Brazil Rendering System V2 for 3ds Max and Autodesk VIZ
ベーシックエディション
プロフェッショナルエディション
Brazil r/s 2.0 メンテナンスアップデート(不具合修正)
ノードロックライセンス
製品ユーザー専用フォーラム(英語)
インストールから90日間の初期サポート
Brazilディスプレースメントは提供されません。
Brazil r/s"全"メンテナンスアップデート(不具合修正)
期間中の機能アップグレードを提供
期間中のメジャーバージョンアップも無償
フローティングライセンス標準提供
サポート優先度が高いプロ・エディションユーザー専用フォーラム(英語)
クローズド・ベータテストへの参加権利
メンバーのみへの優待販売
Brazil r/s V2 for 3dsMax リリースノート
Professional-Beta / Rio Build 1621 -(2008年8月28日:現地時間)
Brazil r/s v2.1b (Pro-beta/ Rio)プラグイン本体
Basic(安定版)、Professional-Beta、Brazil v2 Rioの全ての製品がアップデートしています。
機能拡張
AreaLightMesher: 減衰(decay)を使用しないライトのメッシュを作成する場合、AreaLight Meshがライトの明るさを反映するようにしました。(メモ:リアルなライティングを行う場合は逆2乗[Inverse Square]の減衰を使うべきです。)
不具合の修正
Analytic Bump / Analytic Displacement
バケットエラーを修正
Analytic Bumpを使うとG-バッファ(法線)が正常に出力されない問題
AreaLightMesher
none もしくは custom の サーフェスマッピングオプションを選択するとスクリプトエラーが出る問題を修正
projector linkオプションを変更した場合、グラディエントカラースワッチを有効/無効にできない問題を修正
ピックボタンのラベルを判り易くしました
Transparent Shadowsを無効にしたスカイライトでライトポータルが動作しない問題を修正
Brazilメインライトのphotometricロールアップにて、CIE Dxxスペクトルを選択し、4000K以下の色温度にセットした場合不正な結果を生成していました。CIEの仕様では4000K以上でのみ利用可能となっており、CIEを選択した場合 4000K 以下にセットできないように変更しました
VBFミニパネル(3dsMax2009のみ):ランダムにクラッシュする問題を修正
B2コンバーター:変換方向で子マテリアルが一致しない場合、親マテリアルが子マテリアルを失ってしまう問題を修正
Unicode 3dsMax環境での互換性を向上させるために、ACCIIアルファベットをランタイムで生成するようにしました。
次のビルドではVSITA SP1と 3ds Max 2008で見つかった問題(書き込み制限でボーナスツールがエラーになる問題)を修正する予定です。
Professional-Beta / Rio Build 1619 -(2008年6月9日:現地時間)
Brazil r/s v2.1b (Pro-beta/ Rio)プラグイン本体
Basic(安定版)、Professional-Beta、Brazil v2 Rioの全ての製品がアップデートしています。
機能拡張
"ALightMesher"機能を追加:Brazil 2 メインライトの可視化(直接/反射/屈折)を簡単かつ高度にコントロールできます。
dePreMultiplyレンダー効果が最後の設定を記憶するようになりました。
Dupe Faces / object チェッカー(重なった面のチェック)ユーティリティが、選択しているオブジェクトだけをチェックできるようになりました。
不具合の修正
Brazil2 Removal Helper(Brazil削除ヘルパー)
起動に失敗する問題を修正
レポートを生成する場合に、シャドウプラグインを持たないBrazil2メインライトがスクリプトエラーを引きこしていました。
lu-mi-niの水平リサイズスライダーが固まる問題
Dupe Faces / object チェッカー(重なった面のチェック)ユーティリティが、シーンの単位設定を無視していました
Brazilのクリーンアップスクリプトはmax終了時にテンポラリーファイルを削除しますが、2つmaxのセッションが起動している場合(例えばバックグラウンドでBackburnerレンダリングしている等)にエラーを引き起こしていました。
マニュアル(英語版)
Professional-Beta / Rio Build 1618 -(2008年5月29日:現地時間)
Brazil r/s v2.1b (Pro-beta/ Rio)プラグイン本体
全体
Brazil r/s v2 Rio (無料版)の提供を開始しました 。3ds Max 2009、3ds Max Design 2009 に対応したBrazil r/s v2 をリリースしました。
両方とも32bit/64bit版をサポートしています。なお、無印3dsMaxとDesign版は全く同じ内容です。
インストーラーを内部的に変更しました:新しいビルドをインストールする前に古いBrazil r/s v2をアンインストールする事を推奨します。
機能拡張
Brazil Reflect/Refractマップ に Ray Depth Overrides(トレース深度の上書き)機能を追加
Ray Depth Overridesロールアウトでは、マップローカルでトレース深度をコントロールする事ができます。(グローバルなトレース深度はレンダリング設定パネルのBrazil Ray Serverロールアウトでコントロールできます)
現在はトレース回数を単に上書きします。カラーとマップによるコントロールも将来的に追加されるでしょう。
(3dsMax 2009のみ) RevealにBrazil r/s v2 ミニパネルを表示
RevealにBrazilの品質に関係するコントローラーパネルが表示されます。レンダリングの試行時にとても便利です。
マテリアル/マップのインスタンスを使っている場合にいくつかメモリを節約する機能を実装しました。
ただし、グロッシー効果を使用していない場合のみに限られます。
カスタムカーネルのblur/glow
カーネルプリセットのドロップダウンメニューを追加
ユーザーがカスタムで追加したカーネルは自動的にリストに加えられます。
ALTキーを押しながらプリセットを選択すると、選択したものが削除されます。
カーネルの回転オプションを追加
カーネルのプレビューを追加
通常時はカーネルの有効ピクセルが表示れます。プレビューにマウスを被せるとカーネル全体が表示されます。
既定値のカーネルサイズを 15x15 に変更
V-RayマテリアルからBrazil r/s V2 アドバンスドマテリアルに変換するコンバーターを、標準のConvertersユーティリティに組み込みました。
2重に重なった面を検知し削除するユーティリティ「DupeFaces」を追加。
lu-mi-niのインターフェースが横方向にリサイズできるようになりました。
通常このようなスクリプトダイアログは3dsMaxの制限により水平方向にリサイズする事ができません。ロールアウト上部にあるリサイズハンドルを使ってリサイズをコントロールしています。
VISTA上でインストーラーのアイコンが高解像度表示されるようにしました。(ありがとう gk!)
不具合の修正
セットしたBrazilレンダラーを削除する事ができない問題を修正。これは殆ど影響のない無害なバグでした。
見当たらないマクロスクリプトエラー。現在、スクリプトはmaxの$scriptsパス\SplutterFish\ の中に解凍されます。
Box/Blur glowで、"low memory"オプションを使用した際に正しくGBufferが読み込まれない問題を修正
カスタムのVignetteマップから別のモードに変更しても、カスタムモードから戻らない問題を修正
sfTooltipで"extra time per letter"の設定が正確に考慮されない問題を修正
SplutterFish コミュニケーションセンター
新しいアナウンスが間違って表示される問題を修正
古い3dsMaxでは、バージョンチェックの待ち時間を長くしました。これによりコミュニケーションセンターがステータスエラーの表示なる事を防ぎます。3dsMax R9以降はほとんど影響しません。
SplutterFish Overlay
低い透明度の背景でのテキスト合成問題を修正。合成のルーチンを書き直したので現在はどんな場合でも動作するはずです。
いくつかテキスト、オーバーレイの整列に関する問題を修正
Fovea
OKボタンを押すとスクリプトエラーを引き起こす問題を修正
filmgateの値を変更した時に"Set"のチェックボックスが自動的にチェックされない不具合を修正
Sashimi
2つ程余計なエラー/ステータスメッセージを削除しました
build 1587 -(2008年4月19日:現地時間)
Brazil r/s v2.1b (pro-beta)プラグイン本体
不具合の修正
サブサーフェーススキャッタリングの双方向(Bi-Directional)モードで前方の要素が欠ける不具合を修正
Vignetteボーナスツールにて、トグルスイッチが正確にトグルされない問題を修正
Foveaボーナスツールの "Apply"ボタンが機能しない問題を修正
SplutterFish Overlayレンダー効果
位置設定に関するいくつかの不具合を修正
オーバーレイの合成に関する問題を修正(例えば透明なバックグラウンドを選択するとテキストの回りに黒いフリンジが発生)
リファレンスマニュアル(英語版)
リファレンスマニュアルにProfessional-Beta、b2.1以降の新Bonus Toolsの章を追加(サンプル画像含む)
その他
build 1572 Pro/BETA 以降ファイルの保存方式が変更されています。1572以降で保存したmaxファイルは、1565より以前のビルドで開く事はできません。この変更に関しては今回が最後の報告とします。
ファイルの保存/読み込みルーチンに問題が無い事を改めて確認しました。
文字コードのトラブルを避ける為に、ボーナスツールの解凍先が3dsMaxのテンポラリフォルダではなく、Brazil\Scripts\SplutterFish\フォルダに解凍するように変更しました。
build 1579 -(2008年4月11日:現地時間)
Brazil r/s v2 Pro BETAプラグイン本体
警告!
*** WARNING *** WARNING *** WARNING *** WARNING *** WARNING *** build 1572 Pro/BETAにてファイルの保存方式を変更しました。したがって今回のビルドで保存したmaxシーンを、以前のBrazilビルド(1565より以前)で開く事はできません。旧バージョンをお使いの方は作業損失を防ぐために適切な予防措置を講じてください。
*** WARNING *** WARNING *** WARNING *** WARNING *** WARNING ***
不具合の修正
b2 メインライト
不具合修正:IESフォトメトリックライト(web file)がUndo/Redo履歴に登録されない問題
不具合修正:IESファイルの設定をUndo/Redoした時にIESプレビューが自動更新されない問題
build 1572 -(2008年4月5日:現地時間)
Brazil r/s v2 Pro BETAプラグイン本体
警告!
*** WARNING *** WARNING *** WARNING *** WARNING *** WARNING ***
今回のビルド(build 1572 Pro/BETA)にてファイルの保存方式を変更しました。したがって今回のビルドで保存したmaxシーンを、以前のBrazilビルド(1565より以前)で開く事はできません。旧バージョンをお使いの方は作業損失を防ぐために適切な予防措置を講じてください。
*** WARNING *** WARNING *** WARNING *** WARNING *** WARNING ***
機能拡張
Brazil r/s レンダリング設定のインスタンス管理
レンダラー選択ロールアウトに[Hide Shared](共有するロールアウトを隠す)ボタンを追加しました。このボタンを有効にすると、Brazil r/sのレンダリング設定インスタンスで共有されるロールアウトを隠します。 これにより、間違って共有部分の設定を変更するのを防ぎ、設定毎のユーザーインターフェースをすっきりとしたものにします。また旧[Lock UI]ボタンは[Hide All]ボタンに変更されています。
初期設定で、異なるアンチエイリアス設定のレンダリングインスタンスが4つ用意されています。以前の設定A、B、Cよりも意味が判りやすいでしょう。
レンダー設定マネージャーに既存の設定のコピーとクローンを作成するボタンを追加
[Copy]は以前と同じ意味で、選択した設定から「独立した」コピーを作成します。
[Clone]は、選択した設定と全てのロールアウトの設定を共有する新しい設定を作成します。既存の設定から少しだけ異なるレンダリング設定を作成する事が簡単にできます。
3dsMaxのファイル>新規作成する場合、デフォルトレンダラーと同じように全てのレンダラーパラメーターを全てリセットします。
不具合の修正
3dsMax2008フランス語版の標準マクロと衝突するので、パースペクティブコレクション・マクロの名前を変更しました。
BrazilのBox Blur/Glowレンダー効果で浮動小数点フレームバッファを有効にせずメモリ消費を抑えるオプションを使うとエラーが出る問題を修正
非常にまれなクラッシュ問題を修正
その他
レンダー設定リストの取り扱いに変更が加えられました。これにより、稀に報告された「ある時、アクティブなレンダー設定のインスタンスが失われる」不具合が修正されたかもしれません。
Brazilをレンダラーに選択した場合、RayFXマップ(いわゆる3dsMax標準のレイトレースマップ)を互換性なしテクスチャーとして登録しました。
Brazil r/s はRayFXレンダラーを起動するマテリアルおよびマップはサポートしていません。これを使用するとクラッシュを引き起こすかもしれません。RayFXマテリアルやマップはBrazilに関係するあらゆるものを反射・屈性しない事に注意してください。
SplutterFish ライセンスマネージャー
XPバージョンをマイナーアップデート:sfmgr.exeが利用可能になった場合にまれにクラッシュする問題を修正しています。
Build 1565 -(2008年3月29日:現地時間)
Brazil r/s v2 Pro BETAプラグイン本体
機能拡張
SplutterFishカスタムエンジンの Blur/Glow(Custom Kernel Blur/Glow)
プリセットが選択できるドロップダウンリストを追加。(なおプリセットのClover、Nebular Starやフレア系はMichiel 'quizzy' Quist氏からの提供です。ありがとう。)
カスタムのカーネルマップを選択すると、自動的にプリセットのリストに追加されます。
プリセットからカーネルマップを取り除くには、ALTキーを押しながらプリセットから選択します。
プリセットは3dsMaxのマテリアルエディタで管理する事ができます。シーンのマップから"kernels"マップを選択してください。カーネルマップは標準のコンポジットマップで構成されています。
なお3dsMax4では利用できません。
プロシージャルテクスチャーを使う場合のテクスチャースケールを追加
カーネルを回転させるアングルパラメーターを追加
カーネルマップのプレビューを追加しました。
通常ではカーネルマップから"有効"なピクセルを表示します。従って"効果を加えない"ピクセルは透明(灰色)に表示されます。マウスカーソルをプレビュー上におくとバッググラウンドが黒く表示され、より自然な状態でカーネルマップを見る事ができます。
計算時間が少しだけ早くなりました。
コンバーター
V-RayマテリアルからBrazil v2マテリアルへのコンバーターがメインのコンバーターのコードに統合されました。基礎的な変換パラメーターの提供はJames 'chipnuts' Weatherman氏によります。
不具合修正
Autodesk VIZ4のメニューに表示されない問題を修正
その他
VIZ 4ユーザーへ:Brazil r/s v2 for 3ds Max / Autodesk VIZ 4をインストールすると、レンダーにBrazilを選択した時に初期化エラーが出る場合があります。その場合は、Brazil r/s v2 for 3ds Max 4をインストールしてください。VIZ4用とMax4用に大きな違いはありません。
ボーナスツールはBrazilの"種類"を表示します。これは安定版、BETA、Basic、Rio用にボーナスツールのコードを分割する為です。
Build 1558 -(2008年3月22日:現地時間)
Brazil r/s v2 Pro BETAプラグイン本体
不具合修正
Fixed bug 2217 - 影のTransparentがOFFになっている場合、B2 Advanced Materialがフォトンコースティクスに影響を与えない問題
Fixed bug 2218 - B2 Advanced Materialのadvanced refraction params(屈折パラメーター)がフォトンに対して適切に作用しない問題
ある条件でBrazil2 Thin Translucencyマップを使うとGIが不正になる問題を修正
その他
内部的なフォトンのシェーディングコードを変更しました。この変更は最終結果には影響しないでしょう。
今回のビルドはボーナスツールのアップデートを主体にしています。アップデート内容は:
新規追加ボーナスツール
SplutterFishコミュニケーションセンター(SplutterFish Communication Center)
SplutterFishからBrazil r/s v2のアナウンスメントをチェックします。(希望に応じてマニュアルおよび3dsMax起動時に自動チェックを選択する事ができます。デフォルトではマニュアルになっています。)
なお、このスクリプトは旧バージョンチェックスクリプトと入れ替えになります。
シーンエクスプローラーマネージャー(Scene Explorer Manager) ※3dsMax2008以降のみ対応
この機能は3dsMax2008の新機能シーンエクスプローラー用の追加機能なので、3dsMax2008以降でのみ利用できます。
シーンエキスプローラのカラムリストにBrazil r/s v2ライト・プロパティを追加/削除することを可能にします。(パラメーターの並びが正準、逆順を選択可能)
Brazilのライトプロパティカラムを有効にしたシーンエキスプローラを簡単に作成する事ができます。(作成したシーンエクスプローラーはシーンエクスプローラの設定として保存されますので再度呼び出す事ができます)
レンダー効果ボーナスツール(BrMaxメニュー>Bonus Toolsメニューから追加できます)
これらのレンダー効果ボーナスツールは3dsMax8以降で搭載された浮動小数点フレームバッファでの利用を前提にしています。したがってmax8以前のmaxでは制限付きの利用となります。
Simple Exposure
ブラックポイント、ホワイトポイント、ガンマ、彩度、フィルタおよびマルチプライヤ機能を持ったベーシックなポストプロセスによる露出調整エフェクター。
Vignette(口径食)
豊富な調整機能を持った口径食効果。
実際のカメラと一致するカスタムのマスクを利用する事も可能。(実機で白い壁などを写して確認してください)
Box Blur/Glow
簡単にBOX形式のブラー/グロー効果を加える事ができます。
Max標準のブラー/グローレンダー効果を置き換えるものではありませんが、標準のブラー/グローは浮動小数点フレームバッファでエフェクトを掛ける事ができないでしょう。
Custom Kernel Blur/Glow(カスタムなシェイプでブラー/グロー)
3dsMaxのマップを使ってカスタムなブラー/グローを適用する事ができます。
Clean-up
このボーナスツールは、Brazilスクリプトパックからインストールされた全てのクアッドメニューエントリー、スクリプトテンポラリーファイルを削除し、3dsMaxをシャットダウンします。
機能拡張
b1 <> b2 converters
V-Rayマテリアルの変換をサポート。サードパーティのマテリアルを扱う"materialchipverter"スクリプトの"vray_b2adv"関数を使用しています。
RPMMaterialsに変換をサポート。(Grant Adam氏による)
SplutterFish Brazil r/s v2 Ray Accelerators Tester
自動的に最速/最小のメモリ消費エンジンに切り替えるオプションを追加
トータルのレンダリング時間を表示するカラムを追加
b2 Settings I/O
セッティングファイルフォルダーを指定できるようにブラウズボタンを追加
3ds Max 2008のIDisplayGammaをサポート。このサポートによりガンマが有効か無効かを正しく読み込む事ができます。
Sashimi DNR
3ds Max 2008もしくはAVGuardエクステンションをインストールした旧バージョンのmaxでは、スクリプトによる結合処理を高速化する PasteBitmap() を使用します。
b2 removal
Simple Exposure, Vignette, Box Blur/Glow, Custom Kernel Blur/Glow,のレンダー効果をサポート。
classInstancesレポートでexprForMaxObjectをコールします。 シーン内のBrazil r/s v2の要素の発見を支援します。
list incompatible elements
「非互換の要素」の発見を支援する exprForMaxObject をコールします。
sfTooltip
新しくダイアログ内ツールチップモードを追加しました。現在はデフォルトとして設定されます。(旧デフォルトは上書きされません。)このツールチップはパラメーターを隠しません。またダイアログの外にツールチップが表示されません。
lu-mi-ni ライト管理ユーティリティ
ボタンの状態が明瞭に区別できるようにボタンのグラフィックスを変更しました。
メニュー
フォーカスピックアップクアッドメニューが英語版以外の3dsMaxでもエラーなく利用可能になりました。
カメラのコンテクストメニューにFoveaを追加
※弊社サポートページの修正ファイルをインストールしてください。次期ビルドでは3dsMax日本語版でも修正なしに追加される予定です。
ライトのコンテクストメニューに lu-mi-ni を追加
※弊社サポートページの修正ファイルをインストールしてください。次期ビルドでは3dsMax日本語版でも修正なしに追加される予定です。
BrMax > Bonus Toolsメニューにボーナスツールのレンダリング効果メニューを追加。なお現在の所Brazilのレンダリング効果はこのメニューからしか追加できません。(レンダリング効果の追加ボタンからは見えません)
ボーナススクリプトの不具合修正
b1 <> b2 converters
max<>b2間のcamera FOVアニメーション変換が不安定である問題を修正
メニュー
英語版以外の3dsMaxでクアッドメニュー設置のエラーが起こらなくなりました。
b2 update check (現Communication Center)
WindowsVISTAでは3dsMax内からチェックを行なう場合警告ダイアログを表示しました。これは3dsMax9および2008で.NETを使用する事により解決されました。(なおma8以前のバージョンはautodesk公式でVISTAをサポートしていません。)
削除されたボーナススクリプト
ボーナスツールのアップデートをチェックするスクリプトを削除しました。現在はSplutterFish Communication Centerに置き換えられます。
その他
mzp.runファイルより大きなフレキシビリティを考慮する為に内部ファイルの取り扱いが大きく変更されました。特定の3dsMaxバージョン上でのみ起動するボーナスツールの為の変更です。
パースペクティブ・コレクション・モディファイア
古い3dsMaxバージョンで利用、あるはいモディファイヤスタックで変更できるように、パースペクティブ・コレクション・モディファイアがモディファイヤドロップダウンに表示されるようになりました。
スクリプト開発者向けの変更
ビットマップ
bmpIsFloatを追加。入力されたビットマップが浮動小数点ビットマップの場合 true を返します。その他の場合は false を返します。
bmpRenderMapAtTime時間を追加。所定の時間後にrenderMapをコールします。(時間を調整するのに使います)
bmpArrayToBmpにinto:パラメーターを追加。供給されたbitmapにbmpArrayを書き込みます。
bmpArrayToBmpにhdr:パラメーターを追加。3dsMax 8以降で浮動小数点ビットマップを生成する場合に使用してください。・arrayBmpToArrayにunclamped:パラメーターを追加。原色されていないカラーチャンネルをarraybitmapに変換します。全ての3dsMaxバージョンで利用できます。(注意:チャンネルの存在はチェックされません。)
arrayBmpToArrayとbmpArrayToBmpへコールバック関数パラメーター progressCB: を追加。機能の進行状況を扱う場合"fn progressCB cur tot = ( )"のように扱います。
arrayCopyBmpArrayを追加。bmpArray(2D配列)のディープコピーを返します。ディープコピーは3dsMax9以降で利用可能です。
bmpFromViewportでpasteBitmapが利用可能(max2008)。ビットマップの「コピー/ペースト」操作をほぼ4倍速くするでしょう。
ユーザーインターフェース
sf_progressDialog用に外部ストラクチャー(nValのような)を追加しました。これは、簡単なプログレスバーダイアログです。(sfレンダー効果で使っています)
レンダー効果はそれ自身のプログレスコールバックオプションを持っていますが、古いmax(max8以前)では1つ以上のスクリプトレンダー効果で使用するとクラッシュを引きこします。
uiCreateDlgにwidth:、height:のオプションパラメーターを追加。auto-resizing UIのオープンイベントで、ダイアログのサイズを保存できます。
uiSampleSphere() を追加。HDR sample sphere bmpArrayを返します。例えばBrazil2レンダー効果で利用しています。
その他
初期設定を必要とするFULLスクリプトは _int() 機能を持ちます。これはサードパーティがこれらのスクリプトを使用してスクリプトを書く事を容易にします。例:if (sfs.iorlist == undefined) then ( sfs.iorlist_init() )
arrayShiftを追加。配列の要素を左右にシフトします。(循環します)
sfs.lib.numClampColor, numScaleColor, numClampColorNeg はマップされた関数になります。カラー値の配列の処理を僅かに早くするでしょう。
不具合修正
strFindChardCaseSensitive - タイポミスを修正。現在は strFindCharCaseSensitive です。
Build 1550 -(2008年3月14日:現地時間)
Brazil r/s v2 Pro BETAプラグイン本体
拡張機能
b2 サブサーフェース スキャッタリング マップ(b2SSS)
General Optionsロールアウトに Self Shading コントロール機能が追加されました。これにより、b2SSSマップ自身のシェーディング(オブジェクトの内部に入った光によるシェーディング)を「完全」「ランバート照明」「RAW照明」の3タイプから選択する事ができます。
Full Shade(標準):完全なシェーディングパスが実行されます。つまりDiffuseカラーや透明度がSSSに影響を与えます。一般的なSSSの方法です。
Lambert Illum:SSSによる照明はシンプルなランバート法に従ってシェーディング(ライト角による減衰)されます。原理的には純粋な白のDiifuseサーフェスとしてオブジェクトを扱います。このモードではDiffuseカラーによる影響が無いのでSSSマップ自体のカラーを完全にコントロールしたい場合に便利です。
Raw Illum:このモードはライト角度が無視される(減衰なし)という事以外は"Lambert Illum"モードと同じです。このモードではbackfacing illuminationが無視される事に注意してください。Diffuseによる減衰が無くなるのでSSSイルミネーションに鋭いエッジが表れます。
Lambert - Full Shade: SSSはLambert Illumモードと同じように計算され、Full Shadeモードと同様の影響も受けます。これら2つのモードの違いは、サーフェース上で反射しないRGB成分だけがサーフェース内部に拡散できるというエネルギー保存の法則に従うかどうかです。例えばこのモードでは、Cs(Diffuse)に完全な赤色(Red)がセットされている場合、SSSの内部に入る光はシアン(Green/Blue)になるでしょう。Full Shadeを行なうので透明度も影響します。なおこのSSSマテリアルでself-illuminationを使う場合問題を引き起こす点に注意してください。
Raw - Full Shade:SSSにランバート法による減衰を加えない事意外は"Lambert - Full Shade"モードと同じです。
General OptionsのSelf-Shadingグループに"Front Faces"のチェックボックスを追加。このオプションは、自己交差サーフェスがシェーディングに影響するかどうかをコントロールします。例えばティーポットプリミティブの注ぎ口の付け根のように、少し食い込んだ部分に生じる明るい照明を除去します。
オーバラップを減らし、より一様にレンダリングされるようにフォトンの"advanced estimator"が改善されました。これはGIの積算にも効果があるかもしれません。
ボーナスツール
新しくBrazil r/s v2 Ray Acceleratorsテストユーティリティが追加。簡単かつ素早くどのアクセラレーターが適しているのかベンチマークを取る事ができます。
このユーティリティはとても単純ですが1つだけメモ。テストのセットアップ中にメモリ量がマイナス表示になる場合があります。これはOSと3dsMaxのメモリクリア方法に起因しています。典型的に非常に小さなシーンでよく起こるでしょう。
Brazil r/s v2 Removal helperがThin Translucency, Fresnel, Analytic Bumpのマップを認識します。
DataScopeに色付けオプションが追加されました。プライマリフォトン等を容易に見分ける事ができます。
コンバーター
HairFX v1.6.0.75 以前のバージョンがインストールされていている場合、HairFXイベントを含むシーンをb1からb2に変換する場合、クラッシュを防止する為に変換を停止します。HairFX v1.6.0.76(DDAGのHPからダウンロード可能)以降はこのクラッシュ問題が修正されています。
Brazil 1.2+Ray Shadows + Composite Shadow(HairFXのシャドウコンポジター機能)は、シャドウプラグインがアクセスできるあらゆるライトで変換されます。
Ray Acceleratorはv1とv2間で1:1に変換できない事から、どのRay Acceleratorに変換するのかユーザーが選択する事ができます。一度変換するとそのRay Acceleratorが次回以降の設定として記憶されます。
不具合修正
Analytic Bump map
2186で見つかったバグ:非パースペクティブレンズもしくはEnvironmapperレンズでバンプが反転する問
カメラスペースのシェーディングを行なうと不正な結果を返す問題。この修正はマテリアルエディタでのAnalytic Bump mapの表示も改善します。
2200で見つかったバグ:シーンをレンダリングパネルでレンダー効果を無効にしても、レンダー効果が適用される問題
標準のスカイライトRayがライトポータルで遮断される問題
environment image blurを有効にしたイメージブラーとDOFを使うとクラッシュする問題
複数のボリュームライトがあると無限ループに入る可能性がある問題を修正
なんらかの理由でレンダリングを停止した時のシーンデータクリーンアップに関する内部的な問題を修正しました。この改善は特に非常に長いレンダリングの安定度を向上させ、小さなメモリリークを修正します。
ライセンスに関するロジックを修正
ボーナスツール
lu-mi-niが任意に壊れる問題(catch()ステートメントにクオーテーションし忘れ)
Brazil r/s v1 <> v2 コンバーターの SfTooltipエラーを修正
その他
ボーナスツール
Brazil r/s v2のベータ初期に書かれた"skeleton"ファイル(過去の遺物)を削除しました。おそらくこのスクリプトが再びポップアップする事はないでしょう。
SplutterFishライセンスマネージャー
Windows 2000, Windows XP, Windows 2003用の v2.1.11を公開しました。このバージョンは古いWindowsでsfmgrを利用する時に出現した幾つかの問題を修正しています。
Windows VISTAでは v2.1.8を利用する事に注意してください!
スクリプト
sfs.b2_libのgetAdvMatShader, .getAdvMatBaseShader, .getAdvMatHighlightShaderを1つの.getAdvMatShaders で取得できるように交換しました。(パラメーターを付けて呼び出します)
サンプルコード
-- straight use
sfs.b2_lib.getAdvMatShaders (Brazil2_Advanced_Material())
#(ReferenceTarget:Brazil_Default, ReferenceTarget:Phong_Highlight)
-- and/or using by-reference parameters
sfs.b2_lib.getAdvMatShaders (Brazil2_Advanced_Material()) base&myBase highlight:&myHighlight
#(ReferenceTarget:Brazil_Default, ReferenceTarget:Phong_Highlight)
myBase
ReferenceTarget:Brazil_Default
myHighlight
ReferenceTarget:Phong_Highlight
スクリプトの動的な初期設定は違った方法で扱われます。スクリプト(ライブラリー以外)へのアクセスを必要とされるサードパーティスクリプトは、スクリプトを初期化しそのデータおよび機能を利用可能にする為にsfs.scriptname_init()を呼ぶことができます。
サンプルコード
-- example:
if (sfs.iorlist == undefined) do ( sfs.iorlist_init() )
sf_iorList_s version:2.02 ui_isOpen:false ...
-- the iorlist functions/data can now be accessed
sfs.b2_lib.b2Version を追加 - バージョンナンバーを文字列で返します。(文字列を解析する必要がある場合はfilterStringを使用してください)バージョンの比較が必要なら numVersionCompare oldVersion newVersion を使用してください。
sfs.b2_lib.b2Edition を追加 - Brazilのエディションを返します。(#basic, #professional, #probeta)
sfs.b2_lib.b2Class を追加 - Brazil r/s v2レンダーのクラス名を返します。(sfs.b2_lib.getB2()の出力と同じです)
Build 1488 -(2008年1月8日:現地時間)
Brazil r/s v2 Pro BETAプラグイン本体
拡張機能
Pro/beta: 新しく kd-tree レイトレーシングアクセレラレータ(BETA)を追加。デフォーメーションを伴うモーションブラーのあるシーンでこのアクセラレーターは、より早いレンダリングを行うでしょう。もちろん、その他のシーンでも効果があるでしょう。
Pro/beta: Brazil2 Volume Light (WIP)を追加。基本的に3dsMax標準のボリュームライトと同じように機能しますが、Brazil2 Volume Lightには以下の追加機能があります。
"ブレンド"方式の合成モードが利用できます。3dsMaxの"Additive"による合成に比べて、"ブレンド"による合成モードはより説得力のあるボリュームライト効果を生成できます。
"Use All Lights"(全てのライトに適用)オプション。全てのライトがボリュームとなるようなシーン(水面下や宇宙空間のような)で1つ1つライトをボリュームライトに追加する手間が省けます。
ノイズ効果を追加できます。ノイズの生成空間をダミー等のオブジェクトにリンクして、オブジェクトを動かす事で簡単にノイズの移動アニメーションが作成できます。
Pro/beta: 新しく B2 Fresnelテクスチャーマップを追加。基本的に3dsMaxのフォールオフマップをフレネルモードにセットしたものと同じですが、Brazil2 Glass等で使用しているBrazil 2内部的なフレネルの特徴を持っています。
3dsMaxのフォールオフマップのように NaN(非数)を生成しません。NaNはフォトン等でオブジェクトのエッジ周辺に不正なカラーを発生さます。
高いIORでフレネル効果が「反転」しません。3dsMaxのフォールオフは高いIORで暗いエッジを生成します。 1.0を超えるIORをマッピングする場合にどのように間を補完するかを決める、いくつか異なるIORマッピングモード(相対、絶対、セカンダリに基づいた補完)を備えています。(屈折で将来使用されます)
Pro/beta: Brazilが持つ各レイトレーシングアクセラレータ(交差判定アルゴリズム)のレンダリング時間とメモリ消費量をレポートするベンチマークスクリプトを追加。現在のシーンで最適なアクセラレータを調べる為に使用する事ができます。なおこのスクリプトは現在Brazilのメニューからは利用できません。MaxScriptから以下のコードを実行してください。
createDialog sf_acceltest_roll
ボーナスツール:Brazil r/s v1から見当たらないマップ・ファイルダイアログを加えました。
ボーナスツール:B1>B2コンバーター:UIを再構築し、全てのエレメントを変換する大きな"convert scene"ボタンを追加しました。
ボーナスツール:非互換エレメントのリストスクリプトを追加:3dsMax 7以上ではMtlAndRendererCompatible機能により、自動的に非互換のエレメントをリスト表示します。
ボーナスツール:"manual"メニュー:マニュアルのマクロは、レジストリーから自動的に3ds Max 2008 のマニュアルの配置場所を検出します。
不具合修正
テクスチャーレンダリングで、テクスチャーフィルターおよびソフトエッジシャドウが壊れるエラーを修正 kd-treeアクセラレーターを使用した時に不透明な影が消える問題および、LDAアクセラレーターのデフォーメーションブラーに関する不具合を修正
半透明の bzplanesおよびbzspheresは透過しない問題
ボーナスツール:見当たらないマップファイル・ダイアログ:3dsMax 2008に特有の問題を修正
ボーナスツール:lumini:フォトンに関するいくつかの問題を修正
ボーナスツール:sashimi:ネットワーク"include maps"、"suspended"設定がシーンで固定されない問題
ボーナスツール:converters:いくつかパラメータ名(グローバルフォトン等)を訂正
ボーナスツール:library:b1がインストールされていない環境でb2 mat / cameraを作成する場合にDLLが見つからないエラーで失敗する問題
SplutterFish License Manager(sfmgr)
SplutterFishライセンス・マネージャーの新バージョンを公開。この新バージョンから TCPポート 52222 を標準で使用する点に注意してください。
ポート変更の理由は非常に多くの RECVERR ライセンスエラーの報告を受けている為です。トレースした結果、古いデフォルトのポート(4222)は、正常であるにも関わらず使用不能になっているケースが多くありました。旧ポート(4222)を使用不可にする真犯人はまだ断定できていませんが、おそらく下位ポートをブロックするアンチウィルスかファイヤーウォールと思われます。
旧バージョンのポート(4222)で問題なく動作してれば、新バージョン(v2.1.7)以降にアップグレードする必要はありません。なお、今後Brazil 2 のインストーラーは、Port 52222 でsfmgrの動作をチェックします。
スクリプト
sfs.lib.bmpFromViewport は、3dsMax2008のマルチパスビューポートをキャプチャする為に"viewport.getViewportDib()"を使用する事が可能です。
なおこの機能はオーバーラップするすべてのダイアログを捕えてしまう為、標準では無効になっています。シームレスな統合を有効にする為に、この機能はCallした時にキーボードのALTキーが押されているかどうかをチェックします。もしALTキーが押されたいる場合、新しい3ds max 2008の機能が使用されます。
sfs.b2_lib.b2Advanced constructorではシェーダー名が使用されます。(getPropNamesに出現します)したがって、もはやシェーダー名を推測もしくは読み込む必要はありません。
その他
ボーナスツール:sashimi:"include maps"をデフォルトで無効にしました。
Build 1449 -(2007年12月1日:現地時間)
Brazil r/s v2 Pro BETAプラグイン本体
拡張機能
Pro/beta版: 新しいテクスチャーマップ: Thin Translucency(薄い面の半透明)を追加。紙や布のような薄い半透明なマテリアルの背面からのイルミネーションを表現するのに非常に役立ちます。
Pro/beta版: Dome Lightの拡張
ビットマップを使う場合、maxの"球状環境マップ"をいちいちセットする必要がなくなりました。ドームライトは今、球体状のジオメトリを持っており球体プリミティブにテクスチャーを割り当てる感覚で利用できます。なお球体のマッピング方向は固定されています。 テクスチャーを使わないドームライトのサンプリングがより効率的になりました。GI(LumaServer)でSkyLightをONにしたのと同じくらい収束が早いです。しかしドームライトはアダプティブサンプリングをサポートします。従って、今後殆どの場合、GI SkyLightを使うよりドームライトを使った方がより効率的なスカイライトレンダリングを得る事ができます。
新しいパラメーター「Auto Min Samples」を追加しました。このパラメーターをONにすると、Sky用テクスチャーの複雑性に基いて min sampleは、max sampleの 1/4 の範囲内で自動的に調整されるでしょう。
Pro/beta版: グローバルフォグ: 新しくレイマーチングのモードを3つから選択できるようになりました。
3Dモーションブラーシーンにおいて、エリアライト+ソフトシャドウ(orレイトレースシャドウ)の、オクルージョンRayの数を最適化しました。シーンによっては相当量の速度改善効果があります。(主にモーションブラーオブジェクトによってキャストされるシャドウの可視サイズに依存)
照明パイプラインを少し(3-10%)高速化
ボーナスツール
lu-mi-mi がドームライトをサポート
lu-mi-mi でPhotonのon/offをサポート
b1 <> b2 コンバーターで、Blight/b2 main light間でコースティクスフォトンの設定の変換に対応
不具合修正
Pro/beta: Dome Lightの修正
ドームライトで発生するスペキュラーの強度を訂正しました。
ドームライトが適切に3dsMaxの背景カラーを正確に引用します
ボーナスツール
SashimiのローカルレンダリングはSashimiの出力解像度を使用しませんでした。
Sashimiでネットワークレンダリングを行なうと横幅が大きくなる場合がありました。これは3dsMaxの不具合(シーン設定よりもネットワークジョブ設定の出力解像度が使用される)でした。これに対応しました。
Settings i/o はBrazil r/s v2 のインスタンス名を正確にロードするようになりました。 アップデートチェックツールにエラー対策がなく、エラーが発生した場合スクリプトエラーを引き起こしていました
その他
スクリプト:B2 main lightおよびドームライトのグローバルフォトンとコースティクスフォトンが別々にアクセスできるようになりました。'showproperties"もしくは"getpropnames"で新しいプロパティを得る事ができるでしょう。
Build 1437 -(2007年11月19日:現地時間)
このリリース以降、安定バージョン(Professional-stable)とベータバージョン(Professional-beta)に分けてリリースされます。
安定バージョン(Professional-stable) は、「機能が固定」され動作的に安定している Brazil r/s v2 Professional Editionです。不要な不具合に遭遇する確立は低いので、納期の厳しい業務用途には必ずこちらを使用してください。
ベータバージョン(Professional-beta) は、実験的な新機能を含んだバージョンです。実験機能には安定版とファイルの互換性を無くす可能性のある機能も含みます。つまりBETAで作成したシーンファイルを安定版で読む事は保証されないでしょう。ベータ版を使うのは非常にリスクを伴いますが、非常に便利で表現の幅を増強する機能にアクセスする事ができるでしょう。
今回公開された BETA版の新機能に関してはSplutterFishフォーラムの
こちら (Brazil購入ユーザーのみアクセス可能)から参照してください。
Brazil v2安定バージョン
不具合の修正
Bug 1592 - スキューモディファイヤを B2 カメラに適用した場合、ネットワークレンダリングに反映されない。
Bug 1944 - テクスチャーのベイク:パディングとAlphaが一致しない問題
Bug 1988 - B2メインライト:エリアライトのprojectorでタイリングに関する問題 ノート:Texture Coord Blendingの dir centering が1.0の場合タイリングが無効になる点に注意してください。1.0より低い値であればタイリングは有効になります。エリアライトからシャープなイメージをプロジェクトする場合、この改善で問題は無くなると思います。
Bug 2040 - パラレルライト、フォトン、B2アドバンスドマテリアル+バンプを組み合わせた場合の不具合
Brazil全てのマテリアル、テクスチャーの"除外/含む"が正しくリセットされるようになりました。(リストが空になります)
テクスチャーのベイク時に、ソフトシャドウを使うとテクスチャーのフィルタリングが一貫しない問題
デフォルトマテリアル(マテリアルが割り当てられていない場合に使われるマテリアル)のフォトンマップサポートを復活
コンバーター:Scriptの動的な呼び出しがMax9で不具合を引き起こしていました。それを修正
ボーナスツール:sashimi:シーンのレンダリング解像度を強要していました。この部分を分離しました。現在はシーン解像度を予めセットしなくても大丈夫です。
その他
Brazilメインライトから使われていないチェックボックス(Renderable)を取り除きました。
Build 1422 -(2007年11月5日:現地時間)
Brazil r/s プラグイン本体
拡張機能
レンダーキャッシュにおいて、探索範囲内(半径)にサンプルが見つからない場合に、自動的に探索範囲を拡大するようになりました。これにより後退する部分に現れる水平の黒いストライプ/黒い水平なラインが生じる問題を低減します。
カスタムなマテリアルによる上書きレンダーパス(custom material override)機能を実装
Brazil2 VFBにおいて、8bitから16bitまでのガンマテーブルを変更しました。これにより、ガンマ起因による縞模様が発生しなくなるでしょう。 環境マップにイメージモーションブラーを適用する(Apply to Environment Map)をサポートしました。
Brazilエリアライトのビューポートアイコンが、正しくオブジェクトカラーで描画されるようになりました。
Brazilライトポータルのビューポートアイコンを識別しやすいように、再デザインしました。
Brazil v2 メインライトのロールアウトに"環境効果 & 効果"パネルを追加
BrazilオクルージョンマップおよびBrazilサブサーフェースマップの Swap ボタンが適切な表示になりました。
BzSphere
バンプマップをサポート(ディスプレースメントを加えた時にも動作)
ディスプレースメントを加えたBzSphereのUVマッピングを改善
ディスプレースメントを加えていないBzSphereのUVおよびテクスチャー表示を改善
ボーナスツール
ボーナスツールをオンデマンドで読み込むように変更(メモリおよびスタート時間を節約)
ほぼ全てのボーナスツールにアイコンを添付(Dubbie氏による提供)
ボーナスツールがBrメニューから利用可能になりました
新しく focusPuller ボーナスツールを追加。これはBrazilカメラを選択している時に利用可能で、クリックしたアイテムに被写界深度のピントをあわせる事ができます。
Protocolorツールをリライト。新しいUIと新しい(そして正確な)delta E 方式を利用できます
Set VFB imageツールに、現在の低品位(プレビュー)バージョンのレンダリングをセットするボタンを追加
BrMaxメニューにHelpの項目を追加
不具合の修正
Bug 1616: BzSphereにバンプマップが働かない問題
Bug 1617: DirectXビューポートドライバーで"キャッシュ内のD3DMeshを使用"オプションがOFFになっている場合、Brazilエリアのサイズを変更してもビューポートのアイコンが更新されない問題
Bug 1906: 3dsMax基本設定の"環境アルファを使用"が考慮されない問題
Bug 2104: レンダーキャッシュの Z-Depth チェックが壊れている問題
Bug 2110: ビットマップの"マップを背面に表示"オプションが機能しない問題
max5にてレンダーオプションでクラッシュを引き起こす問題
クロップレンダリングの問題を修正。これによりSahimiのレンダリングでスキャンラインを分割レンダリングする場合の問題も修正されます。
エリアライトを使用した後に、3dsMaxを終了させるとクラッシュする問題
ライトおよび環境効果で使用されているピットマップの読み込み問題を修正。Brazil+FumeFXでライトマップを使用している場合の速度低下を改善するでしょう。
レンダリングセッションの初期化がある理由で失敗する問題(SDKでいうと Renderer::Open() 時に失敗する)この症状が発生すると、レンダリングが失敗しMaxのビューポートが固まったままになります。
BrazilライトUIの表記ミス(スペルミス)を修正
その他
Brazil2 VFBのパラメーターボタンを調整。このバージョンからVFBのパラメーターとexposureの切り替えフライアウトボタンを削除しました。ボタンは常にexposureの設定パネルの呼び出します。パラメーターダイアログに関しては将来のポイントリリース(おそらく2.1)で戻します。
未使用のアンチエイリアスフィルタを使わないチェックボックス、マルチパスエフェクトのサポートオプションを削除しました。アンチエイリアスフィルタのチェックボックスはポイントリリースで戻るでしょう。
"remove trackview node"ボーナスツールを削除しました。これはB2 remove ヘルパーツールで対応できます。
マニュアル(英語版)
VFBのチャプターを更新。更新されたVFB、露出コントローラーのスクリーンショットを追加
Brazilメインカメラのチャプターをアップデート。Focus Puller ボーナスツールの補足を追加
Brazil r/s テクスチャーマップのチャプターをアップデート。新しいSSSMapおよびOcclusion Mapのスクリーンショットを追加
ボーナスツールのチャプターをアップデート。Protocolor, sfTooltip, BrMaxメニューのスクリーンショットを追加
ボーナスツールのチャプターの順番をBrMaxメニューの順番と一致
Brazil r/s v2のマニュアルが自動的に作成されるようにしました。全てのBrazilカスタマー(v1ユーザー含む)が読む事ができます。
Build 1387 -(2007年10月10日:現地時間)
Brazil r/s プラグイン本体
拡張機能
変形を伴うモーションブラーオブジェクトへの交差判定グリッド構築スピードを 60% 削減。
マテリアルエディターの反射/屈折プレビューで利用する cubic 環境マップを書き直しました。この新しい cubic環境マップはメモリ消費も少なく遥かに高速で効率的です。また浮動小数点マップ(HDR)をサポートします。
(しかしながら、カスタムのマテリアルエディターバックグラウンドはMax側で8bitに切り取られるように見えます。したがって3dsMaxのマテリアルエディタープレビューでは正確なHDR環境マップをプレビューできないでしょう)
3Dモーションブラーを有効にしたにもかかわらず、3Dモーションブラーをサポートしないレンダリングアクセラレーターを選択している場合、コンソールに警告メッセージを表示するようにしました。
不具合の修正
Bug 1718 - 3dsMaxの「パノラマ書き出し」ユーティリティに対応しました。
重要:「パノラマ書き出し」のレンダリング設定パネルを表示する前に、必ずメインのレンダリング設定パネルは閉じてください。さもなければ、パノラマ書き出しの後、メインレンダリングパネルを閉じる時に必ずクラッシュします。
Bug 1730 - 特定のシーンにおいて"computing local bounds and normals"(ローカルの境界と法線を計算)中にクラッシュする問題
Bug 1970 - 特定のシーンにおいて dispersion にバケットによるしみが表示される問題
Bug 2071 - Warp テクスチャーマップ内でオクルージョンマップを使った場合、maxがクラッシュする問題
これは技術的な組み合わせによる問題ですが一応対応しました。なおWarpテクスチャーとオクルージョンマップを組み合わせても何も効果が表れない点に注意してください。
Bug 2095 - 3D カメラブラーを使った場合、空バケットが間違って分類されます
Bug 2097 - B2 reflect/refract map および b2 advanced material とフォトンを使った場合クラッシュを引き起こします。
半透明物体と3Dモーションブラーを組み合わせるとバケットのしみが生じる問題を修正しました
フォトメトリックエリアライト照明で減衰形状の定義を使った場合に起こる不具合を修正しました。この不具合は、エリアライトがサーフェスに非常に近い場合に目立ちます(照明が点状に見えます)。エリアライトが遠方にある場合は正確に見えます。
フォトメトリックエリアライトの不具合修正は、レンダリングに大きく影響する変更が含まれています。今後注意するべき変更点です。
マニュアル(英語版)
B2メインライトの 減衰スケール(Decay Scale)に関して明瞭化しました
3D モーションブラーセクションをより明瞭化しました。モーションブラーのタイプ別のサンプルも掲載
最新ボーナスツールのスクリーンショットと簡単な説明を掲載
スクリプト
B2 アップデートチェッカー : SplutterFishサーバー変更に伴うバージョンファイルの参照先を変更(前のリリースではアップデートされていませんでした)
インストーラー
SplutterFishサーバー変更に伴うバージョンファイルの参照先を変更(前のリリースではアップデートされていませんでした)
Build 1375 -(2007年9月29日:現地時間)
Brazil r/s プラグイン本体
拡張機能
(変形オブジェクトへの)3Dモーションブラーに関して
"Large Dataset Accelerator"は、新しく kd-tree データ構造を使ってデフォーメーションブラーを行ないます。これによって、変形メッシュに対するモーションブラーが実用品質に達したと思います。 なお、非常にポリゴン数が多いメッシュが存在する場合、kd-treeの構築に時間がかかる事に注意してください。しかしながら、最終レンダリングの速度、メモリ消費量は以前のバージョンに比べて遥かによくなっています。
VFB 関連
メモリ占有量をできるだけ縮小する為に、フレームバッファ表示システムを再構築しました。このバージョンからバッファー以外にVFBが消費するメモリ量はごく僅かです。
右クリックすると表示されるデータプローブウィンドウがもっと"Brazil 2"の特有の情報を表示するように改良されました。例えばピクセルの浮動小数点値を表示します。
3dsMax8以降では、Brazil 2 VFBから完全な32-bit浮動小数点データでの保存をサポートしました。例えばBrazil VFBのSaveボタンから 32-bit floatの.EXRで保存が可能です。
3dsMax8以降では、Brazil2 VFBのクローンを作成した場合、常に3dsMaxの浮動小数点型フレームバッファにコピーを作成します。
Brazil2 VFBのExposure control(露出コントロール)がリアルタイムアップデート型になりました。なお露出の変更を行なっても変化するのは画面上の表示だけで、メモリ内の実データ、保存されるイメージには影響しません。Exposure controlの設定を保存する事はできません。単にその場だけで露出を確認する為の機能です。
3dsMaxをリセットするとVFBの露出量もリセットされます。Display Exposureダイアログはノンモーダルとなり常に表示したままにする事ができます。ウィンドウの位置も保存されます。Exposure control(露出コントロール)がリアルタイム更新されるようになったので、Display Exposureダイアログを表示したまま露出コントロールができます。
Brazil2 VFBで、デフォルトの露出量を on/off 可能になり、3dsMaxのディスプレイガンマ設定からgammma設定を取得可能します。
Max 4から7のバージョンでは、Brazil 2 System Options ロールアウトに フレームバッファー表示の有効/無効オプションが表示されます。(Max8以降ではFloat Outputのトグルスイッチが表示されます)
Max8以降、Brazilをレンダラーにセットした場合、レンダリング共通設定パネルの"レンダリング フレームウィンドウ"オプションの有効/無効にかかわらず3dsMax標準フレームバッファの表示を行いません。(この制御はmax8から可能になりました)
その為、レンダリング共通設定パネルの"レンダリング フレームウィンドウ"オプションの有効/無効オプションは、3dsMaxフレームバッファの表示/非表示をコントロールするものではなく、Brazi2 VFB自体の表示 非表示をコントロールするオプションとなります。トグルを無効にすると、3dsMaxのVFBも、Brazil2のVFBも表示されなくなる点に注意してください。なんらかの理由で3dsMax標準のVFBを表示したい場合は、"レンダリング>最新のレンダリングを表示" を実行してください。
Pseudo Color Display (照明解析露出コントロール)を最適化しました。
G-Buffers 関連
Brazilのコアでサポートされている追加チャンネル(G-バッファ)をBrazil VFBで表示可能になりました。
G-バッファの表示はダイナミックに更新されます。更新時にVFBを閉じたり表示を切り替える必要はありません。
"weight(サブピクセルの重み)"G-バッファチャンネルの保存をサポートしました。
"オブジェクトID" G-バッファチャンネルの保存をサポートしました。(出力結果はスキャンラインと同じです)
"UV座標" G-バッファチャンネルの保存をサポートしました。
UVW G-バッファチャンネルはマテリアルからアクセスできる一番最小の数字が表示されるという点でスキャンラインと同じです。しかし、Brazilのコア部分では W の値も算出します(BrazilVFBにも出力されます)しかし、3dsMaxが出力するG-Buffer値は2次元に限られるため、W 値を保存する事は現在できません。
Z-バッファおよびVelocityのG-bufferは、イメージのサイズに応じて最小値/最大値がスケーリングされるので、レンダリング中はバケット状のアーチファクトが表示されるかもしれません。しかし、レンダリング終了後に正しくリフレッシュされます。
メモ:Brazilコアが持つG-bufferチャンネルとMaxのG-buffer表示とは同じではない事に注意してください。画像として表示する意味がないいくつかのチャンネル(未固定カラー、適用範囲など)はVFBに表示されません。
ダミーマテリアル(何もマテリアルが適用されていない場合に使われるマテリアル)に少しハイライトを加えました。
BrazilツールバーはMaxのセッションに溶け込みます(セッション中にセットしたボタンの状態を覚えるなど)
入れ子になったマルチマテリアルに関係するルックアップキャッシュが修正/最適化されました。
スクリプト関係
新スクリプト:SetVFBimg - VFB のバックグラウンドイメージを特定のビューポートなどにセットできます。マウスで場所を指定してレンダリングする場合に便利です。
新スクリプト:RenderPrio - 3dsMaxのプロセス優先順位を Low/Normal/High から選択してセットすることができます。(ちなみに High はレンダリングを開始するとOSが他の操作を受け付けなくなるので推奨しません。)
に3つの新しいタグを加えました: [IS]= イメージサンプル(アンチ)のMin/Max。[QMC]= QMCのレート設定。[RC]=RenderCache(レンダーキャッシュ)の min/max 設定。
SplutterFishオーバーレイが現在サポートする全タグの詳細をMaxScriptテキストエディターに出力するボタンを加えました。
不具合の修正
VFB関連
非常に小さなイメージをズームアップした時の不具合を修正
Pseudo Color Display (照明解析露出コントロール)にあった不具合を修正
G-Buffer関連
アダプティブサンプリングを使った場合に、いくつかのG-Buffer(Z-dephth、normal、velocity)でオブジェクトのエッジに生じる問題を修正。
Material IDバッファにおいてオブジェクトが含まれるバケットの背景ピクセルが不正になる問題を修正
スキャンラインとBrazilを切り替えた時にgbuf.cppでassertが発生する問題を修正
Bug 1356 Advanced マテリアルが使用されている場合、"シーンの更新"時間が増加する問題
Bug 1376 バケットサイズよりもレンダリング解像度(横サイズ)が小さい場合クラッシュする問題
Bug 1502 B2ライトにB2シャドウマップを組み合わせて使用した場合、特定のシーンで問題を引き起こしました。
Bug 1610 特定のシーンで高速回転するオブジェクトのモーションブラーに問題が発生する
Bug 1628 BzPlane / BzSphere の有効 無効 UIコントロールにmaxのundoが働かない問題
Bug 1987 バックグラウンドカラーのみしかレンダリングしないバケットの問題
Bug 1978 BzPrims(Brazilのソリッドプリミティブ)がマップを表示しない。これはUVが無い為です。今回からBzPlane および BzSphere のビューポートプロクシーは適切にUVを生成します。
Bug 1979 レンダリング中にキャッシュをクリアするとクラッシュする問題。今回から、間違って使用中のキャッシュをクリアできないように、レンダリング中にクリアボタンを押せないように変更しました。
Bug 2000 3Dモーションブラー(移動と変形)を使った場合、Toonはインクで塗りつぶされてしまう問題
Bug 2013 QMC GIでは、SSSがスカイライトの照明を受ける事ができない問題
Bug 2039 レンダーパス:マルチマテリアルに反射の上書きが適切に働かない問題
Bug 2043 matte/shadow マテリアル、マップされたスカイライト、レンダーキャッシュの組み合わせでランダムにバケットエラーが発生する問題
Bug 2049 イメージモーションブラー:変形の場合と移動の場合でイメージモーションブラーの強度が異なる問題
Bug 2050 直行ビューでデフォルトライトが異常になる問題
Bug 2055 B2 シャドウマップ:タイリングを使わない場合、レンダリングが非常に遅くなる問題
Bug 2056 B2 シャドウマップ:maxのオムニライトに B2シャドウマップを使うとクラッシュする問題
Bug 2070 Ray Depth マップにB2マップを使うとクラッシュもしくはassertを引き起こす問題
Bug 2073 変形を伴うモーションブラー: open/close のフェード値が逆になってる問題
Bug 2081 エリアライトへのスケールがライトの強度に影響する問題
Bug 2082 B2ライトにてAtomospheric Shadowが無効であっても、シャドウマップが生成される問題
Bug 2087 クロップレンダリングを行なった場合、Toonのインクライン幅が誤った値になる問題
Bug 2089 "Brazil Grassを使った場合にフォトンマップのプレパスでクラッシュする"。これはある特定のシーンでdispersive(分光)とグローバルフォトンを同時に使用した場合に引き起こされていました。
ポイントキャッシュを使った場合、モーションブラーで正しく補完されない不具合を修正。ノート:PointCach 1 のデータのみ補完される点に注意してください。PointCache 2のデータは3dsMaxがどうも補完情報を作成しないようです。
ダミーマテリアルに関して少しの修正
maxデフォルトライト、非Brazilマテリアルを使用している場合、illumination override(レンダーパス)が動作しない問題を修正
64bitにて、グリッド設定中にランダムにクラッシュを引き起こす問題を修正
デフォルトライトの方向がスキャンラインのデフォルトライトと一致するようにしました
バックグラウンドにB2マップを使った場合クラッシュを引き起こす問題を修正
スクリプト
Protocolorから古いデバッグステートメントを取り除きました。
Sashimiにて、maxのレンダリング設定パネルから横サイズ、縦サイズを参照する場合の不具合を修正
その他、ドキュメント(英語版)に新しいスクリプトの解説、レンダーキャッシュの自前計算機能に関する詳細(解説が抜けていた部分)、イメージフィルターのサンプル画像などを掲載
Build 1348 -(2007年9月06日:現地時間)
Brazil r/s プラグイン本体
拡張機能
ネットワーク上のレンダリングノードにライセンスエラーが発生した場合、ライセンスエラーが発生した情報をBackBurnerに渡します。BackBurnerのログやモニターなどにBrazilのライセンスエラー情報が出力されるので問題を分析するのに役立つでしょう。
レイトレースアクセラレーターのパフォーマンスをさらに改善
おまけのスクリプトツール: (まだ未完成ですが)Brazilのレイトレーシングアクセラレーターのパフォーマンスを検証するスクリプトを追加。次のコードで使う事ができます:createDialog sf_acceltest_roll
不具合の修正
Fixed bug 1999 - パーティクルのVelocityが 0 の場合、パーティクルフローは3Dモーションブラーでレンダリングされない問題
Fixed bug 2036 - パーティクルフローエディターで変更を行なうとBrazilに更新が伝わらず空でレンダリングされる問題。パーティクフローの更新問題はこのビルドで修正されると思います。
Fixed bug 2037: 対象のスケールがバンプマップの強度に影響する問題。(これは "Camera Space Shading" を無効にした時に起こる問題でした)
Fixed bug 2062 - オクルージョンマップをフォトントレースできず、クラッシュを引き起こす原因となっていました。
メモ:このビルドからフォトントレース中はオクルージョンマップは無視されます。フォトントレース中にオクルージョンマップはオクルージョンを生成せず「背後のカラー」(つまりオクルージョンされていないカラー、テクスチャーがある場合はテクスチャーカラーを含む)を返します。つまり、フォトントレース中にオクルージョンマップで返されるカラーはスキャンラインで得られるカラーを返しています。
Fixed bug 2068 - build 1302で追加した実験的なパーティクルフローへの3Dモーションブラーサポートが壊れてたのを修正
build 1279で行なった両面マテリアルに対するサブサーフェーススキャッタリングの修正の副作用でサブサーフェーススキャッタリングが正確に働いていなかった問題を修正。影と共にSSSを使った場合に影響が現れていました。 フォトンがモーションブラーオブジェクトと相互に作用ない問題を修正しました。
ボーナスのツールスクリプト: 設定I/O:max7/8/9 でB2インスタンスの名前が正確に保存されない問題を修正。
マニュアル(英語版):Brazil r/sコンバータおよびボーナス・ツールの場所に関して小さな変更を加えました。
Build 1334 -(2007年8月22日:現地時間)
Brazil r/s プラグイン本体
拡張機能
レイトレース交差判定アクセラレータ(Default&Large Dataset Accelerator)のパフォーマンスを向上。平均して最大 20% 程速度が向上しています。ぜひ今製作中のシーンで試してみてください。(よろしければ結果をSplutterFishに教えてください)
交差判定のスピード向上は、特に変形メッシュ+3Dモーションブラーのシーンで顕著に見られるはずです。
変形するメッシュへのモーションブラーを向上。これまでと比較してアーティファクトが無くなり、最終レンダリング前の交差判定グリッドの構築時間も短縮されています。ただし、特定のシーンによってはメモリの消費量が多くなりレンダリング速度に影響を与えるかもしれません。(よろしければ結果をSplutterFishに教えてください)
変形オブジェクトへのモーションブラーを有効にした場合、変形しないオブジェクトへの処理が非常に効率的に処理されるようになりました。
注:今回のモーションブラーの改良は、パーティクルフローへの3D モーションブラーをサポートしていません(不正な処理になります)。現在パーティクルフロー+3Dモーションブラーのシーンで作業している場合は、Build 1334に更新する事は推奨されません。旧Build版のBrazil v2 で作業を行ってください。なお、パーティクルフローへのイメージモーションブラーに関しては問題は起こりません。
Large Dataset Acceleratorのメモリ消費量が 20% 程縮小しました。
Brazil2 VFB のウィンドウタイトルバーに、ズーム率に加えて、ビュー名、フレーム番号、最新のレンダリング時間が表示されます。
Brazil コンソールウィンドウは、キャレットが最後行にある場合、常に最終のメッセージラインを表示するように自動スクロールします。
Brazil コンソールウィンドウは、キャレットが最終行以外にある場合オートスクロールせず常にその位置を保ちます。
このコンソールの振る舞いにはラインが追加される時に点滅するというちょっとした不具合があります。しかしログを読む場合に、常に最新ログで押し流されていた以前の振る舞いよりもよいと思われます。
不具合の修正
Bug 1987 - 「バケットにバッグラウンドカラーのみレンダリングされる(空バケット)」不具合の対応をさらに改良しました。これによりクロップレンダリング時に空のバケットがレンダリングされる問題を解決します。
なお、オブジェクトの"へり"の部分ではまだこの問題が起こる場合があります。空バケットが発生する場合はバックグラウンドマップに何でもよいので何かを設定してください。そうすれば不具合を引き起こすコードがスキップされるでしょう。
ベクターモーションブラー+クロップレンダリングの不具合を修正しました。以前のバージョンでは、ベクターモーションブラーの量がクロップされる範囲に影響されていました(より小さな範囲をレンダリングするとブラーの量も小さくなっていました)
有効なフォーカスを持たないパラレルライトが、警告ダイアログ表示後のフォトン計算中にクラッシュしなくなりました。
フォーカスを持たないパラレルライトがフォトンを発生する場合、ライト名と一緒に警告メッセージがコンソールにプリントされます。さらにレンダリング後に警告メッセージが表示されます。(しかしクラッシュはしません。)
ボーナスツール
Shashimi
ネットワークジョブリスト閉じると内容が保持されない問題修正
未定義のネットワークジョブメッセージに関する問題を修正
デフォルトのiniファイルで autostitch が off になっているのが原因でスクリプトエラーを引き起こす問題を修正
b1<>b2 converters
b1<>b2 変換で 無視されていた Ray Dephth(Ray Sever)パラメーターのサポートを追加 b1のDisc Area lightがB2の Rect Area Lightに変換される問題を修正
インスタンスの取り扱いに関する修正
マテリアル変換に関する修正
b2 アドバンスドマテリアルからb1 アドバンスドマテリアルへの変換に関する問題を修正
DupeFaces Check
lu-mi-ni
デフォルト設定"no auto-resizing" を追加
自動リサイズの設定に関らず、ユーザーが自由にダイアログサイズを変更可能にしました
スクリーン最下部までダイアログを拡張する事ができるようにしました。
ドキュメント(英語版)
HTML、PDFドキュメントファイルをインストーラー形式にしました。任意でスタートメニューにショートカットを追加可能です。
build 1295 -(2007年7月11日:現地時間)
Brazil r/s プラグイン本体
拡張機能
レンダリング中に、Brazil VFBの任意の場所を左クリックするとバケットは次にクリックした場所をレンダリングします。(ただし、レンダリングされていない場所である事)
ディスプレースメントモディファイヤの共有エッジ分解計算の効率を改善しました。旧バージョンに比べて2から10倍高速化されています。殆どの場合、数秒もしくは即座に計算が終了します。 メッシュに対するディスプレースメント(analytic and HF buffer)の計算速度を改善しました。
Brazil VFBのタイトルバーに、ビュー名、フレーム番号、最後にレンダリングされたフレームのレンダリング時間、ズーム率の情報を表示します。
不具合の修正
Bug 1877 - ネガティブ(マイナス)にスケーリングされたオブジェクトが「テクスチャーへレンダリング(ベイク)」で無視される。この修正は、UVをミラーしたオブジェクトに対してのベイク問題も解決します。
Bug 1959 - IESローダーがマップへのパスをチェックしない
Bug 1987 - バケットがバックグラウンドのみレンダリングする。クロップレンダリングでも同様に修正されました。
Bug 1989 - バケットのレンダリング順序が選択範囲ではなく、フレーム全体を基に決められていました。
Bug 1998 - B2 Active Setup Rendererでレンダリング設定のクローンを作成する場合に、除外リストがコピーされない。Luma Server および Render Pass の 除外/含むが正しく機能します。
Bug 2009 - マテリアルによるディスプレースメントが、マッピングと同じチャンネルを使用する事ができない
Bug 2010 - ディスプレースメントされるオブジェクトのインスタンスを作成すると、インスタンスがユニークなディスプレースメントマテリアルでディスプレースメントされない。
Bug 2025.1 - Luma Server UI内のグローバルな sub-surface effects パラメーターが働かない。Intensity および Global Scaleが働くように修正しました。
Bug 2025.2 - Luma Server UI内のグローバルな sub-surface effects パラメーターに、sample rateコントローラーを追加
Bug 2026 - 両面マテリアルのトランスルーセント値が、B2とmaxライトで働かない
Bug 2032 - matte shadow: エネルギー調整が働かない
Bug 2038 - UI+Crash: Shadowロールアウトを複製するとクラッシュする
スペキュラーを有効にしたフォトンを使うと、ガラスとクロームのスペキュラー計算が非常に遅くなる問題を解決しました。この解決により、ガラス/クロームとコースティクスフォトンを使うシーンが高速化されるでしょう。
イメージモーションブラーの量がクロップレンダリングのサイズに影響される問題を解決しました。
ボーナスツール
Sashimi
まだマネージャーと接続されていない場合のみ、接続操作できるようにしました。これにより、いくつかのネットワークマネージャーの接続問題を解決するでしょう。
auto-stitch (自動結合)オプションを追加。このオプションを有効にすると、セグメントレンダリング完了後に自動的に画像を結合処理します。
サーバーリストをパフォーマンス別に表示するオプションを追加。ベストな状態から悪い状態順にサーバーがソートされます。
Sashimiの設定を 3ds Maxファイル内に保存するようになりました。
Render Cacheの使用に関する警告表示を追加:生成方法をユーザーに尋ねます。
マネージャーコネクトボタンを押していない場合でも、現在接続しているマネージャー名を表示するようにしました。
3dsMaxを"リセット","新規","開く"した時に、Sahimiのメニューを閉じるようにしました。
Stitch、Mapのモードで、見つからないセグメントがある場合に警戒色(放射能カラー)表示するようにしました。
手動でのキューコントロールの開放(キューコントロールをもはや必要としない事を意味します)およびマネージャーとの切断ボタンを追加。キューコントロールは"必要としない"ものにも自動でセットされますが、この新しいボタンで、マネージャーにキューコントロールが不要である事を知らせる事ができるでしょう。
"--"(非)セグメントコントロール領域の背景が紺色に表示されるようにしました。選択が目に見えるようになります。
セグメントのペイント選択に Ctrl/Alt キー選択コントロールを追加。Ctrlキーを押しながらペイント選択すると「追加」の選択になります。Altキーを押しながらペイント選択すると「解除」の選択になります。
セグメントの順番を示すドットはaddtiveで合成表示されるようになりました。
3dsMaxでガーベジコレクション(gc())を行うと結合スクリプトによるビットマップが消える問題を修正
output width/heightが反映されない問題を修正
テキストエディット、ブラウズダイアログでsfTooltipが邪魔をする(フォーカスが外れる)問題を修正
シーンをレンダリングダイアログで解像度を変更してもShashimiに反映されない問題を修正
"Connect..." ボタンが接続した後に"Connected to..."に変化しない問題を修正
setArrowCursor()のタイプミスでエラーが出る問題を修正
nValへのリファレンスを.valではなく.value を使用するようにしました。サーバー名を収集する場合にエラーが出る問題を解決します。
iniファイルが存在しない場合、結合処理のパスが常に固定された場所にセットされる問題を修正
ネットワークレンダリングジョブが終了しても、Submitボタンが有効にならない問題を修正
起動時間を短縮:セグメント表示領域が3回リフレッシュ処理されていました
シーンをレンダリングダイアログで"ファイルを保存"が有効になっていない場合、セグメントが保存されません。今回からシーンをレンダリングダイアログで"ファイルを保存"を強制するようにしました。
ネットワークジョブ名が重複する場合に'いいえ'(もしくは再送信)選択すると"擬似的な中止"モードでネットワークレンダリングが進む問題を修正
Sashimiの初期設定後、初回のSubmitボタンが動作しない問題を修正
セグメントコントロール領域に、分割できない数値を入力できないようにしました。
lu-mi-ni
日本語OS環境で文字化けするので名前を 「lu-mi-ni」に変更
3dsMaxを"リセット","新規","開く"した時に、lu-mi-niのメニューを閉じるようにしました。
lu-mi-niの起動直後にリストから'All Lights'を選択するとクラッシュする問題を修正
削除されたライトがある場合にUpdateボタンを押すとエラーが表示される問題を修正
削除されたライトを選択するとエラーが表示されます。現在では nenew()を強制的に実行します。
b1 <> b2 コンバーター
Absorptivity の値が正確にセットされない問題を修正。これは値を変更した後にlock/aspectの設定が行われるのが原因でした。順序を入れ替えて修正しました。
b2 removal helper
トラックビューノードの sfCustAttribs をサポート。なお sfCustAttribsが残っていても"プラグインが見つからない"のメッセージは表示されませんが、完全にBrazilのアトリビュートを消去したい用途で使います。
lib
シーン内のカスタム属性を管理するために custom attribute 機能を追加。現在、Sashiminの設定をmaxファイルに格納する為に使われています。
build 1272 -(2007年6月21日:現地時間)
拡張機能
64bit 対応バージョンをリリース(for 3ds Max 9 64bitに対応したバージョン)
32bit版で作成されたシーンは64bit版で読み込む事ができます。逆に64bitで作成されたシーンを32bit版で読み込む事もできます。
浮動小数点精度の違いから、同じショットを 32bit/64bit混在環境でレンダリングする事は推奨されません。特にフォトンを使った時にその差が目立つでしょう。 (そもそもmax9標準では混在レンダリングをサポートしていません。外部レンダリングツールを使えば可能)
データスコープのレンダーキャッシュサポートが復活しました。
新しくセグメントレンダリングユーティリティ「Sahimi」(刺身!?)ツールを追加。Brazil v1 にあったSFDNR(シングルフレームディストリビュートネットワークレンダリング)の Brazil v2版にあたるもので、3dsMax標準の「スキャンラインを分割」レンダリングと同じような機能です。 新しく「Fovea」ツールを追加。Brazil r/s v1 のカメラウィザードの Brazil v2 版です。
lu・mi・ni (旧名Lightdude) ※オーク注:日本語で文字化けしないように次のビルドでミドルドットキャラクターを別のキャラクターに変更するように頼んでます。
フォトンのコントロール項目を追加
ダイアログのリサイジングに関する項目を追加
スクリプトツール全般
maxを終了しても、次の起動時に最後に閉じた場所で再度ウィンドウが開くようにしました
sashimi, protocolor, dupefacescheck, render settings i/o でSplutterFish ツールチップ(マウスをパラメーターの上に置くと表示される簡易説明ガイド)を表示します。(オーク注:反応がだいぶ鈍いです。)
ツールチップをダブルクリックするか、sfTooltipツールを実行する事でツールチップに関する細かい設定ができます。
不具合の修正
Bug 1421 - BZ2 シャドウマップが3dモーションブラーで正しく表示されない
シャドウ自身のアーティファクトはもはや生成されなくなりました。しかしシャドウマップは モーションブラーされません。これにより、動くオブジェクト(モーションブラーされるオブジェクト)はシャドウマップからアーティファクトを受けません。この2つは分けて考えてください。
Bug 2008 - ピクセル状のゴミが出る(エレメントの組み合わせによる高輝度のしみ)
Bug 2015 - Michell-Netravaliフィルタの初期値が正しくない
Bug 2015 - 反射のぼかしが常にバックグラウンドを返す問題
このバグは以前の変更に起因するものである事に注目してください。そこに至った流れはこうです:
1. 黒が返る。以前に起こされた問題です。これは球体などのエッジが黒くなる問題を引き起こしました。当然よくありません。従って変更が加えられました(どのビルドナンバーだったかは今思い出せません)
2. Rayが再反射するような結果を返しました。これは"残像"のような反射を引き起こしました。非常に醜かったのでBuild 904で修正しました。
3. 今度は環境カラーが返されました。私達は考えました、とりあえず望んだ結果にする為にマテリアルローカルの環境で上書きできるようにすればよいと考えました。つまり、マテリアルローカルの環境を有効にして色を黒にセットすると1.と同じ結果になります。Build 1245+ でそのように変更が加えられました。
nullを返すようにしました。つまりRayを完全に無視します。このアプローチの問題点は、極端な反射角の部分でノイズが多くなる事です。アダプティブサンプルを使えば多少よくなりますが、保障するものではありません。 注記:ぼかしをもった反射サーフェスの、極端な反射角度の部分は光を完全反射する傾向がある点に注意してください。このような極端な角度を持つ場所は、フォーカスマップを使って反射をコントロールする必要があるでしょう。
Bug 2021 - フォトン:absoptionでカスタムカーブを使うとフォトンの生成時にクラッシュする
Bug 2022 - カスタムカーブ:コピーしたカスタムカーブを編集するとクラッシュする
このバグは 3ds Max 4/5 のみにだけ関係します。maxが不安定になるのでカスタムカーブをトラックビューでコピーする事はできません。4/5以降の3dsMaxでは、この種のサブアニメーションのコピーを許可していません。
Bug 2020 - B2メインライトを(一律に)スケースするとフォトンの生成に影響が現れる問題を修正。メモ:などB2ライトのスケーリングは、レンダリングに影響を与えます。
Bug 2023 - IES: ゼロのエネルギー方向があると計算が終了しません。
Bug 2033 - 3dsMax標準の指向性ライトに B2 Ray Shadowをセットし、エリアライトタイプを指定すると、あたかも点光源からのライトのように計算される問題を修正しました。
Skinサブサーフェススキャッタリングにおける潜在的なNaN(黒/悪いサンプル)エラーを修正しました。
B2メインライトの "Affect Surface / Diffuse Transition"設定がエリアライトで働かない問題を修正
現lu_mi_ni(旧名lightdude)が、いかなるライトも選択していないにもかかわらず選択ライトロールアウトを表示する問題を修正
b2 removal helperにて、get classinstancesのチェックでB2 shadow mapをチェックしていませんでした。
スクリプトコアで配慮していなかったので、3dsmaxが作成するローカルコピーされたマクロスクリプトにより、おびただしい量のスクリプトエラーが起こる問題を解決しました。
その他
コンソール:"Open on Launch"のデフォルト値を False に変更しました。Brazilをはじめてインストールした時にモディファイヤパネルにアクセスする毎にBrazilコンソールが表示される問題を解決します。
sfmgr
Windows VISTA対応の sfmgr v2.1.4 をリリースしました。v2.1.3でも右クリックの「管理者権限で実行」でVISTAで動作は可能です。v2.1.4 は単に実行時にUACを表示するプロセスを自動化したバージョンです。
注意!:Windows XPを不安定にする恐れがあるので、v2.1.4 をWindowsXPで使用する事は避けてください。
build 1231 -(2007年5月15日:現地時間)
拡張機能
レンダーキャッシュが ベイク(テクスチャーへのレンダリング)で利用できるようになりました。レンダーキャッシュをUVスペース内で生成する事ができます。。
de-pre-multiply レンダー効果
範囲外の値(1.0を超える値、HDRなど)に対するオプションを追加しました
ゼロ-アルファ値 に関するオプションを追加。(RGBが黒でない場合にエラーカラーのフラグとするなど)
LightDude (Brazilのライト調整ユーティリティ)
選択されたグループ内のライトを個別に選択できるようにしました。
ライトの切り替えを1クリックでできるようにしました。(Ctrl+クリックで複数選択もできます)
コンバーター
根本的な問題を解決するため内部を書き直しました
特定方向のみの変換を行います。(例えば B1 ChromeとB2 Glassを持ったブレンドマテリアルを b2 Chromeとb1 Glassのように変換できます)
B1とB2間でEnvironMapperレンズの変換をサポート
maxのカメラをB2のカメラに変換する機能を追加。ただし現在マルチパス効果は変換されません。
全スクリプトユーティリティのダイアログウィンドウ
ウィンドウの位置を記憶するようになりました
ツールバーにボタンとして配置した時に、ボタンがトグル(Open/Close)するようにしました
不具合の修正
de-pre-multiplyユーティリティが範囲外の値(HDR)の値を生成する場合があるので、範囲外を切り取るオプションを追加
LightDudeの相対的な値のセット(relative)に問題がありました
build 1222 -(2007年5月05日:現地時間)
拡張機能
SplutterFishボーナスツールとして完全に書き直されたカメラコレクション(カメラ補正)モディファイヤを追加 注意:3dsMax標準のカメラ補正モディファイヤを上書きします。
Brazilカメラ、max標準カメラ、サードパーティプラグインカメラ等あらゆるカメラに対応
アニメーション範囲全体にカメラ補正を適用するオプションを追加
傾斜角が急勾配過ぎる場合、非現実的な値をセットする代わりに急勾配過ぎる事をユーザーに警告します。
新しいボーナスツールとして「SplutterFish de-Pre-multiply」レンダー効果ツールを追加。TGAやOpenEXR等で乗算済みアルファとして保存したイメージを、"非"乗算済みアルファのイメージとして出力する事ができます。
最近の3D/2Dソフトでは「乗算済みアルファか非乗算済みアルファ」かを読み込む時に指定できたり、あるいは出力する時に指定できます。しかしながら、これらが区別されないソフトも多々あります。このツールはその解決策の1つとして有用かもしれません。
新しいボーナスツールとして「Brazil r/s v2 Removal Helper」を追加。Brazil r/s v2のライセンスを持っていない場所でmaxシーンを使う必要がある場合に、シーンからBrazil r/s v2に依存するものを全て取り除く事を補助します。
現在のシーン内にある主なBrazil V2エレメントの有無をチェックできるチェックリストツール
レポート生成機能でシーンに存在する全てのBrazil V2エレメントの一覧を作成できます。削除しわすれたエレメントを探すのに役立つでしょう。
新しいボーナスツールとして「SplutterFish LightDude」を追加しました。3dsMax / VIZのライトリスナー、Blur Studio LightBoy プラグインのような複数ライトを一度に編集ツールできるツールです。
全ライトもしくは、選択別に設定できます。(インタラクティブ)
選択ライトもしくはライトのグループに対して、基本的な値を 絶対値、相対値、乗算、ミックスモードでセットできます。
環境光、グローバル照明のティント、SkyLight などの値もセットできます。
新しいボーナスツールとして「SplutterFish DupeFaces」を追加しました。
このスクリプトユーティリティはpointZero のサイトで公開していた「delete doublefaces」スクリプトを書き直したものです。(Borislav Bobo Petrov氏の"delete doublefaces"スクリプトの更新が反映されています) 書き直しでマクロスクリプトになり、UIも整理、実行速度も速くなっています。
SplutterFish オーバーレイ・レンダリング効果が複数追加可能になりました。
これは、Autodesk defect ID 669766 (スクリプトレンダー効果を1つ以上追加するとクラッシュする問題)に対応する方法が判明した事によります。(Stephen Leger氏の詳細な問題報告により判明)
3ds Max 4 から 7 までは 3dsMaxの仕様により複数のスクリプト・レンダー効果を使用できない為、常に1つのSplutterFish オーバーレイしか利用できません
「List Incompatible Element(非互換エレメントをリスト)」スクリプトがリスナーではなく、新しいスクリプトウィンドウに表示するようにしました。
(Brazilポイントライトもしくはシャドウオーバーライトにて)Brazil2 Shadow Mapは、明示的なフォーカス(範囲設定)がない限りシャドウを生成しません。デフォルトでは、2piラジアン角("6.28319"radians)として仮定されます。また注意をコンソールに表示します。
訂正
Fixed Bug 1815 - B2 Shadow MapにてShadow Focusが常に有効になる
Fixed Bug 2004 - b2 light の on/off スイッチがアニメートできない
Fixed Bug 2007 - カメラのモーションがイメージモーションブラーに反映されない
非Brazil r/sシャドウが シャドウフォーカスの上書きを反映しない
"SFLicenseClientSetup.exe"(\Brazil\bin\フォルダにインストールされています。)が正しいデータを設定しない コンバータースクリプトを通すと、親マテリアル(Blend,マルチサブなど)の名前やフラグが失われる
build 1198 -(2007年4月12日:現地時間)
訂正
入れ忘れていたスクリプトやファイルを添付しなおしました。それ以外build 1197との変更点はありません。
build 1197 -(2007年4月11日:現地時間)
拡張機能
B2 シャドウマップの"Tiling"機能が使えるようになりました。シャドウマップのタイル処理が正しく動作します。また"Tiling"を使わない場合と同し結果で利用できます。
B2 シャドウマップの"Limit Memory Use"(使用メモリ上限)機能が使えるようになりました。
タイルに使われる容量よりもメモリー上限が低い場合警告メッセージが表示されます。タイル機能を使う場合は少なくとも4枚のタイルを保持できる容量が必要です。4タイル分のメモリを確保できない場合はコンソールに警告が表示されるでしょう。メモリ上限の範囲内でタイルを使いたい場合は、タイルのサイズを小さくしてみてください。
3ds Max 7-9 のインストーラーにVIZの名前を含めました。この変更によりスタートメニューのエントリーにも影響するので、旧ビルドをインストールしている場合は一旦アンインストールを行ってからこのビルドをインストールしてください。
HTMLバージョンのB2マニュアル(英語版)を更新。(PDF版と一致)
不具合の修正
VIZ 2006 以上で B2を使おうとすると"Core Failed to initialize"のメッセージが表示されクラッシュする問題
Fixed Bug 1474 - タイルを使ったB2シャドウマップにフィルタリングによるアーティファクトが出る問題
Fixed Bug 1475 - フィルターの半径が小さい場合B2シャドウマップにアーティファクトが出る問題
なお 0.71 [0.5*sqrt(2)]以下のフィルター半径は常に問題を引き起こす事に注意してください。テスト/出バグの為に現在下限値は設定していません。将来的にシャドウマップ・フィルター半径の下限は 0.75にセットされるでしょう。
マテリアルコンバーターを修正 - "Car Paint","Oren-Nayar"が変換されませんでした。
削除された機能
3dsMaxの自動保存機能に問題を引き起こしていたため、自動のトラックビューノード削除機能を無効にしました。
Brazil r/s V2はBrazil固有の設定をトラックビューのノードとして作成します。このパラメーターはユーザーが削除しない限り、Brazilをレンダーから解除してもシーンに残り続けます。(つまりB2が無いmaxでこのシーンを読み込むとプラグインエラーが表示されます) この Brazil用のトラックビューノードを削除するには、以下のトラックビューノード削除マクロスクリプトを実行してください。
deleteTrackViewNode trackViewNodes.Brazil_r_s
旧ビルドからのアップデートする場合の注意
build 1197は、スタートメニューのグループ名とレジストリに変更が加えられました。その為、上書きインストールはせず、旧ビルドをアンインストールしてから新ビルドをインストールするようにしてください。
build 1184 -(2007年3月30日:現地時間)
拡張機能
フォトン・トレーシングにおける速度と安定性の改良。負荷の高い照明と非Brazilマテリアルが含まれる場合に、フォトンマップの生成時間が20%(もしくはそれ以上)の速度改善が見られるでしょう
インストーラーの改良: ライセンスサーバーがそのマシンで動作していない場合、ライセンスサーバーを指定するダイアログを表示します インストーラーの改良: Windowsのスタートメニューアイテムに「アップデートをチェック」ショートカットを追加
不具合の修正
build 1177で発生した、バンプマップを持つサーフェスに対するグローバルフォトンのバウンスが誤っていた問題を修正。バンプを持つサーフェス上でフォトンが通り抜けており、バンプがあるシーンではシーンが暗くなる症状を引き起こしていました
Fixed Bug 1898: ロールアウト上のカーブコントローラーのグラフィクス(グラディエント)がカーブのアニメーションを正しく反映しませんでした
VIZ 2006,2007においてBrazil Coreがよみこまれない問題に関しての応急処置DLLを公開(次のアップデートには標準で含まれる予定)。ダウンロードはこちら (ユーザーのみ観覧可能)
build 1177 -(2007年3月23日:現地時間)
拡張機能
レンダーキャッシュ - ファイルI/O
レンダーキャッシュのファイルI/O(いわゆるファイルの入出力)が実装。フォトンサーバーのキャッシュ同様に機能します。レンダーキャッシュのUIもそれに伴いアップデートされました。
レンダーキャッシュの動作設定メニューをフォトンサーバーのようにプルダウンメニューに変更
スクリプト:3つのスクリプトパラメーターを追加:file_mode, user_filename, resolved_filename. フォトンサーバーにある同名のパラメーターをコントロールします。
データスコープ
フォトン推量の"exemine data"表示を追加。フォトンの探索半径で見つかったフォトンの数を表示します。
Ray Serverのロールアウトに用意していた"Secondary Material ID"のサポートを実装。なおこの機能は、Brazil Chrome、Brazil Grass、Advanced Materil、Advanced Reflect/Refract map でサポートされます
不具合の修正
Fixed Bug 1656 "ディスプレースメントとフォトンを組み合わせると非常に遅くなる"
これを解決するためフォトントレーシングのコードにある程度の改変が加えられました。旧バージョンでレンダリングした結果と、現在のバージョンの結果に見て判る程の違いはないと思われますが、何か気づいた場合は報告をお願いします。
Bug 1875 "Brazil r/s レンダラーのインスタンスが失われる"
今回改善しましたが、さらなる広範囲なテストを期待します。レンダラーのインスタンスが失われる(レンダラーのドロップダウンリストが空になる)場合、報告をお願いします。
部分的に修正された fixed bug 1898 "旧Brazil v1 Bug 907 - アニメートしたカーブコントローラーがアニメートされない"
現在適切にアニメーションするはずです
ユーザーインターフェス(カーブコントローラーのロールアウト)のアップデートが完全ではないかもしれません
Bug 1987 の残骸 - バケットが背景色のみレンダリングする
Fixed bug 1995 - build 1169 でイメージブラーが一切使えない問題
最近報告されたバケットのデータ保存バッファーがフレーム毎にメモリーリークを引き起こす問題
メモリにキャッシュされたフォトンマップを使った場合に、フォトンマップサーバーがコンソールに間違った報告をする問題
G-Buffer(適用範囲、Z深度、サブピクセルの重み)に空バケットの高速化の影響でバケットのアーティファクトが出ていた問題
そのほか
build 1177では、非互換性の関係でデータスコープにてレンダーキャッシュの表示を一時的に無効にしました
次のスクリプトパラメーター名を変更
postrend_cache_on -> ram_cache_mode (パラメーターのタイプもboolからintegerに変更)
gi_filename -> gi_user_filename
cst_filename -> cst_user_filename
gi_path_filename -> gi_resolved_filename
cst_path_filename -> cst_resolved_filename
build 1169 -(2007年3月18日:現地時間))
拡張機能
空バケットの高速化機能を初期実装。現在の所 ortho と paerspective レンズのみサポートされます。またバックグラウンドと環境効果が無いシーンのみサポートされます。被写界深度はまだサポートされません。これらの要素があると空バケットの高速化が働かないでしょう。3Dモーション・ブラー(カメラ・モーション・ブラーを含む)はサポートされます。
アンチエイリアスがない場合にもイメージフィルタリング(アンチエイリアスフィルター)が常に適用されるようになりました。殆どのケースでは、この変更による変化は殆どありませんがいくつかのフィルターでは(ガウスなど)ではブラーが目立つかもしれません。(この措置はたただいま反応を見ている最中です)
いくつかシェーディング・パイプラインの最適化
Object ID、Material ID のG-Buffer出力をサポート
レンダーパスでカスタムバックグラウントモードで指定のバックグラウンドイメージを使用した場合でも空バケットの高速化機能が働きます。(イメージによるバックグラウンドは不変とみなします)
インストーラー:上書きに失敗するおそれがあるので"3dsmax.exe"もしくは"3dsvis.exe"の起動をチェックし、実行されている場合終了するように警告を表示するようにしました。
コンソール
コンソールに表示されるメッセージに"Info"レベルを追加しました デフォルトのメッセージ表示レベルを"verbose"から"Info"に変更し、"open console on launch(Brazilの動作時にコンソールを開く)"を無効にしました。これにより、モディファイヤリストを開いた時に必ずBrazilのコンソールが表示される事が無くなりました。
フォトンマップ
フォトンマップファイル入出力機能が実装されました。Brazil v1.0のようにフォトンマップを書き出し/読み込みできます
Brazil v2のフォトンマップファイルはBrazil v1と互換性はありません
フォトンマップを読み込みモード(Load)にした場合、Precomputeパラメーターグループがグレーアウトするようにしました
フォトンマップの有効/無効を1クリックで行う事ができます。アイコンが緑/グレーのチェックボックスに変更されています
フォトン・キャッシュの操作ボタンが3つのオプションを持ったコンボ・ボックスに変更されました
"Free After Frame"は以前の"non-cached"に相当します。レンダリング終了後にメモリ内のキャッシュがクリアされます
"Reuse"は以前の"cached mode"に相当します。レンダリング後もメモリ内のキャッシュが保持され再使用できます
"Free Before Frame"は次のフレームがレンダリングされるまでフォトン・マップのキャッシュがメモリに維持される新しいモードです。これで、何回もレンダリングをかけて新しく生成した最新のフォトンの分布を解析する事ができるようになります。
フォトンの最適化に便利で、満足いく結果になったらreuseにしキャッシュを再使用する事もできます
スクリプト:フォトン・サーバーの gi_cache_on と cst_cache_on のパラメーターは gi_cache_mode と cst_cache_mode にそれぞれリネームされました。またタイプも bool から integer に変更しました
フォトンサーバーロールアウトのフォトンマップの状態表示を変更。キャッシュの状態は、"Empty[空]"、"Valid (Traced)[有(メモリ)]"、"Valid (Loaded)[有(ファイル)]"の3種に変更されました。また、新しく Reuse の状態を示すカラムが追加されました
DataScpeに個別のフォトン解析ツールを追加
不具合修正
fixed bug 1649 "build 830 - フォトンキャッシュの"enable"ボタンが時々変になる事がある Fixed bug 1954 - イラディアンスレンダーキャッシュのコントラストテスト比較は、イラディアンスだけではなく完全なシェーディング結果を表示していました
Fixed bug 1955 - Adaptive image sampler はLDRカラーで比較計算を行っていました。
Fixed bug 1961 - フォトンサーバーロールアウト内のパラメーターがアニメートされた場合、フォトンサーバーのON/OFFが適切に動作しません
Fixed bug 1967 "Retrace(再トレース)がキャッシュジェネレーターと同じGI方式を使わない"のを修正。GIフォトンを有効にした場合、レンダーキャッシュの"Retrace"はフォトンマップのリギャザーを使用するようになります。より正確なディテールの復元が可能です。
Fixed bug 1975 ライトの decay(減衰)が無効な場合でも、decayのガイドがビューポートに表示されました。
Fixed bug 1976 - BrazilアドバンスドマテリアルのReflection Focus Mapが"存在しない"事になっていた
(マテリアルリストに表示されない) Fixed bug 1985 - マット/シャドウマテリアルが、レンダーパスの"background override"を無視します
"maxのHair and Fur"のビューノードに関する互換性を(たぶん)改善。
maxのHair,FurはサードパーティにAPIが一切公開されていない為、本来は対応しようがない事をご承知おきください。 "Store Direct Hits"フラグが、読み込まれたorキャッシュされたフォトン・マップの推定に間違って影響していたバグを修正 scripts: 非フォトメトリックのB1ライトをB2のフォトメトリックに変換する場合の不具合。なお、現在の制限によりB1のライトに格納されたフォトメトリックの設定が失われる可能性があります。これを避けたい場合、B1ライトを変換する前にフォト目xトリック形式にセットしてください。
scripts: b2 advanced to b1 advanced マテリアル変換スクリプトの不具合
build 1145 -(2007年3月01日)
Brazil r/s V2 プレリリース(ファーストパブリックリリース)
動作必要条件
「Brazil r/s V2 for 3dsMax」は 3ds Max用の完全な内部プラグインとして実行されます。したがって基本的にホストアプリケーションの動作環境に準じます。
3ds Max (R5, 6, 7, 8, 9, 2008, 2009)
3ds Max Design 2009
Autodesk VIZ (4, 2005 or 2006) 32bit/64bit両サポート Windows 2000, Windows XP, Windows VISTA 300 Mhz以上のIntel互換CPU - 最新のマルチコアシステムを推奨
128 MB RAM 300MBのスワップスペース - 1GB RAM, 2.5GBのスワップスペースを推奨
フローティングライセンスとは?
Brazil r/s プロフェッショナルエディションでは、複数のコンピューター/複数のユーザーがいる環境でライセンスを自動分配する便利なフローティングライセンスを標準で提供します。
フローティングライセンスを使えば、LAN上のあらゆるWindowsコンピューターからBrazil r/sのライセンスへアクセスしライセンスを使用できる事を意味します。ただし、同時に利用できるライセンスは、所有するBrazilのライセンス数、ライセンスのタイプによって決まります。