は単にジオメトリーを転送するだけでなく、テクスチャー、法線マップ、ディスプレイスメントマップも、3Dプログラム内のシェーディング・ネットワークに自動的に挿入・接続します。「GoZ」を使えばデータの入出力作業から完全に解放されます。「GoZ」はZBrushのパワーを最大限に解放し、アプリケーション間の壁を取り除くでしょう。なお「GoZ」は、次期バージョン「ZBrush 4」用に開発されている多くの強力な新機能の1つに過ぎません。 「GoZ」は、6月に予定しているMac OSX版のアップデートで最初のバージョンをリリースします。(Mac版のみ) Windowsバージョンに関しては、この8月に公表予定のZBrush 4の機能の1つとしてアナウンスされるでしょう。 プレビュー・ムービー (3Dアプリケーション側でトポロジーを変更してもディテールが保持されている点に注目!)
GoZBrush コミュニケーションプロトコルの詳細およびソフトウェアデベロップメントキット(SDK)は 「GoZ」のリリースと共にGoZBrush.comにて公開を予定しています。これにより、独自にGoZをカスタマイズする事ができるでしょう。 FAQ: 今回のリリースに3ds MaxやSoftimage XSIがリストされていないのは、6月にMac版が先行してリリースされる為です。(3ds MaxやSoftimage XSIはMac版がありません)Windows版に関しては8月のZBrush 4のアナウンスをお待ちください。 2009年5月27日
「Decimation Master」「3D Print Exporter」プラグインが公開
![]() Pixologicより、ディテールを保ったままポリゴンリダクションを行う「DECIMATION MASTER」と、ラピッドプロトタイピングマシン(3Dプリンター等)で一般的なSTL,VRML形式でデータを出力可能にする「3D Print Exporter」の2種類のプラグインが公開されました。(Mac版も30日以内を目処にリリース予定です) 全てのZBrushユーザーに無償提供です。 「DECIMATION MASTER」について詳しくはこちらへ 「3D Print Exporter」について詳しくはこちらへ 2009年4月30日
Mac OSX 用 ZBrush 3.12B リリースノート
ZBrush OSX 3.12b の最適化と機能の調整
ディスプレイスメントマッピングの拡張 ・ディスプレイスメントの計算がより速く正確になりました。 ・DPSubPixとAdaptiveオプションが同時に利用可能となり、さらに高品質のディスプレイスメントマップを作成する事が可能です。 ・UV境界線(つなぎ目)対策を強化 ・Displacement Mapサブパレットに 32bitで出力するボタンを追加。(OFFの場合16bitで出力します) ・Displacement Mapサブパレットに 32bit出力時のスケールを調整するscaleスライダーを追加 ・Displacement Mapサブパレットに生成するディスプレイスメントの中間値(Mid value)をコントロールする Midスライダーを追加。このスライダーを使って「凸のみ」「凹のみ」のディスプレイスメントを作成する事が可能です。 ・出力するイメージを上下に反転する"FlipV"スライダーを追加 ![]() 法線マップの拡張 ・法線マップの計算がより速く正確になりました。 ・UV境界線(つなぎ目)対策を強化 ・RGB要素の反転(Flip V、Flip R、Flip G、Flip B)および RedとGreenを反転(Switch RG)ボタンを追加 ![]() ドキュメントの拡張 ・キャンバスのサイズをウィンドウサイズに合わせるボタンを追加 ・キャンバスをリサイズすると画面描画が不正に問題を修正 ![]() タブレット機能の拡張 ・Brushパレットにペンの圧力でパラメーターをコントロールするオプションを追加しました。 ![]() UVマップの拡張 ・PUVTilesを改良 テクスチャーの拡張 ・JPEGファイルの読み込みに対応しました。 ユーザーインターフェースの拡張 ・マクロを記録し保存すると、マクロサブパレットに自動的にボタンが表示されるようになりました。 (ZStartup\Macros\[サブフォルダ]内に保存する必要があります) ・Drawパレットにフロアグリッドの透明度(Opacity)パラメーターを追加 ・ブラシカーソルの傾きをPixol法線に合わせる機能をOn/Offできるようになりました。(Preferences>Edit>Align Cursor To Surface) ![]() スカルプト機能の拡張 ・Zubがバックフェイスマスキング(backface masking)を考慮するようになりました。 ・Wrap Mode機能が利用できるようになりました。 ・高度なジオメトリ機能(Edge Loopなど)が、サブツールの数に関わらず利用可能する事ができます。 ・トランスポーズのアクションラインで、3つのサークルが重なってしまった場合もアクションラインが固定される事がありません。 ・Extract機能は滑らかなエッジを生成します。 ・Extract機能の厚さ[thickness]に、マイナスの値をセット可能になりました。メッシュ内側に押し出す事が可能になります。 ・Project All機能にブラー(スムーズ)コントロールスライダーを追加 ・LazyMouseがOn/Offの場合、ブラシの強さは均一になります ・アンビエントオクルージョン・マスキング機能に強さをコントロールするスライダーを追加 ![]() ZSpheresおよびリギングの拡張 ・ZSphereのスキニングポリゴンがZSphereのサイズとマッチするようになりました(特にxyz解像度が1にセットされている場合) ・ZSphereを使ってリギングする場合、ZSphereのツイスト(ひねり)が反映されるようになりました。 全体的な拡張 ・その他様々な既存機能を見直し最適化しています。 2009年4月28日
Mac OSX 用 ZBrush 3.12B アップデータが公開
![]() Mac OS X用 ZBrush 3.12 の機能改善と不具合を修正した ZBrush 3.12Bアップデータがリリースされました。 なお、このアップデーターはパッチ形式となり。予めZBrush 3.12 for Mac OSXをインストールしておく必要があります。 ダウンロードはZBCのこちらから(もしくは弊社サポートページからもダウンロードできます。) インストールは解凍して出てくるZBrush312BアイコンをZBrushフォルダへドラッグ&ドロップする事で完了します。 ドックにアイコンを作成されている場合は、忘れずに312Bに更新してください。 詳しい更新内容に関してはPixologicからの公表をお待ちください。 2009年4月21日
Pixologic, Inc. 「ZBrush 4」を8月にアナウンス
![]() デジタルアートの世界に革命を起こしたPixologic, Inc.より、本日新しいアナウンスがありました。
「ZBrush 4」の登場で、新たな革命が始まります!
ZBrush 4 では既存機能の拡張に加えて、あなたのイマジネーションを刺激する多数の革新的なツールが提供されます。
「ZBrush 4」の詳細は2009年8月から順次公開!
ZBrush 4 は、全てのZBrush Windows/Mac 登録ユーザーに無償アップグレードで提供されます。 今、ZBrush3を購入してもZBrush 4 は無償で提供されますのでご安心ください。 ※これまでZBrush 3.5と呼ばれていた次期バージョンは、正式に「ZBrush 4」に名称が変更となりました。 ※ZBrush 4の実際のリリース日は8月のアナウンスで発表されます。 ※弊社ユーザー様のアップグレード方法に関しては、決まり次第こちらに掲載させていただきます。 2009年4月01日
Pixologic Textureライブラリー
アクションヒーローコンテストのメイキング
2009年3月19日
Pixologic AlphaライブラリーとMatCapライブラリー
2009年3月4日
アクションヒーローコンテスト結果発表
![]() 昨年末に募集のありました、アクションヒーローコンテストの結果が発表されました。 今回も非常にレベルの高い争いとなり、見事 Chris Moffitt氏がGrand Prizeを獲得されています。 受賞作品と全てのエントリー作品はZBCのこちらでご覧いただけます。WIP Threadで作品の制作工程を見る事ができます。 なお、入賞作品に関しては後日詳細な制作工程のレポートが掲載される予定です。 ![]() |
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