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Lightwave 5.x/6.x〜9.x ファイルフォーマットサポート
読み込み
- Lightwave 6.0よりサポートされたuvテクスチャ・マッピング座標を読み込む事ができます。この特徴はLightwave インポーターで最も重要なサポートのうちの1つです。PolyTrans Lightwave 6.xインポーターは Lightwave 6.0フォーマットのVMAPチャンク(per-vertex uv mapping)とLightwave 6.5フォーマットのVMAPチャンク(per-vertex-per-polygon uv mapping)の両方を適切に取り扱えます。
なおLightWave 6.x 〜 9.x をサポートしています。
- オブジェクトサイズの制限が事実上無くなりました。Lightwave 5.6フォーマットが持っていた1オブジェクトにつき65536頂点もしくは65536ポリゴンまでという制限はもはやありません。
- Lightwave 6フォーマットのレイヤー構造を強力にサポート。レイヤーに基づいたオブジェクトの分割読み込み。レイヤーオブジェクト間に定義されたペアレンティング。レイヤーオブジェクトに定義されたアニメーションの読み込みをサポートします。(オブジェクト名はシーンファイルに記述されているLoadObjectLayerコマンドによるレイヤー番号で読み込まれます)
- 新しくチャンネルアニメーションとエンベロープ構文の解析をサポートします。v5.6あるいはそれより古いバージョンのLightaveでは移動・回転・拡大縮小アニメーションのキーフレームは必ずセットで作成されていました。Lightwave 6では移動・回転・拡大縮小は計9つのチャネルに分かれ個別にキーを持たせる事ができます。PolyTransのLightwave 6.0インポーターはこの新しいアニメーション方法もサポートしています。
- 新しくレイヤーテクスチャー・チャネルBLOKシステムの解析をサポートします。テクスチャーのレイヤーは読み込みプロセスで解析されPolyTransに対応した形式に変換されます。新しいLightwaveのインポーターはdiffuse、specular、opacity、bump、その他のマテリアルチャネルに設定されたテクスチャーレイヤーを無制限に解析可能です。しかしながら、全ての3Dレンダリング、アニメーションパッケージがLightwaveのような無制限のテクスチャーレイヤーを取り扱えるわけではありません。
- 多角形ポリゴン入力サポート
書き出し
- uvマッピング座標サポート。uv付きのLWO2での書き出しをサポートします。
- 頂点カラーサポート
- 多角形ポリゴン出力サポート
インターフェイス(読み込み)
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