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「Architecture exchange CD」は、CINEMA 4DとVectorWorks/ArchiCADそれぞれのプラグインが、収録されており、このプラグインを使うことにより、VectorWorks/ArchiCADで作成したモデルを、CINEMA 4Dへ書きだし、CINEMA 4Dによるライトの設定やラジオシティレンダリング(Advanced Renderが必要)や、キャラクタのなどの追加、高度なアニメーションの作成などを実現することができます。さらに、VectorWorks上で加えた変更を、CINEMA 4Dへ反映させることができます。
使い方は非常に簡単で、まずVectorWorks/ArchiCAD上で、マテリアルを分けたい部分をクラス別にします。次に、CINEMA 4D Exportで、中間ファイルを書き出します。そして、CINEMA 4Dでこの中間ファイルをを開くと、クラスごとにオブジェクトが分かれて、マテリアルが適用されているので、このマテリアルを編集したり、ライティングやアニメーションの設定を行います。形状に変更があった場合は、再度VectorWorks/ArchiCADから中間ファイルを書き出し、CINEMA 4D上でマージすれば、マテリアルやライティングなどはそのままに、モデルデータを更新することができます。
Architecture Extension Kit には「Architecture exchange CD」の内容に加えて、ヴァーチャルウォークスルー機能、ライブラリ(300以上のモデルと200以上のマテリアル)、CINEMA 4D建築用ユーザーインターフェースプリセットが含まれます
※「Architecture exchange CD」「Architecture Extension Kit」の内容はCINEMA 4D R10.5 Architecture Editionに同梱されております。
■Architecture exchange CDの内容
- 「VectorWorks exchange R2」「ArchiCAD exchange」「Material Exchange」 の3種が1パッケージに収録
■Architecture Extension Kitの内容 ※CINEMA 4D R10以降が必要
- 「VectorWorks exchange R2」「ArchiCAD exchange」「Material Exchange」 の3種が1パッケージに収録
- ヴァーチャルウォークスルー機能
- ライブラリ(300以上のモデルと200以上のマテリアル)
- CINEMA 4D建築用ユーザーインターフェースプリセット
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