リリースノート [公式リリース] (BETA版のノートはNewsページに掲載しています)
RailClone Lite/Pro 1.2
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追加機能の場所
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新機能および変更点:
VRay および mentalray サポートの強化
VRay および mentalray のジオメトリーシェーダーをサポート。これにより最小のメモリで非常に大量のオブジェクトをレンダリングする事が可能です。
- キロメートルを超える巨大なスプラインと複雑なオブジェクトを組み合わせてもレンダリングする事が可能です。
- オブジェクトはオンザフライでネイティブのレンダーインスタンスに変換されます。
- ジオメトリはカメラの視野内で動的に生成されます。(こちらはV-Rayのみ)
- VRayProxy、mrProxiyes をサポート
Display:表示機能
新しく"Display"ロールアウトを追加しました。
- "ボックス表示(Boxes)"モードをビューポート表示とレンダリングで分けて設定できます。
- ポリゴンとBOX表示を可変的に表示する"Adaptive"モード。指定したポリゴンを超えるとボックスで表示されます。
- "ボックス表示(Boxes)"表示モードは、オリジナルジオメトリのサイズを忠実に反映します。
- レンダーモードの"Auto"は、VRayまたはMental Rayのネイティブインスタンスを使用します。"Mesh"モードは、ジオメトリのユニークなメッシュを生成します。(ネストに必要)
- "Build"ボタンと"Max.Faces""Max.Segments" パラメーターは Generalロールアウトから Diplayロールアウトに移動されました。
その他
- マルチスレッド処理をサポート。全体的なパフォーマンスが向上しています。
- Randomnessロールアウトに「Mapping Coordinates」セクションを追加。セグメントに対してボックスマッピングが適用可能となり、テクスチャーの不自然なタイリングを無くす事ができます。
(ただしmentalrayではmentalrayシェーダーを使う場合利用できません)

- 3ds Max 2012 をサポート
不具合の修正:
- ランダムな回転およびスケールを適用した場合のジオメトリ的な問題点を修正
- ベベルは同一直線状に頂点を持つスプラインで適切に動作します。
- Geometryロールアウト->Copy From, Copy To ボタンがモディファイヤをもつRailCloneオブジェクトで適切に動作します。
- ライブラリーブラウザに関するいくつかの問題を修正
dummy box

