IToo SoftWare社は、3dsMax用パラメトリックモデリング・プラグインの最新バージョン「RailClone Pro/Lite 2.0」をリリースしました。
RailCloneのサブスクリプションが有効なユーザー様は無償で RailClone 2.0をご利用いただけます。(ITooSoftwareのクライアントページよりダウンロード)
RailClone 2 の主な機能:
- ノードベースのグラフィカルなスタイエディタを装備
- カスタマイズ可能なライブラリーブラウザーから簡単にモデルを呼び出したり、オリジナル・モデルライブラリーを構築する事ができます。
- RailClone2にはフェンス、手すり、舗装路、壁、スタンド等 280 を超えるプリセットのモデルライブラリーを収録。買って即座に使えます。
- 1D or 2D の配列では、セグメント毎に異なるターゲットを使用したり、シーケンス配置、ランダム配置等様々なルールで配列を行う事ができます。
- RailClone 2では新しくポイントクラウド表示モードをサポートしました。数十万パーツで構成される超複雑な構造物であっても快適なビューポート操作をサポートします。
- V-Ray および mental ray のネイティブインスタンスをサポート。RailCloneはオン・ザ・フライでインスタンスを作成します。数十万パーツを超えるオブジェクトでもメモリを気にする事なくレンダラに最も最適化された形でレンダリングする事ができます。
- 直線的に作成した構造物を斜めに並べたり曲げる場合無理が生じる事がありますが、RailCloneは高度なアルゴリズムを使用し、傾斜やステップ、コーナー部分のつじつまを自動的に合わせます。
- オペレーターを使って簡単にミラーリング、シーケンス配列、ランダム配列、マテリアルIDのランダム化等を設定できます。
- “パラメーター化”機能を使えば、ノード内の特定のインプットを3dsMaxのモディファイヤパネルに配置する事ができます。これを活用する事で、複雑なノードエディタを開かなくても簡単に目的のパラメーターそ操作する事ができます。例えば、”棚の幅/高さ”,”本棚全体の高さ/幅”などのようなパラメーターをユーザーが作る事ができます。
- 閉じたスプラインを使って生成したジオメトリを切り抜く事ができます。
- RailClone 1.x スタイルと互換性があります。
無償の RailClone Lite 2も提供開始となっています。
ツイート
先日お伝えしましたように、IToo Software社の販売価格変更に伴い、弊社販売価格も
2013年5月20日より以下のように変更させていただきました。よろしくお願い申し上げます。
| Forest Pack Pro 4 [サブスクリプション1年付き] 定価 ¥30,450(税込) → ¥33,600(税込) Forest Pack Pro 4 [サブスクリプション1年付き] Forest Pack Pro 4 [サブスクリプション1年更新] Forest Pack Pro 4 [サブスクリプション3年更新] |
RailClone Pro2 [サブスクリプション1年付き] 定価 ¥30,450(税込) → ¥33,600(税込) RailClone Pro 2 [サブスクリプション3年付き] RailClone Pro 2 [サブスクリプション1年更新] RailClone Pro 2 [サブスクリプション3年更新] |
ツイート新しい RailClone 2 では新機能としてポイントクラウド表示をサポートしています。ForestPackProでも好評いただいている強力な表示モードです。
RailClone 2でもポイントクラウド表示を活用する事で、ビューポート表示が重すぎて操作がもたつく規模のモデルであっても快適に表示する事ができます。(上記ビデオ参考)
また RailClone は V-Ray と metalray のProxyおよびインスタンスをネイティブサポートしているので、これらのレンダーでは事実上無制限のジオメトリをレンダリングする事が可能です。
(ネイティブインスタンスへの変換は RailCloneが自動的に行うに行うのでユーザーが気にする必要はありません)
RailColnePro 2 は 5月20日に正式リリースです!
ツイート
ITooSoftware社より 2013年5月20日からスペイン本国での販売価格(EUR価格)を変更するという案内がありました。(値上げとなります。)
また、円安の影響もあり弊社でも日本国内での販売価格を2013年5月20日から変更とさせていただく予定です。
(現在の販売価格から定価ベースで10%程度の値上げとなる見込みです。)
詳しい価格が決まりましたらお知らせ致します。
ツイートItooSoftwareは RailClone Pro 2のベータ版をアップデートしました。
RailClonePro 1.0のサブスクリプションユーザー様は、ITooSoftwareのダウンロードページページから今すぐRailClone Pro 2のベータ版をダウンロードしてご利用いただけます。
RailClone Pro 2.0.2 beta リリースノート
- スタジアム・シートライブラリーモデルを追加 (Bleachers カテゴリ) その他のライブラリもRailCone2用に最適化
- Segment->Transform->Translationの Distances(距離)および Fillet Radius(フィレット半径)は均一にグローバルスケールに影響するようになりました。
- 不具合修正: A2S Generator->Y SizeをマイナスにセットするとZ上の配列が反転する問題
- 不具合修正: ライブラリーから”Parameters”が適切に読み込まれない問題
- 不具合修正: リミットパラメーターが適切にアップデートされない問題
- 不具合修正: Generator L1S->Rules->Fillet Radius はパーセンテージではなくシーン単位で働いていた問題
- メモリリークの不具合を修正
RailClonePro 1.0を購入すると、無償でRailClone Pro 2を入手できます。
ツイートItoo Softwareは現在 RailClone 2 ベータを絶賛開発中ですが、次のベータ版アップデートに標準ライブラリーモデルとしてスタジアム・シートのモデルを収録します。
シートは全5種類で、パイプ接続と直接取り付け版のバリエーションを含んでいます。モデルはライブラリーから1クリックで使用する事ができます。

RailClone 2では、新しい”Parameters”ロールアウトがあり、スタイルエディタ内で指定した特別なパラメーターを”Parameters”ロールアウトに表示させる事ができます。これらパラメーターの変更はロールアウトからダイレクトに変更可能で、わざわざスタイルエディタを開く必要がありません。
新しいスタジアム・シートのモデルデータはこの”Parameters”ロールアウトに”Y軸のオフセット”、”シート間の距離”、”シートのオープン・クローズ”等のパラメーターを表示するようになっており、簡単に調整する事ができます。なお”Parameters”ロールアウトに表示させたパラメーターは、トラックビューに表示されるので自由にアニメーションを付ける事ができます。

ツイート2013年5月03日時点での ITooSoftwareプラグインの 3ds Max 2014 対応について公式なコメントがありました。
http://www.itoosoft.com/forum/index.php?topic=1568.0
Forest Pack
3dsMax 2013版プログラムは3dsMax 2014と互換性があります。純粋にインストーラーで2013 64bit版を選択し、3dsMax 2014のフォルダを選択してインストールしてください。そちらで問題なく動作します。
インストーラーは次回のアップデート時に3dsMax 2014に対応します。
RailClone 2.0 ベータ
Forest Pack同様にRailClone 2.0.1ベータ版の3dsMax 2013 64bitを3dsMax 2014版にインストールしていただければ問題なく動作します。インストーラーは次回のアップデート時に3dsMax 2014に対応します。
RailClone v1.4.x
3dsMax 2013 64bit版を2014にインストールすると、修正パネルからライブラリーブラウザーを呼び出すと3dsMaxがクラッシュする問題を確認しています。(作成パネルからライブラリーブラウザーにアクセスした場合は問題なし)
(この問題は現在ベータテスト中の RailClone 2.0.1で対応済みです。)
Clone / Glue / Color Edge [フリープラグイン]
3dsMax 2013 64bit版を 3dsMax 2014へインストールしていただければ問題なく利用できます。
ツイートIToo Softwareが RailClone 2 で作成した「パラメトリックな本棚」のデモビデオを公開しました。
RailClone2では”Parameters”(パラメーター化)と呼ばれるノードを使う事により、特定のパラメーターを「棚の幅・高さ」「本棚の高さ・幅」のようにMaxのモディファイヤパネル上に表示して、後から簡単にチューニングする事ができます。例えばスタイルエディタの複雑な内容を知らなくても、まるで”本棚”というプリミティブを操作するように別のデザイナーが値を簡単に調整する事ができます。
“Parameters”(パラメーター化)ノードは、どのようなノードにもインプットする事ができるので、Arithmeticノード(加算・減算・最大値・最小値などの処理を行うノード)と組合せて便利に使用する事ができるでしょう。
RailClone2は現在ベータテスト中ですが、Railclone 1を購入すると無償で入手する事ができます。
ツイート![]()
ItooSoftwareは RailClone Pro 2のベータ版をアップデートしました。
RailClonePro 1.0のサブスクリプションユーザー様は、ITooSoftwareのダウンロードページページから今すぐRailClone Pro 2のベータ版をダウンロードしてご利用いただけます。
RailClone Pro 2.0.1 beta リリースノート
- 3ds Max 2014 をサポート
- 3ds Max 2014でライブラリーブラウザーがクラッシュする問題を修正
- ライブラリーアイテムの幾つかを修正
- ポイントクラウドモードにMateril IDオペレーターの結果が反映されるようになりました。
- Y Splineが有効でない場合、その意味を解説するエラーメッセージを表示するようになりました。
- Style->Geometry->Rotation パラメーターを削除
- ArrayジェネレーターでBevelおよびComposeを使用すると不正な結果になる問題を修正
- Bendが無効な場合、ゼロサイズ・セグメントの位置合わせが不正になる問題を修正
- スタイルエディタの各変更でジオメトリが2回生成されていた問題を修正
以下にRailClone Pro 2でビル壁面を2つのスプラインを使って作成するデモンストレーションビデオが公開されています。単純なパーツから非常に複雑な建築物を作成できる事が判ると思います。
RailClonePro 1.0を購入すると、無償でRailClone Pro 2を入手できます。
ツイートItooSoftwareは3dsMax用のパラメトリックモデリングプラグイン「RailClonePro 2(ベータ版)」をアナウンスしました。
RailCloneのサブスクリプションユーザー様は今直ぐベータ版をお試しいただけます。(Itooのユーザーアカウントよりダウンロードしてください。)
RailClone 2では、クラフィカルノードエディター、複数のジェネレーターを使用可能、2Dアレイ、オペレーターによる制御、
ポイントクラウド表示等々非常に強力なアップデートとなっています。
クラフィカルなノードを使って、パラメトリックモデリング可能になった RailClone Pro 2

ItooSoftwareのRailClone Pro 2.0 紹介ページはこちら(ベータサイト)
日本語の詳細は近日中に掲載します。
ツイートItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 3.9.5 アップデートをリリースしました。
このリリースはスキャッタリングのパフォーマンス改善と報告された不具合を修正するメンテナンスパッチです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Lite/Pro 3.9.5 の変更点:
- 非常に大規模な領域に対するスキャッタリングパフォーマンスを向上させました。例えば100万アイテムをスキャッタする場合、旧バージョンだと14秒かかる所を新バージョンだと2秒で完了する事を確認。
- もはやライブラリーアイテムのロード失敗でプラグインがクラッシュする事が無くなりました。また問題発生時にはMaxscriptリスナー(F11)に追加情報を出力します。
- ライブラリーブラウザーの潜在的な不安定問題を取り除きました。
- Maxscriptにてアイテムの間違ったサイズが返される問題を修正
- 特定のポリゴン数とメッシュの比率でSurface機能が働かない問題を修正
ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 3.9.4 アップデートをリリースしました。
主に不具合の修正です。Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Lite/Pro 3.9.4 の変更点:
- ディストリビュートレンダリングを行う場合に、ForestオブジェクトでAreaを除外した場所に発生するランダムな不具合を修正
- 3dsMaxのアセットトラッカーでディストリビューションマップを正常に再定義できます。
- HQ FreeプラントのVRay/MentalRayマテリアルが反転していた問題を修正
- Forest Colorがいくつかのジオメトリとエレメントを正確に識別しない問題を修正
ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 3.9.3 アップデートをリリースしました。
主に不具合の修正です。Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Lite版もアップデートしています。
Forest Pack Lite/Pro 3.9.3の変更点:
- "Surface->Direction"が"UV Transform->Align" と一緒に利用可能になりました。
- "Surface->UV Transform->Align"をデフォルトで有効に変更。
- ポイントクラウドビューモード時のドットの分布をより見やすいように改良しました。
- カメラがアニメーションされている場合に更新されない問題を修正
- Maxscriptからアイテムを追加する場合に、実行エラーとなる潜在的な可能性を除去
- 3ds Max 2013でライブラリーブラウザーを表示すると不安定になる問題を修正
- Forest Pack Liteでもマテリアルの最適化機能が働くようになりました。
また、作成パネルから HQ Catalog を開くとクラッシュする問題を修正した HQ Catalog 1.2.3 もリリースされています。

ItooSoftwareが無償のチュートリアル「Modern Barn」を公開しました。(英語版)
Forest Pack と RailClone (Free版でも可能)を使って非常にディテール密度の高いイメージを作成します。


Forest Pack ProとRailClone Proがアップデートしました。(安定版リリース)
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack 3.9.2 のリリースノートはこちらを参照してください。
RailClone 1.4.2 のリリースノートはこちららを参照してください。
無償のLiteバージョンもアップデートしています。

Forest Pack ProとRailClone Proのベータ版がアップデートしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Pro 3.9.1b
- Random Translationでフリッカーが生じる問題を修正(3.9.0bでの不具合)
- 旧バージョンで作成したシーンのCustom Editアイテムサイズに関する不具合を修正
- 3dsMax2013上におけるライブラリーブラウザーの不安定動作を改善
- 目に見える分布アイテムが無い場合Forestアイコン("F"の文字)が描かれるようになりました。
- サイレントインストールをサポート。インストーラーexe /? オプションでパラメーターが表示されます。例えば max2012にサイレントインストールする場合:ForestPackPro391b.exe /S /MAXVER=max2012-64 としてコマンドライン(orバッチファイル)から実行するだけです。
- 3ds Max 2013ではmentralrayのディストリビュートレンダリングでForestPackがうまく働きません。原因が3dsMax側にあるようで、ItooSoftwareではAutodesk社に問題を報告しています。Autodesk社の対応で解消されるでしょう。
- "Bend"を使用しないセグメントでも正確にパス添うようになりました。
- v1.4.0bでシーンを保存した後 auto buid が無効になる不具合を修正

ForestPack LiteとRailClone Liteを使用した無料のサンプルシーンをダウンロードいただけます。
VRay用とmentalray用シーンが用意されています。
ダウンロードはこちらへ

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.9.0 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
注意その1:Betaバージョンは Forest Pro のサブスクリプションが有効の場合のみご利用いただけます。お使いのサブスクリプションがいつ切れるのかは、Itoo Softwareライセンスマネージャー(Windowsスタート>>プログラム>>Itoo Software>>License Server>>License Manager)を起動し、ライセンスの"Detailes.."ボタンから確認する事ができます。
注意その2:今回リリースしたのはベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。またベータ版のパラメーターが正式バージョンでは別のパラメーターに変化する可能が高いです。(シーンに互換性がなくなります)。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。
Forest Pack Pro 3.9.0b
新機能と変更点:
Areas
- "Bound Checking"(境界チェック)が各 Area 毎に利用可能になりました。
- "Falloff->Invert Curve"オプションを追加。フォールオフ曲線の値を反転します。
- "Object area->Scale"オプションを追加。 Object areaに参照付けされたジオメトリを内部的にスケーリングします。
- 新しいAreaタイプ「Forest」を追加。 別のForestオブジェクトを使って除外エリアを作る事ができます。除外範囲を計算する2つのモードがあります:
- Sphereタイプ: 各アイテムを包む仮想の球体を使用します。球体のサイズはそのエリアの"Scale"パラメーターを使用します。もしくは除外に使用するForestのGeometryリストにある"Collision Radius"パラメーターでも範囲を調整できます。
- Meshタイプ: 各アイテムの完全なジオメトリを使用します。ディテールの高いジオメトリを使用している場合このモードの計算は遅くなるでしょう。しかしより正確な除外判定を作る事ができます。
- Geometry Listを変更しても カスタムエディットモード上にアイテムが再セットされます。
- Tree EditorのWidth/Heightパラメーターは不要になった為削除されました。特定のアイテムのスケーリングを行いたい場合、それらを選択してMaxのスケールツールを使ってスケーリングしてください。
- "Tree Editor->Creation Tools->Reference by Areas"パラメーターはSurfaceのUVモード追加によって不要になった為削除しました。
- "Tree Editor->Properties->Geometry ID" セレクターをコンボリストに置き換えました。
- 3ds Max 2013 をサポート
- AnimationパネルにMapのアニメーション機能を追加
- TransformのRotation/ScaleにProbability Curvesを追加。確率の範囲を定義する事ができます。「X軸= Min/Max範囲を意味します。Y軸=0-100%の確率」例えば特定範囲の角度、スケールだけ発生させたい場合等に便利です。
- Forest作成前に予めライブラリーからモデルを選択してForestを作成する事ができます。
- バージョンを使用したForestオブジェクトの作成/編集は「savedversion」プロパティを持ったMaxscriptでアクセスできます。Saveする場合この値がアップデートされます。
- "Geometry->Get Size From library"をグローバル値に変更しました。またデフォルトで有効としました。
- "Forest Colorマップ->Range"を"Random Strength"(ランダム強度)に改名しました。またデフォルト値を100%にしました。
- "Camera->Limit to Visibility"をデフォルトで無効にしました。その代わり、巨大なエリアを扱う場合、Forestはこのオプションを有効にするようにメッセージを表示します。
- "Camera->Back Offset" のデフォルト値を 10m に変更。
- 入れ子状にフォレストを使い、なおかつ内部オブジェクトがDisplay->Render Mode->Meshesに無い場合mentalrayがクラッシュを引き起こす問題を修正
- Surfaceのいくつかのパラメーターが適用されない問題を修正
- SurfaceをUVモードにすると Area が無効になるようにしました。
- SurfaceのUVモードでクラスタリングが働きます。
- 単位系を変更した場合 Forestオブジェクトは適切に再スケールされます。
- ライブラリーブラウザーは全ての単位系で2Dモデルを正確にスケーリングします。
- ノート:単位系をサポートする為にライブラリーにはそのモデルを作成した時の単位が内部に格納されます。オリジナルライブラリーでこの値を正確にアップデートする為には、アイテムを調整して再度保存してください。この時、Maxの単位系はオリジナルを作成した時と同じ値にセットしてください。
- ライブラリーからモデルを選択した時、現在のProbability(確率)値を変更しません。
- 3dsMax2013上にて、カスタムエディットモードでアイテムを選択した時適切にビューポートがアップデートされます。
- スナップ使用時に起こる潜在的なクラッシュ問題を修正
- GenerateモードからCustom Editモードに切り替えた時、境界チェックの内容を維持します。
- 1を越えるマッピングチャンネルでの不具合を修正
- トランスフォームやフォールオフ操作によりゼロサイズのオブジェクトが発生した時、VRayのジオメトリ警告を発生する問題。
- Distribution Mapが3dsMaxのアセット・トラッキングにリストされるようになりました。
- 3dsMax 2013ではライブラリーから読み込んだ3Dオブジェクトが隠しレイヤーに格納されているにも関わらずビューポート上に見えてしまいます。これはNitrousの問題でAutodesk側での対応待です。
このビデオでは、Areaに別のForestオブジェクトを指定して日陰部分を除外。クローンを作成してInvert Curveオプションで簡単に日陰部分の植生を変更しています。

非線型なディストリビューション。この場合"低いもの"と"高いもの"しか発生しないようにコントロールしています。それ以外のスケールは発生しません。

Probability Curveを使って、ランダム内で0度と90度と270度の回転しか発生しないように制御しています。

Itoo Software社は、RailClone Pro の最新"ベータ"バージョン「1.4.0 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
注意その1:Betaバージョンは RailClone Pro のサブスクリプションが有効の場合のみご利用いただけます。お使いのサブスクリプションがいつ切れるのかは、Itoo Softwareライセンスマネージャー(Windowsスタート>>プログラム>>Itoo Software>>License Server>>License Manager)を起動し、ライセンスの"Detailes.."ボタンから確認する事ができます。
RailClone Pro 1.4.0b
新機能と変更点:
- 3ds Max 2013 をサポート
- 閉じたスプライン上で Offset Y が正しく働くようになりました。
- Y オフセットがゼロである場合 Geometryパネルの Mirror機能を使う事ができます。
- スプラインを選択した時にオブジェクトを再ビルドしないようにしました。現在はスプラインが変更される場合に限り再ビルドされます。
- バージョンを使用したRailCloneの作成/編集は「savedversion」プロパティを持ったMaxscriptでアクセスできます。Saveする場合この値がアップデートされます。
Forest Pack Pro 3.8.1 アップデートがリリースされました。
このバージョンはいくつかの不具合を修正したメンテナンスアップデードです。
サブスクリプション対象のユーザー様はItoo Software社のユーザーパネルから今すぐダウンロードいただけます。
サブスクリプションに加入でないユーザー様は有償のアップグレードとなります。
無料のForestLiteもアップデートしています。(Areasとマテリアルオプティマイザーが利用できます。)
Forest Pack Lite/Pro 3.8.1の変更点
- VRayでアニメーションサンプルを使用したときにクラッシュを引き起こす潜在的な不具合を修正
- Areasで4つ以上のsurfaceタイプを使用している場合にsplineの除外が正常にアップデートされない不具合を修正
- UV Surffaceで衝突検知を使用するとクラッシュする不具合を修正
- UV Surfaceでランダムトランジションを使用する場合にジッタリングが生じる問題を修正
ItooSoftwareでXfrogプラントをそのまま標準マテリアルでスキャッタした場合と、ForestPackのマテリアルオプティマイザで最適化した場合のレンダリング速度を比較した所、なんと 7.5倍もレンダリング時間が短縮された結果を確認しています。



ForestPackを使用した無料のサンプルシーンをダウンロードいただけます。
Forest Pack Pro + VRay2.0 用と Forest Pack Lite + mentalray用シーンもあります。
ダウンロードはこちらへ

Forest Pack Pro 3.8.0 完成バージョンがリリースされメジャーアップデートしました。
サブスクリプション対象のユーザー様はItoo Software社のユーザーパネルから今すぐダウンロードいただけます。
サブスクリプションに加入でないユーザー様は有償のアップグレードとなります。
Forest Pack Pro 3.8.0では、ベータ版で実装されていた機能が完成版として提供されます。
(BETA版にて報告のあった不具合がほぼ全て修正されています。)
Forest Pack Pro 3.8.0の主な新機能
- 一度に複数の"Area"(スキャッタ領域)を重ねあわせて利用する事が可能になりました。
- 外部オブジェクトを含む、リアルタイムの衝突検出が可能
- Area(スキャッタ領域)のペイントツールを搭載。アイテムを配置(or除外)する場所をペイントブラシを使って直接指定する事ができます。ペイントでのエリア指定はスプラインのエリアタイプに変換する事ができます。
- "マテリアルオプティマイザー(最適化)"ツールを追加。このツールは任意のレンダラー用にマテリアルを最適化するツールです。最適化によりレンダリング速度が向上します。
- 複雑で巨大なスプラインがストレス無く扱えるようにスキャッタリングのパフォーマンスを大幅に改善しました。
Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.7.3 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Pro 3.7.3b

マテリアル処理の改良:
- 新しく"マテリアルオプティマイザー(最適化)"ツールを追加。このツールは任意のレンダラー用にマテリアルを最適化するツールです。以下の機能を持っています:
* 3dsMax標準マテリアルをVRay (VRayMtl) もしくは Mental Ray ( Arch & Design)に変換
* Forest Colorマップをdiffuse mapsに適用|
* Forestマテリアルを適用 (ビルボードタイプのみ)
* Opacityマップのフィルタリングを無効 (葉のテクスチャーを綺麗に切り抜く為に推奨されます)
このツールは現在選択しているForestオブジェクトのみに適用されます。マテリアルオプティマイザー(最適化)にはForestオブジェクトの"Material"ロールアウトのボタンから、もしくは3dsMaxユーリティパネルの"Forest Tools"内のボタンから呼びだす事ができます。
なお、開発元のテストでは標準マテリアルで8分46秒だったシーンが、マテリアルを最適化する事で1分42秒まで短縮されたケースも確認しています。
- Areasでオープン・スプラインを除外(Exclude)で重ねて使用した場合、正しく除外処理されない問題
- UV Surfaceで、distributionのずれが発生する問題
- SurfaceタイプのAreasが、必要以上に再生成を行う問題
- SurfaceタイプのAreasで、複数のSurfaceを使う場合、正しく全てのSurfaceに適用されない問題
Itoo Software社は、RailClone Lite/Pro の最新安定バージョン「1.3.0」をリリースしました。Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
無料のlite版も更新されています。
RailClone Lite/Pro 1.3.0
- 新しく「RailClone Tools」ユーティリティを追加。このユーティリティはRailCloneオブジェクトを通常の3dsMax編集可能メッシュに変換します。こちらを使用してRailCloneを持っていないクライアントの為に、RailCloneが必要のないmaxシーンに変換する事ができます。また、外部レンダーエンジンがサポートするネイティブなインスタンスに変換したり、外部レンダーエンジン用にRailCloneオブジェクトを出力する事ができます。
- Displayパネルに"Disable Object"オプションを追加。RailCloneオブジェクトのビューポート表示とレンダリングの両方を無効にします。
- VRayもしくはmentalrayシェーダーを使った場合に発生するジオメトリ的な異常を修正
Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.7.2 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Pro 3.7.2b
Painting Areasの改良:
メモ: 3.7.1bで作成したペインティングエリアを3.7.2bで読み込むとズレて表示されるかもしれません。これを避けるには3.7.1bでペインティングエリアをスプラインエリアに変換して保存してください。
- ペインティングエリアの境界線がビューポートに表示されるようになりました。
- ペインティングエリア境界線がForestオブジェクトのローカル座標に保持されるようにしました。Forestオブジェクトを動かすとペインティングエリアも移動します。
- 新しく"Preview Falloff"を追加。ペインティング中はフォールオフ効果を無効にする事ができます。(このオプションはデフォルトで有効)
- Open splineを使うとmaxがクラッシュする不具合を修正
- 密度(Density)フォールオフで減少カーブを使用した場合の不具合を修正
- mentalrayのレンダーエレメントでObjectIDが正しく動作しない不具合を修正
- HQフリー植物ライブラリで使用しているマップへのパスを、maxへのForestパス設定時に含むようにしました。
- BackburnerレンダーノードでForestプラグインを最初に使用した時、Forestライブラリーへのテクスチャーパスを3dsMaxのテクスチャー検索パスに自動的に追加するようになりました。
- 自動マテリアルを非マルチサブオブジェクトマテリアルと入れ替えるとmaxがクラッシュする問題を修正
- レンダリングの前後に非常に稀にクラッシュを引き起こす問題を修正

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.7.1 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
注意その1:Betaバージョンは Forest Pro のサブスクリプションが有効の場合のみご利用いただけます。お使いのサブスクリプションがいつ切れるのかは、Itoo Softwareライセンスマネージャー(Windowsスタート>>プログラム>>Itoo Software>>License Server>>License Manager)を起動し、ライセンスの"Detailes.."ボタンから確認する事ができます。
注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.7.1 Betaはベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。またベータ版のパラメーターが正式バージョンでは別のパラメーターに変化する可能が高いです。(シーンに互換性がなくなります)。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。
さらに、v3.7からAreaと分布(distribution)が旧バージョンから大幅に変更されている点に注意してください。旧バージョンで作成したシーンは新バージョンで必ずしも同じ結果を生成するとは限らないでしょう。
0〜30秒:新ベータではForestオブジェクト内で複数の含む/除外エリア指定が可能になっています。
30〜50秒:家オブジェクトを使って直接リアルタイムに除外指定を行なっています
50〜1:30:ペイントによるスキャッタエリア指定
1:30〜2:10:スキャッタするオブジェクトをオブジェクトリストから自由な組合せて選択できます
2:10〜2:50:スプラインエリアをペイントエリアに変換して編集後、さらにスプラインエリアに再変換して編集しています
2:50〜End:エリアタイプ毎に分布密度を調整しています
------------------------------------今回の3.7.1よりスキャッタの範囲を指定する"Areas"パネルが一新されました。旧バージョンでは1種類の範囲しか利用できませんでしたが、今回の3.7より複数のエリアを組合せて利用する事が可能です。
エリアには次の3つのタイプを利用できます:
- スプライン
旧バージョンと同じエリアタイプで、スプラインで囲まれた範囲を"含む"もしくは"除外"する形でスキャッタ範囲を指定できます。なお、閉じたスプラインと開いたスプラインを自動認識します。開いたスプラインの場合旧バージョンの"Following Spline"と同じ動作を行います。 なおスプラインでのエリア指定はペイントのエリアタイプに変換する事ができます。 - ジオメトリック・オブジェクト
メッシュを使ってスキャッタを除外する範囲を指定できます。例えばオブジェクトの内側だけ除外する等の指定ができます。なおジオメトリタイプのエリア指定は高密度メッシュを使う場合やリアルタイム性を考慮して範囲の計算が簡略化されています。内部的にはトップビューから選択したジオメトリをForestオブジェクトに対してプロジェクションペイント(2次元投影)する形で範囲がセットされます。
このオブジェクトタイプのエリアでは2つのパラメーターが使用できます:- Top limit:除外が計算される"メッシュ側"の高さの上限です。
- Map Size:除外に使用される内部的なビットマップの解像度を指定します。(デフォルトでは512) 複雑なオブジェクトの形に合わせて正確に除外したい場合、この解像度を引き上げる事で正確さを向上できます。(特に大きなオブジェクトを使う場合に効果的です)
- ペイント
アイテムを配置(or除外)する場所をペイントブラシを使って直接指定する事ができます。ペイントでのエリア指定はスプラインのエリアタイプに変換する事ができます。
- "除外/含む" モード
- 分布マップ(Dist.Map)の上書き:エリア毎にユニークな分布マップを定義できます。またスケールおよびしきい値を調整できます。
- モデルの選択:Forestのジオメトリリスト内から現在のエリアで使用するモデルを選択する事ができます。
- フォールオフを適用:エリアのフォールオフを適用できます。(密度とスケーリング)
新機能および変更点のリスト:
- 新しいForestオブジェクトはエリアスプラインに自動的にリンク(親子付け)されません。必要であれば手動でリンクする必要があります。3.7以降ではエリアスプラインのスケーリングはエリアの拡大縮小となります。旧バージョンのようにエリアスプラインのスケーリングに合わせてForestオブジェクトのスケーリングされない点に注意してください。
- 複雑で巨大なスプラインがストレス無く扱えるようにスキャッタリングのパフォーマンスを大幅に改善しました。
- Areasパネル >> Scale Falloffに"Affect Height only"オプションを追加。高さだけスケーリングさせる事ができます。
- 減少するフォールオフが利用可能になりました。
- VRay Proxyのポイントクラウド・レンダリングをサポートしました。(VRayProxyがさらに軽くなります。)
- カメラからの距離でスケーリングのフォールオフを適用可能になりました。
- カメラの"環境範囲"に基づいてフォールオフを適用するオプションを追加
- Generateモードで、アイテムのプロパティを取得するMaxscriptが働くようになりました。
- Maxscript機能 getFullTransform(n)を追加。アイテムのローカル座標行列を返します。
- ピューポート上のアイテム最大数がより正確に動作します。
- マニュアルアップデートを使う場合、レンダリング後に適切にアップデートされます。
- ビルボードの読み込みに関するいくつかの不具合を修正
- VRayで頂点カラーがレンダリングされない問題を修正
- TransformロールアウトでMin/Max値が反転していた問題を修正
- ネットワークパス上にあるDistributionマップファイル検索方法を改善
- カスタムエディットモードではカメラクリップを無効にするように変更
- Maxwellプロクシーを使用した場合の不安定問題を修正
- VRayレンダリングにおけるメモリリークを引き起こす潜在的な原因を
- mentalrayにて、隠されたレイヤー上にある設定が原因で"locating instance fmr_..."エラーが表示される問題を修正
ForestPackProを使用した完全なシーンデータがダウンロードいただけます(Freeデータ)VRayのレンダリング設定、植物、岩、テクスチャー等全てが付属しています。
なお、このシーンをレンダリングするには:3dsMax 2010以上、Forest Pack pro 3.6以上、V-Ray2.0 が必要です。(ForestLite不可)
ダウンロードはこちらへ

RailClone Pro 1.2.5 通常版のメジャーアップデート。
- スタイルライブリーに50のアイテムが追加されました。
サブスクリプションに加入でないユーザー様は有償のアップグレードとなります。
RailClone Proのスタイルライブラリーカタログはこちらへ

Forest Pack Pro 3.6.2 通常版のメンテナンスアップデート。
- mentalrayにおけるForest Colorの"Tint by Element"の不具合を修正
- Forestオブジェクトで3Dテクスチャー(特にVRayDistanceTex)が正しく機能するようになりました。
- アタッチ/デタッチ作業で不具合が発生する問題を修正

Itoo Software社は、Forest Pack Pro/Lite の公式メジャーアップデート「3.6」をリリースしました。
サブスクリプション対象のユーザー様はItoo Software社のユーザーパネルから今すぐダウンロードいただけます。
サブスクリプションに加入でないユーザー様は有償のアップグレードとなります。
v3.6の日本語マニュアルは現在作成中です。完成次第ご案内致します。
無料で期間制限無しのLiteバージョンもv3.6にアップデートされていますのでこちらからダウンロードしてお試しください。
Forest Pack Pro リリースノートはこちらをご参照ください

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.5.4 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Pro 3.5.4 beta での変更点:
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新機能
- UVに基づいてスキャッタを行う場合に、UVに対して向きを合わせる機能とUVに合わせてスケーリングする機能を追加
- Forest Lite/Proの3Dライブラリーに、有償の樹木素材集「HQ Plants」から10モデルを無償で収録


不具合の修正:
- 空のサーフェスを選択した場合に不安定になる問題を修正
- カメラのイメージ比率が4/3未満である場合でもカメラクリッピングが正しく働くようになりました。
- いくつかNitrousビュー表示の問題を修正
- 新しいビューポート表示オプション: "Use DirectX acceleration"を追加 (デフォルトで有効)
- このオプションを無効にした場合、Forestのビューポート描画からハードウェア描画ルーチンを無効にします。
- このオプションは3dsMax 2012のNitorusビューでポイントクラウド表示する場合にいくつかのビデオカードで報告された互換性問題を解決する為に追加されました。max2012でポイントクラウド表示した場合に描画がおかしい場合はこのオプションを無効にしてみてください。
メンテナンスリリースです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
RailClone Lite/Pro 1.2.1 の修正変更点:
- スプライン頂点の種類でベベルが動作しない問題を修正
- クアッドメニューからRailするスプラインをアサイン可能になりました。
大量にスプラインがある場合は、目的のスプラインを選択しクアッドメニューからアサインで簡単に追加できます。

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.5.3 beta」をリリースしました。
先のベータで見つかった不具合を修正したメンテナンスリリースです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Pro 3.5.3 ベータの修正変更点:
- 3dsMax2012でカスタム・オブジェクトとしてXRefを使用するシーンをロードするとエラーが発生する問題を修正
- 3dsMax2012にて複数のForest Objectを使用している場合、mentalrayのシーンのクリーニング段階でクラッシュを引き起こす問題を修正
- "Random of Tint by Element"(エレメント毎にランダムな色調)が3dsMaxをリセットすると結果が異なってしまう問題を修正
- "Random of Tint by Element"(エレメント毎にランダムな色調)で明らかなパターンが発生しないように改良。
- mentalrayでクローン・オブジェクトのレンダリングに関して問題を起こす可能性のある箇所を見直しました。
- 3.5.2bにて Custom Edit での作成時にクラッシュする問題を修正

Itoo Software社は、RailClone Pro のメジャーアップデート「1.2.0」をリリースしました。
VRayおよびmentalrayプロクシーのサポート、マルチスレッド処理対応、セグメントボックスマッピング機能、3dsMax 2012サポート等の新機能の他不具合の修正を含んでいます。
※サブスクリプションユーザー様は無償でアップデート可能です。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。
RailClone Pro 1.2.0 リリースノートはこちらを参照ください。
先のベータで見つかった不具合を修正したメンテナンスリリースです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Pro 3.5.2 ベータの修正変更点:
- アイテムがY軸に誤ってスケーリングされる問題
- 特定のトポロジーを持つ高解像度メッシュで不安定になる問題
- XRefを使用したシーンでアイテムの向きが不正になる問題
- IRayをサポート。メモ:IRayはVRayやMental Rayのようなプロダクションレンダラーと異なり、大規模な高解像度オブジェクトの配置には対応していないようです。
- ランダムスケーリングのアスペクト比固定(Lock Aspect ratio)をデフォルトでXYZにセット

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.5.1 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
注意その1:Betaバージョンは Forest Pro のサブスクリプションが有効の場合のみご利用いただけます。Forest Pack Proは2011年3月20日よりサブスクリプション制度を導入しており、既存ユーザー様は購入から1年間無償でサブスクリプションが有効です。
お使いのサブスクリプションがいつ切れるのかは、Itoo Softwareライセンスマネージャー(Windowsスタート>>プログラム>>Itoo Software>>License Server>>License Manager)を起動し、ライセンスの"Detailes.."ボタンから確認する事ができます。
注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.5.1 Betaはベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。またベータ版のパラメーターが正式バージョンでは別のパラメーターに変化する可能が高いです。(シーンに互換性がなくなります)。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。

Forest Pack Pro 3.5.1 beta での変更点:
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新機能
- "Surface->Align to Normal" を "Direction" に変更。数値でサーフェスの向きに対するアイテムの方向を定義する事ができます。値: -100 (Down), 0 (法線), 100 (Up).
- 新しい "Transform" オプション:
- スケール"Scale"が XYZの3軸で設定可能としました。(以前はWidth/Heightの2軸)
- "Scale->Lock aspect ratio"(スケールのアスペクト比を固定)を新しく3つのモード None, XY, XYZ に変更
- 回転(Rotation)およびスケール(Scale)のマップをRGBの3値で調整する事ができます。X,Y,Zスケール範囲に各ピクセルのR,G,Bコンポーネントが掛け算されます。(RGB->XYZ)
- MaxScript追加命令: getSize, setSize.(アイテムのXYZサイズを扱う為に使用してください。)
ライブラリーブラウザー:
- 3dsMaxメッシュオブジェクトとビルボードをサポート
- 複数選択をサポート:
- SHIFTもしくはCTRLキーを押しながらEnterもしくは右クリック>>Use ItemsでForestに追加できます。
- 複数選択して追加した場合、最初の物はジオメトリリストで現在選択している物を置き換えます。その他の物は単純にリストに追加されます。
- 3dsMaxのシーンから、もしくはマテリアルライブリーからアイテムを読み込みする事ができます。
- 結合(Merge)もしくはXRefとしてメッシュモデルをロードできます。
- ブラウザウィンドウに 並び替えと名前によるフィルタ機能を追加
- 左パネルでドラッグ&ドロップをサポート。移動やライブラリーのコピーができます(CTRLキー押しながらドラッグ)
- システムライブラリーとユーザーライブラリーを分離。ライブラリーを作る為に管理者の許可は必要ありません。
- システムライブラリーは常に「読み込みのみ」となります。変更したい場合はユーザーフォルダへコピーを作成してから変更を加えてください。
- 相対・絶対パスをサポート。またテキストマクロもサポートしています。
- ライブラリーロックオプションは不要となった為、削除しました。
- 補助ダイアログをリサイズ可能にしました。
- 新しいライブラリーは構造化されたXMLで定義されます。旧プレーンテキスト形式のライブラリーは自動的に変換されます。
修正と変更
- VRay 2.0 SP1 および VRay 1.5 SP6 に対応
- VRayとXrefシーンにあった潜在的なクラッシュ原因を解決
- フォレストオブジェクトが複製される場合、ジオメトリ・リストのマテリアルがこれ以上複製されない問題
- "Geometry->Consolidate materials"が無効の時、ポイントクラウド・ビューを使用するとクラッシュする問題
- UV surface、Scale Area Falloffを使用中カスタムエディットにスイッチすると既存のディストリビューションが維持されない問題
- カスタムエディット中にアイテムをスケーリングする場合、不均等スケールを使う事ができない問題
- コリジョン判定が3.4.1と異なる結果を生成する問題
- Surfaceを使用する場合、カスタムエディットモードでカメラ・クリッピングが適切に働かない問題
- Surface->Place itemsが誤った場所にアイテムを配置する問題を修正
- UV surfaces機能でカメラからのフォールオフが正しく利用できます
- Maxscript命令 'SetRotation', 'GetRotation' が現在正しく働きます
- 3dsMax 2012のNitrousにおける表示問題
- Forest Colorに関する問題
- "Material->Color Tint->Use on Custom Object" パラメーターを削除 (現在は常に適用されます)
- 開いたスプラインで分配されたジオメトリに関する問題
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
RailClone Pro 1.1.3betaの改良点:
- Mental Ray用のgeometric shaderを追加
- 1.1.2bでサポートしたVRay用の拡張(超巨大構造物サポート)がmentalrayでも利用可能になりました。
- オブジェクトはオンザフライでネイティブのレンダーインスタンスに変換されます。
- mrProxies サポート
- 同じオブジェクトが異なる変換で複数のセグメントで使用される場合にVRayで不具合が発生する問題を修正

Itoo Software社は、RailClone Pro の最新"ベータ"バージョン「1.1.2b beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
RailClone Pro 1.1.2betaの改良点:
- 3ds Max 2012 をサポート
- 非常に大規模なオブジェクトを扱う場合のパフォーマンスを改善しメモリ消費量も縮小しました。ジオメトリはカメラの視野内でダイナミックに生成されます。これによりキロメートルを超える巨大なスプラインと複雑なオブジェクトを組み合わせてもレンダリングする事が可能です。
- "use of render instances"オプションにおける、直線セグメントパス上のコーナーおよび均一配置を最適化
- ネットワークレンダリングでProxyファイルを適切に検索するようになりました。
- Geometry->Flip を使用した時に Proxyも正確に反映します。

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.5.0 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
注意その1:Betaバージョンは Forest Pro のサブスクリプションが有効の場合のみご利用いただけます。Forest Pack Proは2011年3月20日よりサブスクリプション制度を導入しており、既存ユーザー様は購入から1年間無償でサブスクリプションが有効です。
お使いのサブスクリプションがいつ切れるのかは、Itoo Softwareライセンスマネージャー(Windowsスタート>>プログラム>>Itoo Software>>License Server>>License Manager)を起動し、ライセンスの"Detailes.."ボタンから確認する事ができます。(図)
なお、アップデート(サブスクリプションのリニューアル)しても自動的には更新されません、必ず Add..ボタンから新しいアクティベーションコードを入力してライセンスを更新してください。

注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.5.0 Betaはベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。
Forest Pack Pro 3.5.0 beta での変更点:
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新機能
- UV座標を使用した3D空間スキャッタリングをサポート
- Surfaceロールアウトでスキャッタリングモードを選択できます。(XY: 従来のモード, 2Dプロジェクションを使います。 UV: 新しい3Dモード。UV座標を使います)
- ただし、Splines, Bitmap rotation, Dist.Map Channel (1に固定), カスタムエディットモードの "Link to Surface"など幾つかの機能はUVモードでは利用できません。
- 新プラグイン : Forestアイテムにカラーバリエーションを加える新しい"Forest Colorマップ"を追加。従来の Forestマテリアルに似ていますが以下のような違いがあります。
- "Forest Colorマップ"はマップです。マテリアルではありません。つまり拡散反射マップやスペキュラー、透明度マップなどにセットして利用する事が可能です。
- "Forest Colorマップ"には10のランダムなカラー/テクスチャーマップがセットできます。パラメーターとして color / map / presence (%) / on-off を任意にセットできます。
- ランダムカラーを5つのブレンドモードから指定できます。Normal(標準), Color(カラー), Additive(加算), Average(平均), Multiply(乗算)
- ランダムカラーを「Item:アイテム」もしくは「Element:要素」に適用する事ができます。
「アイテム」とはスキャッタするオブジェクトです(例えば樹木のオブジェクト)「要素」とは各「アイテム」のメッシュの一部分です(例えば樹木の葉の部分) これは非常に強力な機能で、例えば樹木の"葉"だけにランダムな色合いを加えたり、芝生の葉を個別にカラーリングする事が可能です。 「Item:アイテム」もしくは「Element:要素」への適用量は 0%〜100%の強さでブレンドする事ができます。(サンプルイメージ参考)
メモ:現在「Item:アイテム」もしくは「Element:要素」への適用は V-Rayおよびmentalrayで「メッシュオブジェクト」を使う場合のみ利用できます。 (Proxyへの適用は現在サポートしていません)
- ポイントクラウドのパフォーマンスをさらに向上
- Forestライブラリーで3Dオブジェクトの取り扱いが可能に。(注意:この機能はまだ開発段階です。次のベータで完全に実装が終わる予定。)
修正と変更
- グラディエントを持ったRandom Tintがmentalrayで正しいカラーを表示しませんでした。
- "Freeze All"が異なる方法として扱われる問題
- mentalrayがアクティブなレンダラーの時以外は、Display->Hide Customがデフォルトで無効としました。
- Forest Stats(ステータス)に"Hidden items"(隠されたアイテム)を追加 (Custom Editモードに限ります)
- Forest LiteでRandom Tintを利用できるようにしました (Forest Colorプラグインが含まれます。)
- MaxscriptからSurface Listが編集できるようにしました。
- ネットワークレンダリング時のV-Ray Proxyファイルの検索を改善しました。
- Distribution Mapsに ColorCorrect を使用しても適切に更新されるようになりました。
新機能のイメージ:
UVをベースにした3D方向からのスキャッタリング

新しいランダムカラーミキシングの例:Item(樹木)とElement(葉)間のウェイトによる違いに注目してください。

ランダム無し

オブジェクト(Item)に100%ウェイトを置く事で、オブジェクト毎にランダムカラーが割り当てられます。

オブジェクト(Item) と 葉(Element) を半々でウェイトした例。オブジェクトと葉の両方でランダムカラーが出ています。

Elemntに100%ウェイトをつける事で、葉1枚1枚にランダムカラーが出ます。
芝生のElement(葉)に対してランダムカラーを割り当てた例。オブジェクト単位でなく「葉」1枚1枚単位でランダムなカラーを割り当てできます。

Forest Color マップのユーザーインターフェース

Itoo Software社は2011年3月20日より、Forest Pack Proにサブスクリプション制度を導入します。サブスクリプションを契約する事で1年間のアップデート(BEATA版へのアクセスとメジャーバージョンアップ)が提供されます。
なおサブスクリプションが切れても、契約時中にリリースされたバージョンは継続してご利用いただけます。
既存のユーザー様は購入時から1年間無償のサブスクリプション契約が提供されます。もしForestPackProを購入してから1年以上経過している場合、1年経過時点(無償のサブスクリプション期間)以降にリリースされたアップデートにはアクセスできなくなります。それ以降のアップデートにアクセスされたい場合はサブスクリプションをリニューアルいただく必要があります。
また、ForestPackPro のサブスクリプション制開始に伴い新規販売価格が値下げ[定価ベースで\34,650(税込)→\30,450(税込)]となりました。新規購入には1年間(もしくは3年)のサブスクリプションが含まれています。
ForestPackの購入案内はこちらへ

RailConeProの販売を開始しました。現在リリース記念プロモーション中です。(期間限定)
RailCloneの詳細はこちらへ

ForestPackでリアルな芝生を作成するチュートリアルを掲載しました。
無償のライト版でも行えますのでぜひ挑戦してみてください。チュートリアルはこちらへ
既存ユーザー様に無償アップデートです。itoo社のコントロールパネルから今すぐダウンロードいただけます。
同じくLite版もアップデートされています。
Forest Pack Lite/Pro 3.4.1 変更点:
- レンダリング時にアイテムがランダムに回転してしまう不具合を修正
- V-Rayで高解像度ポリゴンメッシュとXrefを使った場合のメモリー消費量を改善
- 高解像度オブジェクトを使用した場合に、V-Ray 2.0におけるメモリに関する潜在的な問題を修正
- その他小さな不具合を修正

Itoo Software社はForest Pack Proの最新バージョン 3.4 をリリースしました。
既存ユーザー様に無償アップデートです。
Forest Pack Pro 3.4では、新しい「Points-Cloud」表示モードを追加 、範囲指定スプライン)を作らなくても直接サーフェースを選択して即座にスキャッタリング可能、複数サーフェスへのスキャッタをサポート、VRay 2.0 をサポート 等多くの新機能と改良、不具合の修正が行われています。
詳しくは、Forest Pack Pro 3.4リリースノートを参照ください。
無料のForest Pack Liteもアップデートしています


ChaosGroupフォーラムのこのスレッドで、米Blur StudioのToni氏が(プロモ等とは関係なく)以下のようにコメントしています。
"今回のアップデートは驚くべき内容です。私達Blurスタジオでは、殆ど全てのプロジェクトでForest Pack Proを使っています。例えばKnights Contractのトレイラー制作でトウモロコシと草原を作る為に大量のProxyをばらまく為に使いましたが、Forest Pack Proのお陰で多くの時間が節約できました。本当にすばらしいプラグインでV-Ray(Proxy)との組み合わせて驚異的な効果を発揮します!"
Forest Pack Proが活躍した、Blur Studio制作"Knights Contract"のトレイラー

Forest Pack Pro 3.3.6 ベータ版が公開されました。
既存ユーザー様に無償アップデートです。ダウンロードはItoosoftのユーザーパネルより入手いただけます。
注意その1:3.3.6 betaを動作させるには、ItooSoftwareライセンスサーバー v1.11 のインストールとアクティベーションが必要になります。すでに前のバージョンのライセンスをアクティベーション済みのマシンであれば、アクティベーション回数を消費する事なく、再アクティベーションする事が可能です。
新しいライセンスサーバー「Itoo Software License Server (Version 1.11) 」は、Itoosoftのユーザーパネルにログインし「My Profucs」からダウンロードする事ができます。
注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.3.6はベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。
Forest Pack Pro 3.3.6 beta での変更点:
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新機能
- 新しい「Points-Cloud」表示モードを追加
- "超"高速に大量の樹木&Proxyを3Dプレビューする事ができます。(上記ビデオ参照!)
- ポイントの密度は自由に調整可能
- ポイントの色をIDもしくはマテリアルから参照して表示可能
- ランダムカラーの割り当てもリアルタイムにプレビューできます。(上記ビデオ参照!)
- アニメーションもサポート
- Display -> viewport-> Simplification Levelを"Max.Items"(最大表示数)パラメーターに変更。この数値を調整する事で即座にビューポートの表示数を調整する事ができます。
- カメラクリッピングを使用した場合のスキャッタリング速度を改善
- VRay 2.0 betaをサポート
修正と変更
- サーフェスへの自動配置機能(Surface->Auto)が変形するサーフェースに正しく追従します。
- Forestステータスウィンドウにコリジョン結果が正しく表示されます。
- カスタム編集モードに変更しても、現在のディストリビューションが維持されます。
- メッシュが空になっている時にコリジョンを使うとクラッシュを引き起こしていました。

Forest Pack Pro 3.3.5 ベータ版が公開されました。
既存ユーザー様に無償アップデートです。ダウンロードはItoosoftのユーザーパネルより入手いただけます。
注意その1:3.3.5 betaを動作させるには、ItooSoftwareライセンスサーバー v1.10 のインストールとアクティベーションが必要になります。すでに前のバージョンのライセンスをアクティベーション済みのマシンであれば、アクティベーション回数を消費する事なく、再アクティベーションする事が可能です。
新しいライセンスサーバー「Itoo Software License Server (Version 1.10) 」は、Itoosoftのユーザーパネルにログインし「My Profucs」からダウンロードする事ができます。
注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.3.5はベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。
Forest Pack Pro 3.3.5 beta での変更点:
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新機能
- Transformロールアウトの Rotate および Scale がマップで制御可能になりました。
同じくTransformロールアウトの Translation に Z軸が追加されランダムなZ移動が適用可能となりました。
- Areaスプラインの境界線チェック方法を"Point"と"Size"の2モードから選択できるようにしました。
Point=アイテムの基点位置でチェックします。基点がArea内にあれば実体が境界線を越えていても生成されます。
Size=コリジョン半径でチェックします。コリジョン半径が境界線を越えている物は生成されません。
- プリセットを外部ファイルに書き出したり、読み込みする事ができます。
- アップデートの自動チェック機能を搭載。Generalロールアウトのボタンで手動で確認する事もできます。

- 旧バージョンのシーンも利用できるように、3.3.5bのインストーラーには、旧バージョン(Forest 2.4)プラグインが同梱されています。このForest 2.4プラグインはForest 3.xのライセンスで動作しForest 3.xと共存インストールできます。なおデフォルトではインストールされないので、必要な場合はインストール時にチェックを付けてインストールしてください。
- "Prevent Self-Shadow" (セルフシャドウを防ぐ)オプションが mentalrayで正しく動作しませんでした。(結果的にフリッカーする影を生成を引き起こしていました。)
- プリセットリストに少し長めの名前(説明)を使う事が可能になりました。
- ForestProのライセンスが無い場合に Forestオブジェクトを選択しても目立って警告しないようにしました。つまり、ForestProのライセンスが無い状態でも、ForestPro以外の部分を編集する事ができます。しかし、Forest Proオブジェクトを編集したり、レンダリングする事はできません。
Forest Pack Pro 3.3.4 beta での変更:
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- XRef オブジェクトを読み込むシーンでクラッシュを引き起こす問題を修正
2010年7月5日
以前のバージョンで見つかった不具合の修正です。
- クラッシュを引き起こしXRef参照を失ってしまう不具合を修正
- Exclude(除外)の消去と、ランダム変換機能が正しく動かない問題を修正
- サーフェスと交差しないアイテムが破棄されてしまう問題に対応
- 新しいワイヤーフレームおよび透明表示モードに見られた問題を修正

Forest Pack Pro 3.3.2 ベータ版が公開されました。
既存ユーザー様に無償アップデートです。ダウンロードはItoosoftのユーザーパネルより入手いただけます。
ライセンスを再取得する必要はありません。
注意その1:このバージョンではネットワークライセンスシステムの改善と機能向上が行われているので、新しいプラグインをインストールする前に必ずライセンスサーバーを最新のバージョン(v1.09)に入れ換えてください。(ライセンスはそのまま引き継がれます)
新しいライセンスサーバー「Itoo Software License Server (Version 1.09) 」は、Itoosoftのユーザーパネルにログインし「My Profucs」からダウンロードする事ができます。
注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.3.2はベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。
Forest Pack Pro 3.3.2 beta
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全体
- area spline を使う場合に、入れ子(複数アタッチ)になったスプラインが考慮されるようになりました。入れ子のスプラインは形状や位置に合わせて自動的に”除外・含む”領域として判断されます。

- 境界線のチェックが、アイテムの幅および衝突範囲を使用して判断するようになりました。
- カスタムエディットモード中にアイテムをクリアしてもライセンスエラーは発生しません。
- 複数サーフェスへのスキャッタをサポート

- "area splines"(範囲指定スプライン)を作らなくても直接サーフェースを選択して即座にスキャッタリング可能になりました。

- 高度に基づいたスキャッタ制限パラメーターにスケールと密度に関する減衰カーブが設定可能になりました。減衰は上限高度、下限高度の間で適用されます。(X=0が下限、X=1が上限を意味します)

- 高度に基づいたスキャッタの制限と減衰は、サーフェス座標の代わりにForestローカル座標に基づいて計算されます。このモードは複数のサーフェスにスキャッタする場合にとても適しているからです。
- Generateモードでは、異なる高さでアイテムをオーバーラップさせる事ができます(複数のサーフェスを使用している場合に限ります)
- "Get UVW form Surface"パラメーターを削除しデフォルトで有効としました。サーフェスのUVW座標を使用したくない場合はMap channelを "0" にセットしてください。
- アニメートするサーフェス上でうまく更新されない問題を修正
- 描画スピードを向上
- アイテムの表示透明度を調整するパラメーターを追加
- ワイヤーフレーム表示モードを追加
- 新しい代理オブジェクト表示「Thin Box」および「Plant」を追加
- winsocks 10060 エラーでサーバーがランダムにフリーズする問題を修正
- WAN経由およびVPN経由の接続をサポート
- 失われた接続の回復をサポート
- 応答時間とプロトコル待機時間を改善
- ログファイルはGMT(グリニッジ標準時)の代わりに、コンピューターのローカルタイムで時間を表記するようになりました。
2010年4月15日



