XFrog 製品
(モデラー本体) |
XFrog植物
モデルライブラリ |

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| XFrog Lite |
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XFrog FullとLiteバージョン共通の機能
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Xfrogは複雑で有機的な構造を専門に扱う新しいカテゴリのモデラーです。
「杉」や「かしの木」、「柳」などの大きな植物から、「ひまわり」「チューリップ」「バラ」などの花。「パイナップル」や「まつぼっくり」など、独特な形状をもつ物も含め幅広いオーガニックな形状を作成できるソフトウェアです。
Xfrogはコンポーネントをつなぎあわせる独特なモデリング方法を持ち、規則性ある構造を持つものならおそらくどのような植物でも作成できるパワーを秘めています。
実在する植物のモデリングや抽象的なオーガニックアートワークにXfrogは活躍する事ができます。 |
コンポーネント呼ばれるブロックの組み合わせで構造が設定できるので、枝を何分岐させるのも自由、葉の種類も自由、花や果物など混在させていくらでも取り付ける事ができます。
XFrogでは各コンポーネント毎に別のテクスチャーマップを持たせたり、ブランチに1つのテクスチャーをまとめて貼り付ける事もできます。リーフ(葉、花びら)はビットマップと透過性(「アルファ」)でUVテクスチャリングする事ができ、OpenGL上でリアルタイムに確認。
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葉のポリゴン形状も円形のプリミティブをスプラインガイドで変形することで多くの葉や花びらの形に変形する事ができます。 |
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葉の微妙な凹凸も断面のスプラインで編集。
しなり具合や大きさ、長さもこまかく編集できます。 |
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3D スプラインガイドで曲がったヤシの木なんかも簡単。
(コンポーネント単位で使用可能) |
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もちろん板ポリゴンにマップを貼って葉を表現する事も可能。OpenGLビューでもマップを抜いた状態でプレビューできます。 |

ポリゴン数調節機能も装備。Xfrogのアルゴリズムに基づいて綺麗にポリゴン数を調整できます。
XFrogの基本的なモデリング フロー
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| まずHornコンポーネントで中心の茎を作成 |
もう一度Hornをつなげて枝を作成 |
枝の先にLeafコンポーネントで葉を配置します。 |
今度は中心の茎の先に花の中心となるプリミティブを配置 |
PinBallコンポーネントで花びらをドーム状に増殖させる土台を作ります |
花びら(Leafコンポーネント)を配置、先程のPiBallコンポーネントで沢山生成されます |
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| Xfrogのプロシージャルなモデリングアプローチは植物だけでなく、応用次第で無限の可能性が秘めています。例えば右図のような抽象的で全く予想も付かない不思議なオブジェクトも作成可能。 |
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XFrog直接出力対応フォーマットは
| フォーマット名 |
拡張子
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UV
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参考 |
| RayShade |
.shade
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あり
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| Renderman |
.rib
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あり
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ASCII、バイナリ対応 |
| Wavefront |
.obj, .mtl
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あり
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| AutoCAD |
.dxf
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無し
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| VRML 1.0 |
.wrl
|
あり
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| 3d studio |
.3ds
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あり |
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| LightWave 7.5 |
.lwo
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あり |
レイヤーに分けて出力可能 |
XFrogプラグイン対応表。(以下プラグインは全て無償で利用できます)
| アプリケーション |
| Maya 3〜6.5 |
| CInema 4D XL 7.x/8 |
| LightWave 3D 6.5以上 (7.5対応) |
| 3ds max 4/3ds max 5 |
出力フォーマットおよびプラグインにつきましてはこちらをご覧ください。
| XFrog 3.5 の日本語リファレンスマニュアル |
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