Brazil Rendering System V2 for 3ds Max and Autodesk VIZ
ベーシックエディション
プロフェッショナルエディション
Brazil r/s 2.0 メンテナンスアップデート(不具合修正)
ノードロックライセンス
製品ユーザー専用フォーラム(英語)
インストールから90日間の初期サポート
Brazilディスプレースメントは提供されません。
Brazil r/s"全"メンテナンスアップデート(不具合修正)
期間中の機能アップグレードを提供
期間中のメジャーバージョンアップも無償
フローティングライセンス標準提供
サポート優先度が高いプロ・エディションユーザー専用フォーラム(英語)
クローズド・ベータテストへの参加権利
メンバーのみへの優待販売
Brazil r/s V2 よくある質問と回答
こちらに無い質問は
support@oakcorp.net までお問い合わせください。
総合
Q. Brazil r/s とは?
A. Brazil r/s ( r/s は「レンダリング・システム」を表わします)は、3Dレンダラーと呼ばれるソフトウェアで、数値データからイメージデータを生成するコンピュータープログラムです。
Q. Brazil r/s だけ購入して使用できますか?
A. できません。Brazil r/s for 3dsMax を使用するには autodesk社の
3dsMax が別途必要です。
Q. Brazil r/s は Maya、LightWave、Softimage XSI (その他あなたの知っているソフト)で動作しますか?
A. Brazil r/s V2は 3ds Max、VIZの他にRhino、Maya、スタンドアローンでも利用可能になる予定です。(ライセンスは各プラットホーム別になります)
Q. 評価版はありますか?
Q. 教育版、学生版はありますか?
A. プレリリースの段階では用意しておりません。Brazil r/s V2 完成後に提供を予定しています。
Q. 作業マシンがインターネットに接続していませんが利用できますか?
A. はい。利用可能です。ノードロック(マシン固定形式)のライセンスを発行致します。
動作システム関連
Q. BrazilのライセンスはCPU数(コア数)に依存しますか?
A. 依存しません。ライセンスは「1ライセンス = 1マシン」でカウントされマシン内のCPU数は全て使用されます。現在1ライセンスで8コアマシンの動作を確認済みです。
Q. ネットワークレンダリングは無制限ですか?
A. いいえ。Brazil r/sでネットワークレンダリングを行う場合「レンダーノード」のライセンスが必要になります。たとえば「Proバンドル」製品にはレンダーノードが2ライセンスついているので、ワークマシン(作業マシン)以外に2台までならネットワークレンダリング処理をさせる事ができます。
Q. Windows XP/VISTA 64 bitで動作しますか。
A. VISTAに関しては 3ds Max 9 エクステンションリリース後の対応となります。64bit版に関してはV2完成版リリースまでに提供予定です。
ライセンス関連
Q. 3ds maxのライセンスがクラッシュしてしまいした。Brazil r/sもライセンスを取り直さなければならないのでしょうか?
A. ライセンスを取り直す必要ありません。Brazil r/sは3ds maxのライセンス(C-DILLAもしくはFlexLM)に依存しない完全に独立したライセンスシステムを採用していますので、3ds maxのライセンスが変わってもBrazil r/sはそのまま継続して利用できます。(たとえ3dsmaxがデモ版の場合でもBrazilのライセンスがあれば問題なく起動します)
Q. 現在、会社に3ds max 8と3ds max 9、Autodesk Viz2006が使える環境があります。Brazil r/sを1パッケージ購入した場合、ライセンス変更手続き無しにこれら全てのバージョンの3ds maxおよびVIZで利用できますか?
A. はい、利用できます。Brazil r/sユーザー様には、3ds max 4から8用、VIZ 2005/2006用全てのプラグインを提供しています。
また、Brazil r/s のライセンスに対する3ds maxバージョンの拘束はありません。Brazil r/s 1ライセンスで3ds max 8用でも、3ds max9用でも使用できます。ただし、同時に起動できる数は購入したライセンスの数によります。
Q. 現在、会社と自宅で3dsmaxのライセンスをPLU(ポータブルライセンスユーティリティー)で移動しながら利用しています。(ネットワークは使用していません。) 会社と自宅でBrazil r/sを使用する事はできますが?
A. 残念ながら両方で利用する事はできません。Brazil r/s のライセンスは、ユーザー側(ローカル側)で自由に移動する手段を提供しておりません。その為、非ネットワーク環境でライセンスの分配や移動を行う事ができません。 ただし、Brazil r/s プロフェッショナルバージョンではフローティングライセンスが標準でクライアント/サーバー関係ができる事から「サーバーを持ち運びする=ライセンスを持ち運びできる」という考え方もできます。
例えば、中古でPentium 500Mhz程度のWindows2000がインストールできるノートパソコンを購入し、そちらにBrazil r/sのライセンスを登録します。これでノートパソコンがBrazilのライセンスサーバーになります。後は、ノートPCを会社や自宅のPCにLANで接続する事で、会社でも自宅でもBrazil r/sを使用する事ができます。(LANはクロスケーブル接続でもかまいません)
Q. Pro版ではフローティングライセンスをサポートしているとありますが、ライセンスサーバーのロック形式はどのようになっていますか?
A. Brazil r/s のPro版では標準でフローティングライセンスをサポートしていますが、ライセンスサーバー自体はノードロック形式でロックされます。
Q. ノードロックは何に対してロックされるのですか? ハードディスクが壊れるとBrazilのライセンスも壊れますか?
A. ノードロックはパーティションシリアルやホスト名、Macアドレス等から算出されます。サーバーをロックしているハードディスクが壊れるとBrazil r/sのライセンスも壊れます。ライセンスが壊れた場合には、その理由を説明いただければSplutterfish社の判断の元で、ライセンスの再発行を受ける事ができます。 なお、メモリの増設、ビデオカードの交換、USB機器の接続(NICを除く)などはライセンスに影響を与えません。
Q. ライセンスサーバーを移動する必要がある場合、どのようになるのでしょうか?
A. ライセンスサーバー(ノードロックライセンス)の移動が決まったら、用意されているライセンスサーバーを[破棄]するコマンドを実行します。するとライセンスサーバーの「破棄証明ファイル」が生成され、そのライセンスサーバー上でのライセンス利用が停止します。新しいサーバーマシンで生成した「リクエストファイル」と「破棄証明ファイル」の2つをsplutterfishに送付する事により無条件で新しいライセンスファイルが送付されます。
Q. ドングルオプションはありますか?
A. ドングルでのライセンスは提供していません。将来的にも予定はありません。
機能に関して
Q, Brazil r/s V2 はディストリビュートレンダリングに対応していますか?
A, いいえサポートしていません。
ただし、3dsmaxネットワークレンダリングの「スキャンラインを分割」機能や、ボーナススクリプトの「Sashimi」(以下)を使って1つのフレームを分割してレンダリングする機能には対応しています。
ネイティブディストリビュートレンダリング機能 「Banshee」に関しては開発中ですが、V2の機能としては含まれません。
Q. Brazil r/s V1.2 と V2 は同居できますか? v1.2をアンインストールしなければならないでしょうか?
A. Brazil r/s V2 は V1.2 と同居できるように設計されています。v1.2をアンインストールする必要はありません。また、V2ライセンスサーバーもv1.2とv2の2つのライセンスを扱う事ができます。
動作必要条件
「Brazil r/s V2 for 3dsMax」は 3ds Max用の完全な内部プラグインとして実行されます。したがって基本的にホストアプリケーションの動作環境に準じます。
3ds Max (R5, 6, 7, 8, 9, 2008, 2009)
3ds Max Design 2009
Autodesk VIZ (4, 2005 or 2006) 32bit/64bit両サポート Windows 2000, Windows XP, Windows VISTA 300 Mhz以上のIntel互換CPU - 最新のマルチコアシステムを推奨
128 MB RAM 300MBのスワップスペース - 1GB RAM, 2.5GBのスワップスペースを推奨
フローティングライセンスとは?
Brazil r/s プロフェッショナルエディションでは、複数のコンピューター/複数のユーザーがいる環境でライセンスを自動分配する便利なフローティングライセンスを標準で提供します。
フローティングライセンスを使えば、LAN上のあらゆるWindowsコンピューターからBrazil r/sのライセンスへアクセスしライセンスを使用できる事を意味します。ただし、同時に利用できるライセンスは、所有するBrazilのライセンス数、ライセンスのタイプによって決まります。