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PolyTrans案内 |
ネイティブプラグイン |
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| PolyTrans V4.x 入出力フォーマット一覧 |
PolyTrans 基本パッケージ |
| Mat=マテリアル・テクスチャーマップ、階層=階層構造、UV=Texture (u,v)座標、L&C=ライト&カメラ、Anim=アニメーション、Skin=Rigid/Smoothスキニング |
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3D ファイルフォーマット |
拡張子 |
読み込み |
書き出し |
Mat |
階層 |
UV |
L&C |
NURBS |
Anim |
Skin |
参考 |
| 3D Studio r4 (DOS) |
.3ds |
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N1 |
3ds max
(PolyTrans for MAX プラグイン) |
.max |
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N2 |
| Acclaim MoCap |
.amc .asf |
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| Apple 3DMF |
.3dmf |
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| BioVison MoCap |
.bvh |
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| Direct X |
.x |
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N4 |
| DXF |
.dxf |
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RGB |
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| Electric Image FACT |
.fact |
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| GameExchange2 (Mirai) |
.gof |
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| HOOPS HSF |
.hsf |
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| Houdini, geometry |
.geo |
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| Adobe Illustrator |
.ai |
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| "Inventor2(SGI),VRML1" |
.wrl |
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| Lightscape |
.lp |
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| LightWave 5.6,6.0〜9.x |
.lwo .lws |
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N5 |
| NGRAIN |
.3ko, .ngw |
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| Minolta Vivid 700 |
.cam |
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| Okino Text Dump |
.txt |
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N16 |
| Okino Transfer File Format |
.bdf |
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N7 |
| OpenGL C Code |
.c |
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N13 |
| POV-Ray 2.0 & 3.0 |
.pov |
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| Pro/E "Render File" |
.slp |
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N9 |
| Protein Database |
.pdb .mol |
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| RenderMan RIB |
.rib |
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N10 |
| Renderware |
.rwx |
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| Rhino/OpenNURBS |
.3dm |
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| Shockwave 3D |
.w3d |
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N15 |
| StereoLithography |
.stl |
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| TrueSpace v2-v6 |
.cob .scn |
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N12 |
| USGS DEM |
.dem |
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| Viewpoint VET |
.mts .mtx |
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| VistaPro |
.dem |
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| VRML 1 & 2 (ASCIIデータのみ) |
.wrl |
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VRML2 |
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| Wavefront OBJ |
.obj |
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import |
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| XGL (RealityWave) |
.xgl |
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N14 |
- N1: オブジェクト&カメラアニメーション、インスタンス、アニメーション接線アルゴリズムサポート。
- N2: PolyTrans-for-MAXは3dsmaxのプラグインとして動く為、3dsmaxのライセンスが必要です。
- N4: PolyTrans v4ではオブジェクトアニメーションとスキニングもサポート。
- N5: LWO1 LWO2 をサポート。LW 6.5以上のフォーマットでは UV座標とバーテックスカラーもサポートしています。
- N7: Okino .bdf フォーマットはPolyTransがサポートする全ての情報を格納する事が出来るため中間フォーマットとして最適です。3dsmaxとMaya間でデータをやり取りする場合に使用します。
- N9: Pro/Eからデータをインポートする際、パーツ分けの為にパーツに色を割り当ててください。
- N10: マテリアルやテクスチャー設定はコメントとして埋め込まれます。
- N13: PolyTrans v4で完全に書き直されました。tri-strip最適化、頂点リスト、表示リストなど他多数の改良されています。
- N14: XGLは多くのCADパッケージでサポートされています。PolyTransで読み込む際の1つの選択肢となります。
- N15: Dirctorのプラグインとして機能する為、使用するには Director 8.5のライセンスが必要になります。
- N16: PolyTrans内部データベースをTextファイルにダンプ出力します。この機能のソースコードはPolyTrans SDKで供給されています。
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DCCパック オプション |
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| FilmBOXのサンプル'Samurai'モデル (courtesy of Kaydara)をPolyTransに読み込んだ所(レンダリングはNuGraf)。画像をクリックするとWindows Mediaアニメーションをご覧頂けます。 (2.3MB download) |
DCC(Digital Content Creation)パックは、PolyTransのアニメーション・ソフトウェアサポートを強化するパッケージです。
ユーザーには単純なコンバーターにしか見えないかもしれませんが、このコンバーターにはOkino社の技術が集約されています。例えば、3ds maxとMayaのアニメーションアルゴリズムが根本的に異なっているにも関わらず
極めて高品位に相互変換する事が可能です。これは、PolyTransのコアにMayaと3ds max両方のアニメーション・アルゴリズムが搭載されているからに他なりません。
つまりPolyTransのコアにはMayaや3dsmaxのクローンともいえる、高度なハイブリッド・アニメーションエンジンが組み込まれているのです。
DCCパックでサポートされるフォーマットは、相互に同レベルのアニメーションを変換できるように開発されています。これらのコンバーターが実際に「使い物になる」ようにOkino社は最前線のプロダクションと密接にコンタクトを取りながら開発を行っています。
また、数多くのリクエストにより、PolyTrans-for-MAXはMaxScript、PolyTrans-for-MayaはMEL、またPolyTrans本体もVBscriptもしくはJavaScriptでフルコントロールできるようになった事にも注目してください。
リンクされている"Imp" もしくは "Exp"をクリックすると、それぞれのコンバーターのフル・オンラインマニュアル(英文)をダウンロードする事ができます。(Windowsヘルプファイルです) |
NOTE:
- PolyTrans-for-MayaはMayaの内部で動作するネイティブプラグインシステムです。このプラグインにより、PolyTrans本体を起動せずにMayaから直接PolyTransのサポートするフォーマットを読み書きする事が可能になります。PolyTrans-for-Mayaを使って3dsmaxとデータをやり取りしたい場合は、一旦Okino社のネイティブファイルである".BDF"フォーマットに書き出し、3dsmax側のPolyTrans-for-3dsmaxでBDFファイルを読み込む必要があります。(BDFが中間フォーマットの役割をします)
同じくSoftimage|XSIとデータをやり取りする場合は、PolyTrans-for-Maya側で.datXSIフォーマットを利用します。
LightWaveの場合は、PolyTrans-for-Maya側でLighWaveの.lws,.lwoを直接読み書きできます。
- PolyTrans-for-XSIは、dotXSIファイル・フォーマットおよびOkino PolyTrans|ProServerテクノロジーを経由して、PolyTransのimport/exportコンバータがXSIの内部に直接アクセスできることを可能にする"proxy"型のプラグイン方式です。
- PolyTransの Softimage|3D コンバーターは、PolyTransのみで .hrc フォーマットを読み書きできます。(hrcにはジオメトリ、階層、マテリアル、テクスチャーの情報が含まれます)さらに、PolyTransにSoftimageのデータベースリソース[rsrc]ディレクトリを指定する事ができる場合、SOFTIMAGEデータベースからシーンファイルを読み書きする事ができます。
- Okino社のOpenFlightエクスポーターは、より新しいOpenFlightファイル・フォーマット(15.xバージョン)からはるかに古い14.2ファイル・フォーマットまで読み書きすることができるというアドバンテージを持っています。4.2のOpenFlightフォーマットは、軍事関係のビジュアルシミュレーション業界で一般的に利用されています。Okino社のOpenFlightエクスポーターは完全に自社で書き起こしたプログラムであり完全な開発コントロールがあります。
- FLTインポーターは、OpenFlightの「ノードベース」のシーン情報を他のアニメーション・プログラムに変換しやすいシーン・グラフ・データに変換する為、MultiGen OpenFlight DLLを利用します。
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CADパック オプション |
Okino社は1988年よりIGES、DXF、SolidWorks/Solid Edge、Inventor、XGLなどのCADフォーマットコンバーターを自社開発しています。例えばIGESコンバーターは業界で最も高速に巨大なデータを扱えるプログラムの1つです。PolyTransは、CAD系から非CAD系(Maya、3dsmax/VIZなど)へのデータ変換に対応するソリューションも数多く提供します。
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| SolidWorksの"Backhoe"モデルをPolyTrans-for -3dsmaxを使ってダイレクトに読み込んだ例 |
Autodesk Inventor のエンジンモデルをNuGrafによみこんで表示した例 (DirectX 9ビューによりリアルタイム環境マッピングで表示されています) |
CADパックは、PolyTrans & NuGrafの基本パッケージに追加する別売のオプションとなります。含まれるコンバーターにはCAD toolkitのサードパティーライセンスを受けてOkino社がPolyTrans用に移植したものも含まれます。(例えばDWGファイルの解析にOpenDWG toolkitを利用しています。) |
| コンバーター |
フォーマット拡張子 |
Version |
Import? Export? |
| Autodesk Inventor |
.iam (アセンブリ), .ipt (パーツ) |
2009
NOTE参考 |
読み込みのみ |
Autodesk DWG
(Open DWG) |
.dwg or .dxf |
2.5,2.6,9,10,11,
13,14,15/2000,
2002,2004,2005 |
読み込みのみ |
| Okino IGES (Surfaced Data) |
.igs or .iges |
5.3 |
読み込み
書き出し |
| Solid Edge |
.asm (アセンブリ), .prt (パーツ) |
automation APIに対応した全てのバージョン |
読み込みのみ |
| SolidWorks |
.sldasm (アセンブリ), .sldprt (パーツ) |
automation APIに対応した全てのバージョン |
読み込みのみ |
NOTE:
- Autodesk Inventor のファイルを読み込むにはInventorのライセンスを所有し、PolyTransと同じマシンにインストールする必要があります。(COMインターフェースを利用します) 。 Inventorのライセンスをお持ちでなくても、Autodesk Inventor View (Design Tracking)をインストールする事で読み込み可能です。ただしInventorのバージョンによってはInventor Design Tracking経由で読めない場合があります。ご購入の前に評価版で一度お試しください。(Inventor View 2009 に対応済み。)
- DWG インポーターはOpen Design AllianceのOpenDWGモジュールを使用しています。
- DWGとIGESファイルは、単体のファイルを読み込む事ができます。
Inventor、Solid Edge/SolidWorksについても、単体のファイルを読み込む事が可能ですが、Inventor、Solid Edge/SolidWorksのライセンスをお持ちであれば、より正確なデータ変換を行う為に"Automation"を利用した読み込みも可能です。
- ホスト・プログラムの新しいバージョンがリリースされた場合でも、Solid Edge、SolidWorksインポーターを修正する必要はありません。したがってリストされているバージョン番号はインポーターの実行の妨げにはなりません。
- Okino IGESインポーターに記述されている「Version 5.3」は実際の所IGESデータの読み込みに殆ど関係ありません。お使いのCADパッケージが"Surfaces"もしくは"144/142/128 Trimmed NURBS surfaces with uv-space trim curves"エンティティでIGESの書き出しをサポートしているのであれば、PolyTransはそれを読み込めるでしょう。
- IGESには、NURBSサーフェス、トリムNURBS、BrepSolids、Polygon、B-Splineカーブ、NURBSカーブ等さまざまな要素があります。各パックの IGESインポーターには以下の特徴があります。
| CADパックのOkino IGESインポーター |
| 特徴 |
長所 |
短所 |
| NURBSサーフェス、トリムNURBS(UVスペース必須)、Polygon、スプラインカーブを読み込みます。 |
NURBSのまま読み込めます
NURBSのまま書き出せます |
ソリッド形式のIGES を読み込む事ができません。
(CATIAなどのソリッドモデラーからのIGES不可) |
|
| PTC GraniteパックのPTC Granite IGESインポーター |
| 特徴 |
長所 |
短所 |
| ソリッド形式の IGESを読み込みます。 |
ソリッドをうまく処理できます。
(CATIAなどのソリッドモデラーからのIGESを処理できます) |
読み込みのみ。
読み込んだデータは全てポリゴンになります。 |
|
たとえば、CATIAなどのソリッドモデラーから書き出した IGESを読み込みたい場合は、Graniteパックの IGESインポーターが必要になります。
Rhinoceros等のサーフェスモデラーから書き出した、IGESをNURBSのまま読み込みたい場合はCADパックのIGESインポーターが最適です。
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Graniteパック オプション |
Okino社は広範囲な「3D solid」モデルの読み込みを拡張する為に、PolyTrans/NugrafにダイレクトなPTC Granite相互接続サポートオプションを追加しました。このコア・テクノロジーにより"ACIS SAT"、"IGES (solids)"、"PTC Pro/Desktop"、"PTC Pro/ENGINEER"、"Parasolids"、"STEP"、"VDA-FS"などのネイティブ・ファイルの強力な読み込みサポートをPolyTransに加える事ができます。
これらのフォーマットをPolyTransがサポートする事により、3Dアニメーション・レンダリングパッケージやビジュアル・シミュレーションパッケージ、ゲーム製作などの非CAD系ソフトウェアと、インダストリアルデザイン系ソフトウェアの市場に橋を架ける極めて重要な役割を担う事ができます。
Graniteパックは、Okino社が独自に書き起こしたPro/ENGINEERインポーター(基本パッケージに含まれます)以外のもう1つのPro/ENGINEER読み込み手段を提示します。Graniteパックの読み込みインターフェースとOkinoのCADデータ最適化ルーチン(階層&パーツの単純化)を組み合わせると、非常に複雑なアセンブリーを最適化して無駄なく読み込むことができるでしょう。
一度PolyTransに読み込んでしまえば、3dsmax、Maya、LightWave、Softimage|3D and XSI、OpenFlight/Creator、Renderman RIBなどのPolyTransがサポートするあらゆるフォーマットに出力する事が可能です。 |
Graniteパックの機能
- 3Dソリッド・ベースのフォーマット(ACIS SAT, IGES, Parasolids, Pro/Desktop, Pro/ENGINEER, STEP and VDA-FS)のインポート機能を非常に手ごろな価格でPolyTransに加える事ができます。
- Graniteがサポートするフォーマットを、PolyTrans-for-3dsmaxやPolyTrans-for-Mayaなどのネイティブプラグインから直接アクセスできます。
- 次のアトリビュートをサポートしてます:
アセンブリー階層情報、アセンブリー名、ソース・モデル(bodies and faces)のBREP構造、様々なマテリアルパラメータ、モデルユニットとPolyTransユニットのマッチング、隠れたステータスも含めた様々な属性。
- ポリゴン化に伴う細分率は、サーフェスの偏差、カーブ偏差、法線(角度)偏差によってコントロールする事ができます。
- PTC Graniteモデル加工機能にダイレクトにアクセスできます:
(i)データ修正アルゴリズムの適用 (ii)開いている境界線を閉じる(iii)サーフェースの単純化
- Okino社の"CADシーンおよび階層最適化システム"はGraniteインポーターにも組み込まれています。3dsmaxやMayaあるいはLightWaveへ大規模なCADモデルを渡する場合、これはとても重要な機能です。一般的なアニメーションパッケージは、非常に膨大な数のオブジェクトを読みこむとパフォーマンスが低下する傾向があります。
(多くの場合GraniteインポーターでBREPトポロジーをそのままインポートすると膨大なパーツに別れる傾向があります)
- Graniteデータの読み込みで遭遇する多くの状況をコントロールするために、インポートの前にセットできる数多くのオプションが用意されています。
- マテリアルパラメーターに対するコントロールを持っています。多くのCADシステムが色、環境光+拡散反射係数、透明度などの基本的なマテリアルのパラメーターを持っています。しかし、レンダリング・アニメーションのシステムに移した場合、それらがしばしば「あまりにも明るい」場合や「環境光が強すぎる」場合があります。
PolyTransのマテリアル調整パラメーターは、このような飽和マテリアルを自動的に平均値に設定する事を可能にします。
- PTC社のWEBサイトからダウンロードできる無償のモデリングプログラムPro/DESKTOPR Expressのデータをダイレクトに取り扱う事ができます。Pro/DESKTOPR Expressはパラメトリック・フィーチャベースのソリッドモデラーで、それ自体がGraniteインターフェースで出来ています。
- ソリッドに"縫い付け"されたNURBSパッチを持つデータであっても、”欠け”無しで三角ポリゴン化します。
- Pro/ENGINEERデータを読み込むもう1つの方法を提供します。Okino社はこれまで独自開発のSLPインポーター(基本パッケージに含まれます)とIGESフォーマットによってPro/ENGINEER ユーザーをサポートしてきましたが、Graniteパックにより直接Pro/ENGINEER ファイルを読み込む事が可能になります。
制限!: Graniteインターフェースにより読み込まれたPro/ENGINEERのデータは全て三角ポリゴン化されて読み込まれます。
一方、OkinoのIGESインポーター経由で読み込まれたデータは、純粋なトリムNURBSデータとしてPolyTransに読み込む事ができます。(OkinoのIGESインポーターは三角ポリゴン化にも対応しています)
- GraniteのモデリングコードはPro/ENGINEERとまったく同じジオメトリーライブラリを使用します。このコードは世界で最も強健で堅実なソリッドモデリングカーネルです。世界中で30万人以上のエンジニアがGraniteで構築されたアプリケーションを使用しており、多種多様な製品の設計に使用されています。
- IGESには、NURBSサーフェス、トリムNURBS、BrepSolids、Polygon、B-Splineカーブ、NURBSカーブ等さまざまな要素があります。各パックの IGESインポーターには以下の特徴があります。
| CADパックのOkino IGESインポーター |
| 特徴 |
長所 |
短所 |
| NURBSサーフェス、トリムNURBS(UVスペース必須)、Polygon、スプラインカーブを読み込みます。 |
NURBSのまま読み込めます
NURBSのまま書き出せます |
ソリッド形式のIGES を読み込む事ができません。
(CATIAなどのソリッドモデラーからのIGES不可) |
|
| PTC GraniteパックのPTC Granite IGESインポーター |
| 特徴 |
長所 |
短所 |
| ソリッド形式の IGESを読み込みます。 |
ソリッドをうまく処理できます。
(CATIAなどのソリッドモデラーからのIGESを処理できます) |
読み込みのみ。
読み込んだデータは全てポリゴンになります。 |
|
たとえば、CATIAなどのソリッドモデラーから書き出した IGESを読み込みたい場合は、Graniteパックの IGESインポーターが必要になります。
Rhinoceros等のサーフェスモデラーから書き出した、IGESをNURBSのまま読み込みたい場合はCADパックのIGESインポーターが最適です。
PTC and Granite are trademarks or registered trademarks of Parametric Technology Corporation or its subsidiaries in the United States and in other countries. The "Built on PTC Granite" Technology Logo is used under license from Parametric Technology Corporation, Needham, MA, USA. |
| コンバーター |
フォーマット拡張子 |
Version |
Import? Export? |
| ACIS SAT |
.sat |
v7 |
読み込みのみ |
| Granite "g-plugs" |
.g |
Various |
読み込みのみ |
| IGES solids |
.igs or .iges |
5.3 |
読み込みのみ |
| Parasolids |
.xmt, .xmt_txt, .xmt_bin, .xmt_neu, .x_t, .x_b, .x_n |
v13 |
読み込みのみ |
| Pro/Engineer native |
.asm, .prt, .neu |
Current PTC version |
読み込みのみ |
| Pro/DESKTOP |
.des |
Current PTC version |
読み込みのみ |
| STEP |
.stp, .step, .ste |
AP203 and AP214 |
読み込みのみ |
| VDA-FS |
.vda, .vdafs |
v2 or older |
読み込みのみ |
| Okino IGES |
.igs, .iges |
5.3 |
読み込みのみ |
| **Graniteパックを購入する前に、PolyTrans/NuGrafのデモ版をダウンロードして、データの読み込みをテストする事をおすすめします。
NOTES:
- Okino IGESインポーターは、PTC IGESインポーターおよび他のCADインポーターへの補足としてグラナイトパック・ライセンスと一緒にバンドルされます。PTCのIGESインポーターもしくはOkino IGESインポーターのどちらを使用すべきかどうかは、オンラインヘルプ(現在は英語のみ)を参照してみてください。各インポーターには独自の短所と長所があります。
- Granitパックのフォーマットは全て「読み込み」方向のみのサポートです。出力はできませんのでご注意ください。
- Pro/Engineerからデータを読み込む手段としてOkino社が推奨するのはOkino IGESインポーターもしくはPTC Pro/Engineerインポーターです。Okino社独自開発のIGESインポーターは、特にPro/Eが書き出すIGESファイルを強力にサポートしています。
- ACIS .sat インポーターはPTCによって書かれており、.satファイルを読み込むためにSpatial社のACIS toolkitを使用しません。
- Parsolids .x_t インポーターはPTCによって書かれており、.x_tファイルを読み込むためにEDS Parasolids modeling toolkitを使用しません。
- PTCのWEBサイトからダウンロードすることができるPro/DESKTOP Expressと呼ばれるフリーなソリッド・モデラーが公開されています。Pro/DESKTOP ExpressでモデリングしたデータはPro/DESKTOP インポーターでPolyTransに読み込む事ができます。
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Spatial SAT, CATIA v4, CATIA v5 オプション |

次の3つの別売オプションは、業界標準のCADシステム ACIS SAT/SAB, CATIA v4, CATIA v5 データの読み込みをサポートする為のものです。 Dassault Systemes社がライセンスする純正モジュールを使用しているため、正確なソリッド→ポリゴン変換が可能です。 |
| コンバーター |
フォーマット拡張子 |
Version |
Import? Export? |
| ACIS SAT |
.sat, .sab |
2005年11月現在
最新版に対応 |
読み込みのみ |
| CATIA v4 モデル |
.model, .dlv, .exp, .session |
v4.1.9 から v4.2.4 |
読み込みのみ |
| CATIA v5 パーツ & アセンブリ |
.CATPart, .CATProduct |
R2以上 |
読み込みのみ |
**Spatial SAT, CATIA v4, CATIA v5 オプションを購入する前に、PolyTrans/NuGrafのデモ版をダウンロードして、データの読み込みをテストする事をおすすめします。
ACIS SAT, CATIA v4/v5オプションは、ソリッド→ポリゴンコンバーターです。
ソリッド > ソリッド変換を行なうものではありませんので十分ご注意ください。
NOTES:
- ACIS SAT, CATIA v4/v5オプションは、ソリッド→ポリゴンコンバーターです。ソリッド > ソリッド変換を行なうものではありませんので十分ご注意ください。
- モジュールの動作に PolyTrans/NuGraf v4.3 以上が必要になります。
- Spatial Corpのライセンス規約に基づき、このモジュールを使用するには年1回の年間保守料金が必要になります。
- 年間保守料金は、Spatial Corpおよびその親会社であるDassault Systemes社のモジュール使用に関するライセンス契約で必要になる料金です。(Okino社が独自に設定している訳ではりませんので、予めご理解の程よろしくお願い申し上げます)
-
保守期間を過ぎた後に、再び保守契約を始める場合は追加の再契約料金が必要になります。
|
JT-Open Add-On CAD オプション |
「JT」CADインポート・エクスポートコンバータ・モジュールは、ネイティブの.jtに基づいたMCADファイル(別名「DirectModel」ファイル)からジオメトリー、階層およびマテリアル(アセンブリー・データ)を読み込み、書き出す事を可能にします。
JTインポーターは、UGS社から認可された公認の「JT Open」ツールキットの下に構築されています。純正の「JT Open」ツールキットに基く事で、様々なソフトウェア間、PLM業界のあらゆる場所でJTファイルの一貫性を保証します。 |
| コンバーター |
フォーマット拡張子
|
Version |
Import? Export? |
| JT インポーター |
.jt
|
v8 |
読み込みのみ |
| JT エクスポーター |
.jt
|
v8 |
書き出しのみ |
|
**この CAD データ読み込みオプションは、UGS社がライセンスするJT Open toolkitモジュールに基づいています。
その為、製品価格とは別にUGS社が指定する年間保守料金が必要になります。
NOTES:
- JT Open インポーターオプションは、ソリッド/NURBS→ポリゴンコンバーターです。ソリッド/NURBS > ソリッド/NURBS変換を行なうものではありませんので十分ご注意ください。
- インポーターとエクスポーターは個別販売になります。セット販売もあり。
- モジュールの動作に PolyTrans/NuGraf v4.3 以上が必要になります。
- UGS社のライセンス規約に基づき、このモジュールを使用するには年1回の年間保守料金が必要になります。
- 年間保守料金は、UGS社のJT Openモジュール使用に関するライセンス契約で必要になる料金です。Okino社が独自に設定している訳ではりませんので、予めご理解の程よろしくお願い申し上げます。
-
保守期間を過ぎた後に、再び保守契約を始める場合は追加の再契約料金が必要になります。
|
| Bitmap Format |
拡張子 |
入力 |
出力 |
| FLIC (Autodesk) |
.flc, .cel |
○ |
○ |
| GIF |
.gif |
○ |
○ |
| IFF (Lightwave) |
.iff, .ham, .lbm |
○ |
○ |
| IFF (Maya) |
.iff |
○ |
○ |
| IMG (Electric Image) |
.img, .image |
○ |
○ |
| JPEG |
.jpg |
○ |
○ |
| PIC (SoftImage) |
.pic |
○ |
○ |
| PIX (Maya) |
.pix |
○ |
○ |
| PNG |
.png |
○ |
○ |
| PPM |
.ppm |
|
○ |
| PSD (Photoshop) |
.psd |
○ |
○ |
| SGI RGB |
.rgb, .sgi, .bw, .rgba, .inta |
○ |
○ |
| TIFF |
.tif, .tiff |
○ |
○ |
| Targa |
.tga, .targa |
○ |
○ |
| Windows Bitmap |
.bmp, .dib |
○ |
○ |
PolyTransは様々な3Dファイルフォーマットのコンバートをサポートしていますが、Okino社は各3Dファイル・フォーマットでネイティブに使用されている2Dビットマップファイルのフォーマット変換もサポートしています。
例えばIFFファイルはLightwaveがネイティブに使用しています。PIXとA|W IFFファイルはMayaの標準サポートファイル、IMGファイルはElectric Image、FLICは3d studio R4(DOS)、SGI RGBはOpenFlight、PICはSOFTIMAGEなど・・・
PolyTransはこれらビットファイル・フォーマットコンバーターも搭載しているため、3Dファイルフォーマットを変換すると同時に使用されている2Dビットマップも他のフォーマットへ変換する事を可能としています。
この非常に便利な機能はまた殆どのポピュラーな2Dビットマップ・ファイル・フォーマットもサポートしています。3Dデータ変換プロセスとは完全に独立して、バッチ変換ダイアログより任意に2Dビットマップのバッチ変換を行う事もできます。
ビットマップ変換時のダイアログはサポートするビットマップのプレビューも表示してくれます。
|
|