2016-12-28 (水) Fume FX
[FumuFX] FumeFX キャッシュコンバーター(キャッシュ最適化)のAlpha版を公開

Sitni Sati が FumeFX のキャッシュファイル (.fxd) を .vdb or .f3d に変換するコマンドラインツールを公開しました。[Source]
フォーマット変換の他に、グリッドのデータの無い領域を削除してキャッシュ容量を最小化する機能も付いています。
なお今回の公開されたのは Alpha版で今後のアップデート版はユーザーページでのみ配布するそうです。

※FumeFX 4.0 のキャッシュデータのみに対応しています。

http://www.afterworks.com/Utility/ffxconvert.zip


2016-10-19 (水) Fume FX
[Mayaプラグイン] FumeFX [Maya] 4.0.3 マイナーアップデート

updatemaya403

Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.3]を公開しました。
主に不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

なおライセンスサーバー(AfterFLICS)を別サーバーに設定されている場合は、AfterFLICSを 3.5 にアップデートしてください。

FumeFX 4.0.3の変更点

  • PostSim機能が正しく働かない不具合を修正
  • FumeFXシェルフにて Spline Follo のアイコンが読み込まれない問題を修正
  • Maya 2016, 2016.5, 2017 にて vdb キャッシュでクラッシュする不具合を修正
  • デフォルトの出力パスが無効なパスの場合 FumeFXがエラーを発生する問題に対応
  • FumeFXプラグインをアンロードしてもMayaのメインメニューからFumeFXが消えない問題を修正
  • 非アダプティブFumeFXキャッシュを使用すると最初のフレームに奇妙なBOXが現れる不具合を修正
  • ParticleSource描画タイプ(draw type)の不具合を修正
  • ParticleSourceパラメーター用キーの作成がビューポート表示にて働かない問題を修正
  • FumeFXのプレファレンスにて Stop/Continue を有効にし、シミュレーションを停止した場合にFumeFXが停止フレームでコンティニュー用の .fdc ファイルを生成しない不具合を修正
  • FumeFXコンテナをスケーリングするとArnold Shdaderがエラーを返す問題を修
  • Arnold ShdaderにてN-Simのオーバーラップ部分が不正に明るくレンダリングされる不具合を修正

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2016-10-17 (月) Fume FX
[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.6 アップデート

update406

Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.6]を公開しました。
主に報告された不具合修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX 4.0.6 変更点

  • FumeFX-FumeFX Sourceの”Set”オプションが正しく働かない不具合を修正
  • MaxScriptコマンド DeleteCaches()は、3dsMaxがネットワークモードで起動中もポップアップダイアログを表示する問題を修正
  • タービュランスノイズ(Turbulent Noise)が正しく働かない不具合を修正
  • ParticleFlowから非常に速度の早いパーティクルがSourceの反対側に適用される問題を修正
  • 3ds max 2015/2016 にて FumeFX Burnが正しく働かない問題を修正

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2016-09-23 (金) Fume FX
[Mayaプラグイン] FumeFX [Maya] 4.0.2 マイナーアップデート. Maya 2017 および 2016 ext2 をサポート

update

Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.2]を公開しました。
Maya 2017 および Maya 2016.5 [extension 2] 、V-Ray 3.4のサポートの他不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

なおライセンスサーバー(AfterFLICS)を別サーバーに設定されている場合は、AfterFLICSを 3.5 にアップデートしてください。

FumeFX 4.0.2の変更点

  • AfterFLICS 3.5 およびライセンスのトラッキングをサポート
  • VRay 3.4 をサポート
  • Maya 2016.5 をサポート
  • Maya 2017 をサポート
  • mental ray + Maya 2016 にて directional light が影を落とさない問題を修正
  • 異なる単位スケールで mentalray のレンダリングが不正になる問題を修正
  • バッチ・モードでnParticleが[0,0,0]に残る問題
  • Linuxにて非GUIモードでMayaを起動するとFumeFXがクラッシュする問題を修正(Qtエラーでのクラッシュ)
  • ビューポートのシャドウがちらつく問題を修正
  • FumeFX Sourceの不具合を修正

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2016-08-17 (水) Fume FX
[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.5 アップデート

update405

Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.5]を公開しました。
いくつかMaxScriptの追加、ThinkingParticle 6.x のサポート、不具合修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX 4.0.5 変更点

  • MaxScript関数 GetBBox(dim0, dim1) を追加
  • MaxScript関数 GetFireInfo(min,max,avg), GetSmokeInfo, GetTempInfo, GetVelInfo を追加
  • プリセットの保存/読み込みを行うMaxScript関数で、任意パスでの保存・読み込みに対応
  • FumeFXソース・アイコンをユーザー任意のカラーで表示する事ができます。
  • ThinkingParticle 6.x をサポート (TP for max 2017 も同じくサポート)
  • NSimのRetimingが正しく働かない問題を修正
  • 40以上のマルチスレッド環境でシミュレーションが遅くなる問題を修正
  • NSim .f3d/.vdb出力にてシミュレーションの継続は正しく働かない問題を修正
  • 非常に大きな容積のグリッド+burn rate variationがゼロ以上の条件でFumeFXがクラッシュする問題を修正
  • “UseMXS”のチェックボックスおよび”MXS Edit”ボタンが常に無効になっている問題を修正

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2016-05-12 (木) Fume FX
[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.4 アップデート

fumemax404

Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.4]を公開しました。
3dsMax 2017のサポートおよび不具合の修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX 4.0.4 変更点

  • 3ds Max 2017 サポート
  • 読み込み時に AFC および Gradient がランダムにクラッシュする問題を修正
  • AfterFLICS 3.5.0 にアップデート。(ライセンス使用状況トラッキング機能を追加)

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2016-03-31 (木) Fume FX
[Mayaプラグイン] FumeFX [Maya] 4.0.1 マイナーアップデート

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Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.1]を公開しました。
主に不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 4.0.1 の変更点:

  • RenderWarpsを使用するとMayaがフリーズする問題を修正
  • プレビューウィンドウが誤った場所で開く問題を修正
  • FumeFXファイルダイアログも Mayaプレファレンスの設定に基づいて動作(QtもしくはOSネイティブ)
  • Simulationパラメーターに最小ステップ(Minimum Simulation Steps)を追加

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2016-03-25 (金) Fume FX
[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.3 アップデート

update403

Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.3]を公開しました。主に不具合の修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

なお今回のリリースより 3dsMax 2012 は提供無しとなります。3dsMax 2013 以降の対応となりますのでご了承の程よろしくお願い致します。

FumeFX 4.0.3 変更点

  • RenderWarpsでクラッシュする問題
  • Multiple Scatteringが”他から/他に”キャストしない問題
  • Krakatoa PRT Loaderでパーティクルの速度(velocities)の読み取りが誤っていた問題
  • Simulationパラメーターに最小ステップ(Minimum Simulation Steps)を追加
  • FumeFXプレビューウィンドウに”Clone image”コマンドを追加。現在のプレビューウィンドウイメージを3dsMaxのビットマップとして複製します。
  • FumeFXプレビューウィンドウに”Save image”コマンドを追加。現在のプレビューウィンドウイメージをファイルとして保存します。

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2016-03-03 (木) Fume FX
[Mayaプラグイン] FumeFX 4.0 for Mayaがリリース!新ソルバで高速化!

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2016年3月2日付けでSitni Sati社は autodesk社 Maya用の「FumeFX 4.0 for Maya」をリリースしました。FumeFX 4.0では、シミュレーションをより速くより詳細なディテールを達成する多くの新機能を提供します。

新しい FumeFX QCG solverはFumeFX 3.0 solverと比較して高速(およそ2倍)になっています。他のシミュレーション最適化と伴って FumeFX 4.0 はどの旧バージョンより速くシミュレーションを完成させる事ができます。

新しいVorticity[過度]タイプでは、最終的な外観を細くチューニングする事ができる「渦」に対する付加的なコントロールを提供しています。

高度に最適化された Spline Follow force field (スプライン引力)は、スプラインに沿って煙を導く等、旧バージョンでは不可能だったエフェクトを実現します。

ビルトインされた 黒体放射 (Black-body radiation)シェーダーおよび 新しい Oxygen(酸素)供給による燃焼モデルの導入により、炎や煙から物理的に正しい光を放射します。よりリアルで説得力のある炎・爆発アニメーションを達成する為の新しい強力なツールです。

レンダリング時に適用する Sharpning(先鋭化)機能は追加の計算の必要無しに既存キャッシュのディテールをアップグレードする事ができます。

高速なソルバ、高度なvorticity、煙および炎を鋭くする機能、および改善されたキャッシュハンドリングにより、FumeFX 4.0はユーザーがより少ない時間でより多くの詳細なシミュレーションを作成する事を可能にするでしょう。

無償アップグレードについて: 2016年1月1日以降に FumeFX 3.x for Mayaを購入されたユーザー様はFumeFX 4.0 for Mayaに無償アップグレードいただけます。弊社から無償アップグレード案内を差し上げます。(届かない場合は弊社セールスまでお問い合わせいただけますと幸いです。)

FumeFX 4.0 は既に新規・アップグレード版を購入いただけます。


FumeFX 4.0 のスプラインフォースとレンダリング時の先鋭化(Sharpening)を使ったテストアニメーション。グリッドサイズは771x429x214.

FumeFX 4.0 新機能:

  • 新しい 高速な FumeFX QCG solver [旧3.0と比較しておよそ倍高速化]
  • 新しいVorticity[過度]タイプで、渦をコントロールし煙の外観をより細くチューニング
  • シミュレーション中に様々なチャンネルを先鋭化(Sharpening)
  • 新しい酸素供給型の火炎モデル
  • キャッシュの生成を待って Wavelet もしくは Post simulation を実行
  • 無制限に入れ子可能になった N-Sim グリッド
  • Emailによる通知
  • スプライン引力(Spline Follow force)
  • オブジェクトおよびソースの高速な適用
  • Defectorオブジェクトのボクセル解像度および最小のボクセル化
  • OpenVDB サポート
  • エフェクターに3Dテクスチャーマップを入力として使用できるオプションを追加
  • Field3D および OpenVDB インポーターでチャンネル割当をサポート
  • PRT|PDC パーティクルシステム
  • モーションブラーレンダリングをサポート
  • 黒体放射(Black-body)シェーダー
  • VRayのDeepデータ出力をサポート
  • レンダリング時に fire および smoke を先鋭化
  • 最近使用したキャッシュをリスト表示
  • キャッシュのドラッグ&ドロップをサポート
  • 手軽なパス/ファイル名のバージョニング
  • キャッシュファイルの削除をサポート
  • 環境変数”FUMEFX_INI”を使ってFumeFX.iniの場所を任意にセット可能
  • 誤ってキャッシュを上書きしてしまうのを防ぐリードオンリーモード
  • CPUプレビューウィンドウでも影を表示
  • Mayaビューポートで影を表示します
  • プレビューウィンドウサイズを正確にセット可能
  • FumeFX 4.0 では 64-bit Windows/Linux のみサポートされます。

FumeFX 4.0 for Maya 製品案内ページはこちら


2016-01-15 (金) Fume FX
[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.2 アップデート

update
Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.2]を公開しました。主に不具合の修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

レンダリング時のSharpen効果とモーションブラーデモ

FumeFX 4.0.2 変更点

  • 非常に強い速度(Velocity)を持つグリッドでWavelet Turbulenceがクラッシュを引き起こす問題を修正
  • Nrm-Biasが0.0以外でDirectionalのマップがセットされない場合、ObjectSourceの法線速度(Normal velocities)が適切でなくなる問題を修正
  • 連続で N-Sim を行うとエラーを引き起こす問題を修正
  • ブラックボディシェーダーの不具合修正(赤チャンネルがより明瞭になっています)
  • イルミネーションマップのキャッシングが無効になっていてもmentalray シェーダーがゼロ長の .fim ファイルを作成する問題を修正

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2012年11月07日
Fume FX v3.5.1 アップデート
FumeFX 3.5.1 アップデータが公開されました。幾つか大きな不具合が修正されています。

FumeFX 3.5.1 の変更点
  • Effectorの fire および fuel パラメーターの最小値を1.0 に設定
  • 3ds max 2013にてセットしたEffectorの名前が短縮化される問題を修正
  • 3ds max 2013でUpdateの検索が機能しない問題を修正
  • 特定の環境下でSimple SourceとEffectorのコンボボックスが複数表示される問題を修正

2012年10月25日
Fume FX v3.5 アップデート
Fume FX v3.5 アップデート

Fume FX v3.5 アップデートがリリースされました。
ユーザー様は弊社FumeFXサポートサイト内よりダウンロードいただけます。
ライセンスはFumeFX 3.0と共通です。

FumeFX 3.5 の変更点:
  • 境界線制限の無いグリッドシミュレーションをサポート。(アダプティブグリッドはもはやグリッドの境界線に制限されません。)
  • Sony Pictures Digital Inc.が提唱するオープンなボクセルデータ・フォーマット「Field3D」をサポート。
    Field3Dの詳細は http://opensource.imageworks.com/?p=field3d
  • エフェクターの名前を変更すると自動的にFumeFX UIのエフェクターリストに反映されるようになりました。
  • より大きなグリッドで計算を再開する事ができます。例えば煙がグリッドの境界にぶつかってしまう場合、単にグリッドの境界線を大きくして、キャッシュしたグリッドから計算を再開してください。(なおこれはアダプティブグリッドが有効の時のみ利用できます。)
  • FumeFX Object SourceでVolumeタイプのemissionが利用できるようになりました。なおソース内のマップを使う場合は、マップの座標が明示的マップチャンネルにセットされている事を確かめてください。
  • 新しいいMaxScriptコマンド"ffxSilent"を追加。このコマンドを使うとStopやContinue等の時のメッセージボックスを表示しません。
  • プレビューウィンドウで Multiple Scattering の表示をサポート
  • マルチプルスキャッタリング(FumeFXグリッドイルミネーションの相互作用)でイルミネーションのキャストとレシーブをそれぞれOn/Offする事が可能になりました。上級ユーザーは大量にグリッドがあるシーンでマルチプルスキャッタリングの相互作用を最適化し、オーバーヘッドを最小限にする事ができるでしょう。
  • プレビューウィンドウ上にキャッシュのファイル名やオブジェクト名、ビュー名、グリッドサイズ等様々な情報を表示する事ができます。
  • FumeFX UIの Obj/Src タブで、右クリックメニューからアイテムを直接選択する事ができます。(複数選択も可)この時自動的にFumeFX UIのピンが有効になります。
  • 3dsMaxのアセットトラッキングにFumeFXのパス(キャッシュやプレビューのパス)が表示され、一括編集する事ができます。
  • Pin UIが有効な場合FumeFXグリッドを非選択にしてもFumeFX UI(プレビューウィンドウ)を常に表示したままにします。これによりプレビューウィンドウを表示したまま、オブジェクトやライトの位置をインタラクティブに変更する事ができます。
  • プレビューウィンドウにビューポートをロックする"Lock to Viewport"オプションを追加。様々なビュー上で作業してもFumeFXのプレビューウィンドウは1つのビューだけに固定する事が可能です。
  • FumeFX Gravity パラメーターにネガティブ値をセットする事が可能になりました。
  • Simulation Loopにループの頭でシミュレーションをリセットする"Reset on Loop"オプションを追加
  • Output Pathsのテキスト部分にマウスカーソルを置くとツールティップスとしてセットされているフルパスを表示します。
  • 以下のオブジェクトを選択するリストで「グループ」を選択する事が可能になりました。
    • FumeFX UI obj/srcタブのリスト
    • FumeFX UI illuminationタブのライトリスト
    • object sourceのオブジェクトリスト
    • particle sourceのパーティクルリスト
  • FumeFX UIのobj/srcタブで[G]ボタンを有効にすると、Object Parametersロールアウトの内容変更(deflector objectsのパラメーター)がグループ全てに適用されます。

2012年09月10日
Thinking Particles 5 サポート
Thinking Particles 5 サポート用のファイルがリリースされました。
ユーザー様は弊社FumeFXサポートサイト内よりダウンロードいただけます。

加えてインストーラーも更新されています。(mentalray用のシェーダーがインストールされないのを修正)

2012年07月02日
Fume FX v3.0.2/AfterBurn 4.1.1 アップデート


Fume FX v3.0.2アップデートがリリースされました。
ユーザー様は弊社FumeFXサポートサイト内よりダウンロードいただけます。

FumeFX 3.0.2 の変更点:
  • 同梱されるライセンスサーバーを「AfterFLICS 3.1」にアップデートしました。独立したライセンスサーバーで稼働している場合は、ライセンスサーバーマシン上のAfterFLICSプログラムを更新してください。 ローカル(1台で使っている場合)はインストールと同時にAfterFLICSも更新されます。 ライセンスはAfterFLICS 3.0と互換です。再オーソライズする必要はありません。
  • いくつかMaxScriptパラメーター名を訂正
  • 3ds Max 2013バージョンのインストーラーは英語版以外の言語に対しても正常に更新するようになりました。(全ての言語のPlugin.iniとアイコンフォルダが正常に更新されます)
  • Defaultのoutput pathは稀に "_" の番号セパレーターを取り逃す不具合を修正
  • 新しいグラビティタイプ「Point gravity」を追加
  • mentalrayでクラッシュを引き起こす問題を修正
  • GPUプレビューウィンドウに、オブジェクトソースジオメトリーとパーティクルソースジオメトリを表示するようになりました。
  • Multiviewオプションも同様に他のグリッドのソースオブジェクトを表示します。
加えて AfterBurnも 4.1.1 へアップデートしています。(同梱のサーバープログラムをAfterFLICS 3.1に更新)

2012年05月26日
Sitni Satiページ再開
2003年10月の更新から復活!!
Sitni Sati社ページ再開しました。
original materials: Copyright 2013 Sitni Sati. All rights reserved.