Forest Pack
Forestチュートリアル
Forest機能紹介
バージョン案内
Forest Pack Proプラグインは、Autodesk 3ds MaxおよびAutodesk 3ds Max Design用のプラグインです。広大なサーフェス上に樹木や植物などのオブジェクトを簡単に分散配置する事ができます。

Forest Pack Proプラグインでは、常にカメラを向く2Dビルボードの樹木、ポリゴンの樹木、VRay/MentalRayプロクシーを混在して配置する事ができ、オブジェクトには3dsMaxマテリアル、MentalRayとV-Rayのネイティブマテリアルを割り当てて利用する事ができます。Forest Packプラグインを利用すれば事実上無制限にシーン上にオブジェクトを作成する事が可能です。
ForestPack Pro 4 新機能
ForestPack 4 新機能
Forest Pack 4 ではV-RayRTをサポートする他、これまでのmentalray、V-Rayに加えて MaxwellRender、Octane、Arion、Thea Render のサードパーティ製3dsMaxレンダラープラグインをネイティブサポートしました。これらレンダラーのネイティブマテリアルを適用したまま、スキャッタリングを行いレンダリングする事ができます。

※ForestマテリアルやXShadow等幾つかの機能はmentalrayおよびV-Rayでのみ利用できます。
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レンダリング
mentalray と V-Rayの Proxyをネイティブサポート
Forest Packは快適な編集スピードにこだわって開発されています。3dsMaxのビューポート上に毎秒500,000(50万)本以上のスキャッタリングオブジェクトのアイコンを表示する事が可能で、パラメーターの変更もインタラクティブに反映されます。

さらにMental RayおよびV-Rayのプロクシー、ネイティブマテリアルをサポートしており、これらを利用すれば、1つ当たり100万ポリゴンの木を10万本配置しても、レンダリングは僅か数分で行う事が可能です。
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ポイントクラウド表示
Forest Pack は大量のジオメトリをインタラクティブな速度で表示する「ポイントクラウド表示」をサポートしています。オブジェクトは点群として表示されますが、色や形状を忠実に再現します。

「ポイントクラウド表示」を使えば、ものすごく大量にオブジェクトを配布しても、ユーザーはインタラクティブに項目を編集しフィードバックを得る事ができます。もう描画が遅すぎてイライラする事はありません!
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パラメトリック編集可能な領域指定
Forest Pack では一度に複数のスキャッタ領域を重ねて定義する事ができます。例えばオブジェクトサーフェス上から特定のスプラインで囲まれた場所を除外し、その除外部分内に1本のスプラインを引いてその周りだけ別の植物をスキャッタするなんて事も簡単です。

さらにユニークな機能として、スキャッタ領域(AREA)をペイントブラシで定義する事もできます。ペイントした領域はスプライン領域に変換する事も可能です。
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Proxy アニメーション
Forest PackはアニメートされるオブジェクトおよびProxyのスキャッタをサポートしています。アニメーションはループおよび再生時間をランダムにオフセットする事ができます。大規模なジャングルのアニメーションや、うごめく群衆などを作る事ができるでしょう。
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クラスター分布
多様性 - クラスター分布
Forest Packでは植物をグループ化し、自然界に見られるような法則に従ってオブジェクトを自然に分布させる事ができます。 色で塗り分けたカスタムのマップ(ビットマップorテクスチャー)を使って、どのタイプの植物が何処に配置されなければいけないのかをユーザー自身で細かく定義する事もできます。
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カメラの視野範囲
カメラクリップ
無駄なリソースの消費を無くす為に、Forest Packではカメラから見える範囲にのみオブジェクトの生成を限定する事ができます。カメラから見えない場所にはオブジェクトは生成されないので、事実上無制限な範囲に樹木の生成が可能です。
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カスタム編集
プログラム的に生成した樹木を、少しだけ調整したいと思った場合どうしますか?

心配いりません。カスタムエディットモードを使えば、自動的に生成した部分から任意のオブジェクトをピンポイントで手動編集する事ができます。特定部分だけ移動したり、拡大縮小したりする事が可能。カスタムエディット部分も視野範囲制限などが利用できます。

クリエーションツール(Creation Tools)を使えば、パスに沿ったオブジェクトの配置、オブジェクトのポリゴンを基準にした配置が可能です。地形のような複雑な地形のメッシュ上にも、自動的にオブジェクトを配置する事ができます。傾斜や高度に基づいて分布を制限する事も可能です。
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色のバリエーション
分配したオブジェクト全てが均一な質感だと不自然です。ForestProでは、現在のマテリアル設定はそのままに色調だけを自然に変化させるシェーダーシステム(色のオーバーライド)を持っています。色調はランダムもしくは任意のテクスチャーを使って変更を加える事ができます。

たった1種類のオブジェクトを大量にばらまいたとしても、色調を変化させる事でとても自然な風景に仕上げる事ができます。
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スケールと向きの完全コントロール
ばらまくオブジェクトのスケールと向きを、3dsMaxのマップを使って細かくコントロールできます。

ビットマップテクスチャーはもちろん、ノイズやアンビエントオクルージョンなどの手続きテクスチャーや、3dsMaxの頂点ペイント機能を使って植物のスケールや向きをコントロールする事ができるでしょう。
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Editable geometry list
古典的なビルボードとフェイクシャドウ
Forest Packでは、V-Rayプロクシー、mentalrayプロクシーの他にも、古典的なビルボードツリー(板ポリゴンに樹木の写真を貼り付けたもの)を混在して配置する事が可能です。例えばあまりディテールの必要の無いシーンの一番奥はビルボードツリーで、ディテールが必要なシーン手前は 3D Proxy をスキャッタするなんて事も簡単です。

定評のあるForest Packのビルボードツリーは、常にカメラ方向を向く機能、クロスした板ポリゴンのシェーディングの違和感を無くすマテリアル、板ポリゴンから立体的なシャドウを生成するフェイクシャドウ機能などが利用できます。
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Tree Library
ツリーライブラリ(ビルボード)
Forest Pack Proには、プラグインからすぐに呼び出せる100枚を越えるビルボードツリー用の樹木ライブラリーが含まれます。 Forest Packは独自の「ライブラリーブラウザー」が備えられており、ブラウザーからシングルクリックでお気に入りの樹木のビルボードを呼び出す事が可能です。Forest Pack Proユーザーはライブラリーに自作のツリーを追加する事も可能です。
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