Itoo Software 最新情報
2016-10-14 (金) Itoo Software
RailClone Lite/Pro 2.7.4 安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 2.7.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

RailClone Lite/Pro 2.7.4

  • 改善: LibraryとCopy Styleオペレーションでパラメータ機能を保持できるように改善
  • 修正:Library Browserでアイテムが選択されていない状態でimportする際にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:Clipping Areasをマルチスレッド処理する際に稀に起こりうる問題を修正
  • 修正:Conditional Operatorの”Multiple of”コマンドでパラメータを”0″にした時にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:3ds Maxを終了するときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:V-Rayで特定のタイプのセグメントやdynamic geometryを利用する際にランダムにクラッシュしてしまう問題を修正
  • レジストリのコンフィグ値で長いパスに対応

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2016-10-14 (金) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 5.2.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.2.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 5.2.0

  • 改善:Forest エフェクトのスキャッタリングを改善し、プロセスが単純化されてディスプレイスの形状に追従するよう改善
  • Mental Rayでレンダリングする際の詳細情報をログに追加。ログの参照先:“Rendering→Render Message Window”またはBackburnerログ
  • Custom EditではForest オブジェクトの軸ではなく、各アイテムのローカル軸を使用
  • レジストリのコンフィグ値で長いパスに対応
  • General ? Logレベルを追加。 通常/デバッグ設定でレンダリング中のログ情報を拡張。Max logファイルは以下のパスに保存されます。
    C:\Users\<user name>\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\<max version>\ENU\Network\Max.log
    (3ds Maxを日本語で利用している場合は ENU を JPNに変えてください。)
  • 修正:ライブラリ(forest_templates)からインポートしたオブジェクトを複製した時のバグを修正
  • 修正:OctaneでForest オブジェクトを非表示にしたときの warning error を修正
  • 修正:ディテールエリア上で大きなブラシ(Areas ? Paintツール)際の挙動を修正
  • 修正:Mental ray+バックバーナーで最初のフレームを更新する際のバグを修正
  • 修正:V-RayでFake Shadowsを利用する際に稀に発生するクラッシュ問題を修正
  • 修正:Forest Edge更新時の問題を修正
  • 修正:3ds Maxを終了する際にクラッシュする問題を修正
  • 修正:Coronaマテリアルライブラリ利用時のエラーを修正

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2016-07-13 (水) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 5.1.0 および RailClone Lite/Pro 2.7.0 アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.1.0」 および 「RailClone Lite/Pro 2.7.0」の最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 5.1.0

  • 3ds Max2017に対応
  • V-Ray 3.4に対応
  • Lister向けにフォントサイズのカスタムオプションを追加 (Options)
  • ツールバーアクション“Customize User Interface”が有効化(“Forest Pack”カテゴリ内)
  • Forest Listerをオブジェクト名順にソート
  • すべてのコンフィグキーはHKEY_CURRENT_USERと同じ階層にあるHKEY_LOCAL_MACHINEに定義変更となり、
    管理者権限を持たないアカウントからでもカスタムインストールを行えるように変更。
  • 修正:モーション・ブラーとV-RayPhysicalCameraの組み合わせ、またはPhysicalCameraをV-Rayで利用時の不可視オブジェクトのバグを修正
  • 修正:“Area ? Falloff”有効時に“Effect ? Distance to Area” アトリビュートが正しい値を返さない問題を修正
  • 修正:Mental Ray利用時のアニメーションモード時のバグを修正
  • 修正:Animationモード及びDisplay Limits利用時に稀にクラッシュする問題を修正
  • 修正:ツールバーが画面外に配置されてしまい、見えなくなる問題 (下記メモを参照)を修正
  • 修正:ワークスペースを変更した後にツールバーが利用できなくなる問題を修正
  • 修正:“Custom Edit mode”のEffect ? random generatorで矛盾した値を返す問題を修正
  • 修正:稀にアニメーションオブジェクトが正しく更新されない問題を修正
  • 修正:ファーストアニメーションフレーム以降、“Forest Exclude Areas”がエフェクトを発揮しないことがある問題を修正
  • 修正:シーンがリロードされるまでForest Packがカスタムオブジェクトの回転やスケーリングを適応しない問題を修正
  • 修正:XRefシーン内の回転オブジェクトに紐ついたバグを修正
  • 修正:“max.time”プロパティを利用したエフェクトを更新する際のバグを修正

メモ:このアップデートを適応してもなおツールバーが表示されない場合は、以下のファイルを削除してみてください:
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\3ds Max<バージョン>\ENU\en-US\plugcfg\forestpack_toolbar.ini

RailClone Lite/Pro 2.7.0

  • 3ds Max2017に対応
  • V-Ray 3.4に対応
  • Lister向けにフォントサイズのカスタムオプションを追加 (Options)
  • ツールバーアクション“Customize User Interface”が有効化(“RailClone”カテゴリ内)
  • ライブラリの挙動を改善:Styleを読み込む際、シーン内に同一のStyleを適応している全てのオブジェクトのStyleが更新されるように変更(メモ1を参照)
  • パラメーターの値をユーザーが任意に変更していた場合、”Copy Style”とライブラリアップデート時にそのパラメータを維持するように変更
  • RailClone Listerはオブジェクト名順にソート
  • すべてのコンフィグキーはHKEY_CURRENT_USERと同じ階層にあるHKEY_LOCAL_MACHINEに定義変更となり、
    管理者権限を持たないアカウントからでもカスタムインストールを行えるように変更。
  • 修正:空のセグメントがSequencerまたはConditional operatorのイニシャルセグメントとして使用された場合にNo Geometry エラーとなる問題を修正
  • 修正:RCオブジェクトにマテリアルが割り当てられていない場合にPoints-cloudモード時にエラーが発生する問題を修正
  • 修正:モーション・ブラーとV-RayPhysicalCameraの組み合わせ、またはPhysicalCameraをV-Rayで利用時の不可視オブジェクトのバグを修正
  • 修正:シーン内の2つ以上のオブジェクトにStyleが適応されていた場合に、Libraryを読み込んでもシーンが更新されない問題を修正
  • 修正:ツールバーが画面外に配置されてしまい、見えなくなる問題 (メモ2を参照)を修正
  • 修正:ワークスペースを変更した後にツールバーが利用できなくなる問題を修正
  • 修正:BevelとCorner Angleがちょうど180度の場合に起こるバグを修正
  • 修正:BevelとExtendモード時に不完全なセグメントを使用した際のバグを修正
  • 修正:3ds Max 2011 – 2012 (64 bit)でStyle Editorを使用するとクラッシュする問題を修正
  • 修正:Points-Cloudモード時のColorを修正
  • 修正:Edit >> Cloneプロシージャの潜在的な問題を修正
  • Style >> Thumbnailを”Copy Style”操作に更新
  • 修正:Library Browserがイニシャライズされていない場合に Style >> ThombnailとDescriptionが見えなくなる問題を修正

メモ1:挙動はGeneral >> Optionsからも上書き変更できます。
メモ2:このアップデートを適応してもなおツールバーが表示されない場合は、以下のファイルを削除してみてください:
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\3ds Max<バージョン>\ENU\en-US\plugcfg\railclone_toolbar.ini

 

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2016-04-14 (木) Itoo Software
ForestPack, RailClone メンテナンスパッチリリース (3ds Max プラグイン)

ItooSoftware社は「ForestPack」および「RailClone」の最新メンテナンスパッチをリリースしました。
Forest Pack5.0.5およびRailClone2.6.0を3ds Max2011/2012 64bit版で使用する際に特定の操作を行うことでプログラムがクラッシュするバグを修正。
32bit版をご利用の場合は必要ありません。

今すぐ Itoo Software社案内ページからパッチをダウンロードいただけます。(※全てのご利用ユーザーが対象です)

Forest Pack Lite/Pro 5.0.5

-Forest Effectsを使用した場合にクラッシュする問題を修正
-Listerを使用した場合にクラッシュする問題を修正

RailClone Lite/Pro 2.6.0

– Style Editorを使用した場合にクラッシュする問題を修正
– Listerを使用した場合にクラッシュする問題を修正

ダウンロードしたパッチを解凍して出来る下記ファイルを3ds Maxのルートフォルダ(標準パス:C:\Program Files\Autodesk\3ds Max <バージョン>)に上書きします。

* 上書きが必要なファイル:
QtCore_Itoo_4.dll, QtGui_Itoo_4.dll, QtSolutions_MFCMigrationFramework-Itoo.dll, QtXml_Itoo_4.dll
ForestPackをインストールしている場合は更に次のファイルを上書きします: ForestQt.dll
RailCloneをインストールしている場合は更に次のファイルを上書きします: RCEdit.dll

– この問題は3ds Max 2011/2012の64bit版のみで発生します。それ以外の3ds Maxバージョンおよび32bit版のプラグインでは発生しません。3ds Maxの32bit版を利用している場合はこのパッチを“適応しない“でください。
– このパッチはシーンを編集するワークステーションマシンでのみ必要です。それ以外の非アクティブなマシン(レンダーマシン等)に適応する必要はありません。
– このパッチはLite版/Pro版の両方に必要です。
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2016-04-12 (火) Itoo Software
[3dsMaxプラグイン] Forest Pack Pro/Lite 5.0.5 と RailClone Pro/Lite 2.6 をリリース。注)ライセンスサーバーの再アクティベーションが必要です。

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Itoo SoftWare社は Forest Pack Pro/Lite 5.0.5RailClone Pro/Lite 2.6 をリリース致しました。
Itoo社サブスクリプションが有効なユーザー様は Itoo社の顧客ページよりダウンロードいただけます。

なおForest Pack Pro 5.0 / RailClone Pro 2.6 より Itoo License Server v1.20 が必要になり、再アクティベーションが必要になります。[ライセンスキーは購入時と変わらず]

Itoo License Server v1.20 はItoo社アカウントページよりダウンロードできます。インストール後にAddボタンからライセンスを再アクティベーションしてください。

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Forest Pro 5.0 リリースノート

新機能

– V-Ray 3.30.xx (SP3)をサポート

  • Forest Pack 5 では V-Ray 3.2 および 3.x で追加されたProxy/インスタンスのパフォーマンス向上を反映します。Itoo社のテストではシーンにも依存しますが 40%〜100% の間で速度向上がありました。
  • V-Ray 1.5 および 3.0 のサポートを終了しました。このforest Pack 5 より V-Ray 2.x, 3.1, 3.2, 3.3. のみをサポートします。

– 新しく Forestツールバーを追加:FP object, Forest LOD, Forest Tools, Forest Lister にアクセスできます。
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– 新しく Forest Lister ツールを追加

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  • この新しいツールは、複数のForest Packオブジェクトをまとめて管理する事ができます。
  • シンプルなインターフェース上では、名前の変更、有効/無効、表示/非表示、選択、様々な情報の表示、プロパティの変更等ができます。
  • 詳しくはオンラインドキュメントを参照してください。[弊社ユーザー様には日本語ドキュメントを提供]

– 新しくエフェクト機能(Effects)を追加:
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  • この機能を使用すれば、ForestPack機能のあらゆるアニメーション化、ランダム移動、カラーリングコントロール等ユーザー自身で自由にForestPackを拡張する事ができます。
  • EffectsはForestアイテムに適用される数学的なエクスプレッションに基づいてスクリプト形式で定義します。
  • Effectsはファイルから読み込んだり、Effectsライブラリーから読み込んだり、自分で作成する事ができます。
  • パラメーターの入力、出力をUI上に表示する事ができます。コードを書かないアーティストでも簡単にパラメーターを変更できます。
  • Itooのドキュメンテーションサイトで詳細・サンプルを見る事ができます。(弊社ForesyPackサポートサイトも翻訳中)

– Areas->Edge モードが MentalRay および Corona レンダラーで利用できるようになりました。

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  • これらのレンダラーではForest Objectで使用される全てのマテリアルの Opacityスロットに “Forest Edge” (新しい手続き型テクスチャーマップ)を使用する事が要求されます。
  • MentalRay, Corona以外のレンダラーではForest Edgeマップを使用しても効果がありません。
  • ForestPackの”Material Optimizer”機能でForest Edgeマップをサポートしました。”Material Optimizer”を使って1クリックでシーンのマテリアルにForest Edgeマップを適用する事ができます。

Distribution->Diversity Map および Clustersは 同じColor IDを持つ複数のモデルを認識します。それらは自身の確率値を持つグループとして扱われます。

  • 既存のシーンとの互換性を維持するために、この新機能は新しく作成したForestObject上でのみ適用されます。
  • この機能は Areas->Select modelsと互換性を持ちません。この場合旧方式が適用されます。(最初に一致する Color IDだけが使用されます)

– ライブラリーに新しいプリセット : Mulch(マルチ) および Rugs(ラグ) を追加

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– アニメーションするオブジェクト(Proxy and メッシュ両方)で、V-Rayのモーションブラーおよびvelocity channel出力をサポート
– ライブラリープリセットが入れ子のForestオブジェクトで利用できます。しかしこの場合以下の制限があります:

  • 入れ子オブジェクトは area spline だけを使用する事ができます。Surfaces もしくは exclusion(除外)オブジェクトは使用できません。
  • カスタムオブジェクトもしくはAreaに重複する名前が存在しない事を確認してください。

– ライブラリープリセットに “Render quality” オプションを追加。単純化されたマテリアルを選択する事でプレビュー作業等で素早くレンダリングできます。

  • 現在このオプションは V-Ray マテリアルでのみ利用できます。
  • これはMaxscriptを使って標準マテリアルに変換する事を行います。例えばV-RayではVRay2sidedMtlをVRayMtlに切り替えます。
  • forestlib.ms 内の “updateLibMaterial” 関数を編集する事でこの機能によるマテリアル変換方法をカスタマイズする事ができます。詳しくはItoo社のフォーラムで訪ねてください。

– スレートエディタ上での Forest Color マップ名を修正
– CoronaレンダーでForestEdgeの透明度テクスチャーが適切に適用されるようになりました。
– 同じカラーIDを持った複数アイテムを使用するクラスタ上でのディストリビューション問題を修正(これはForestPack5からの新機能で、5.0.2ベータからの修正)
– forestpack.iniに “copyMaterialFromObjects” パラメーターを追加。こちらをゼロにセットするとCustom Objectを選択した場合に、選択オブジェクトのマテリアルが Geometryロールアウトの Material に自動的にコピーされる事を防ぎます。(forestpack.ini は C:\Users\\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\\JPN\ja-JP\plugcfg フォルダに見つかります。)
– Areas->Falloff グローバルパラメーターおよび Transform->Probability curves がライブラリープリセットより読みこまれます。
– awns, Leaves, Meadows, Stones プリセットに Maxwell Render用のマテリアルを追加
– 自動生成マテリアルが最適化。未使用および複製マテリアルが削除されます。これは入れ子になったForestオブジェクトで特に役立ちます。

  • もし旧バージョンと同じ自動生成マテリアルの振る舞いに戻したい場合、forestpack.iniでoptimizeAutomaterial=0にセットする事で無効化できます。

– Distribution->Max.Density の範囲を 999 まで引き上げる事ができます。
– 全てのスキャッタリング上限 (Distribution->Max.Density, Display->Max Items/Faces) を “0” にセットする事により無効化する事ができます。
– デフォルトの Distribution Map を “dense” に変更
– “Material Optimizer”機能は 3dsMaxの “法線バンプ”(Normal Bump)マップをVRayNormalMapniに置き換えます。(フリッカー対策)
– mentalrayでアニメーションする場合メモリ消費量を改善
– Forest Pro 5.0 は 3dsMax 2010〜2016 をサポートします。(Forest Pro 5 では 9〜2009 はサポート外です。)

 


RailClone 2.6 リリースノート

新機能

– V-Ray 3.30.xx (SP3)をサポート
– RailClone 2.6 では V-Ray 3.2 および 3.x で追加されたProxy/インスタンスのパフォーマンス向上を反映します。Itoo社のテストではシーンにも依存しますが 40%〜100% の間で速度向上がありました。
– V-Ray 1.5 および 3.0 のサポートを終了しました。このRailClone 2.6 より V-Ray 2.x, 3.1, 3.2, 3.3. のみをサポートします。
– 新しく RailClonwツールバーを追加:RailClone object, Open RailClone Tools, RailClone Lister. にアクセスできます。
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– 新しく RailClone Lister ツールを追加
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  • この新しいツールは、複数のRailCloneオブジェクトをまとめて管理する事ができます。
  • シンプルなインターフェース上では、名前の変更、有効/無効、表示/非表示、選択、様々な情報の表示、プロパティの変更等ができます。
  • 詳しくはオンラインドキュメントを参照してください。

– アニメーションするオブジェクト(Proxy and メッシュ両方)で、V-Rayのモーションブラーおよびvelocity channel出力をサポート
– ビューポートにてメッシュ選択パフォーマンスが向上

Forest Pack Pro および RailClone Pro の製品案内はこちらのページへ

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original materials: Copyright © 1999 - 2013 Itoo Software