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パーティクルカラーをレイヤーから取得
particleIllusion 3.0では、パーティクルのカラーをバックグラウンドから抽出させる事ができます。
これは非常に強力な特徴で、一般的に言われる"displacement(置き換え)”エフェクトに似た効果を生み出す事もできます。
particleIllusion 3.0のエミッタープロパティダイアログです。(良く見ると解りますが、新しいカラーオプションが追加されています)

スーパーエミッター
エミッター自体をパーティクルとして扱えるのがスーパーエミッターです。
非常にCOOL!な表現を可能にします。
一度に複数のエミッターライブラリーを読み込みたいというリクエストがありました。
しかしこれは、OpenGLメモリ制限により実現する事はできません。また、現実的にものそれほど有用ではありません。
particleIllusion 3.0では"Quick Load"機能で、即座にエミッターライブラリーを呼び出す事ができます。

ベジェスプライングラフに対応
仕事でよく使うグラフウィンドウも改良されています。(タンジェントコントロール)
要望の多かったベジェコントロールに対応しています。また、選択しているキーの値も表示されます。

エリアエミッターのマスク制御
パーティクルを生成場所を定義する為の「マスク」として画像のアルファチャネルを使用する事ができます。(もちろんイメージシークエンス対応)
この機能は新しい多くの可能性を持っています。

その他、主な改良点:
- 自分でカスタマイズしたスクリーンレイアウトやショートカットを保存
- ステージウィンドウ上でマウス中央ボタンでの"パン"操作
- ステージウィンドウ上でマウスのホイールボタンを使う事によるズームアップ/ダウン
- グラフウィンドウでキーを選択するとそのキーの値を数値で表示します。(数値入力できます)
- パーティクルのカラーを「Keyカラー」に制限する事ができます
- 開始フレーム/終了フレームを指定してループ再生ができるようになりました
- ドラッグ&ドロップでレイヤーの順序を入れ替えできます
- レイヤーパネルに識別用の色を設定できます
- レイヤーの複製機能
- ステージ上にあるパーティクルもしくは選択したパーティクルタイプを一時的に非表示にできます。
- パーティクルはグラフウィンドウの操作をインタラクティブに反映します
- パーティクルタイプ毎に、パーティクルのアスペクト比(XYサイズ)を変更できます。アニメート可能。
- プレビューウィンドウのバックグラウンドに任意のイメージを表示できます
- ステージウィンドウやプレビューウィンドウ上の表示をRGB表示とAlpha表示に切り替える事ができます
- 高品質モーションブラーモードが追加されました。(計算が遅くなりますが、クオリティは最高です)
- 放送用に"セーフエリア"ガイドが表示できます
- フィールドレンダリング機能の追加(Upper First、Lower firstを選択可能)
- "aspect overlays"により、ステージの一部をマスクする事ができます。例えばフィルムのように上下をトリミングできます
- "don't erase"(シャッター解放)オプションが追加。パーティクルの残像がフレームに残り、非常にオーガニックなイメージを作成できます
- TGA(圧縮)PNG(alpha付き)など、新しい画像フォーマットをサポート
- エミッター型(Line、area、ellipse、point)が制限無く相互に変換可能になりました
- 全てのポジションキーがいつでも修正できます。(例えば100フレームを表示している場合でも、10フレーム目のポジションキーを掴んでドラッグして修正できます)
- ステータスバーにマウスカーソルの位置と、ズームレベル(%)が表示されるようになりました
- 旧バージョンのポジションキージャンプのように、全てのグラフ内で↑↓キーを使ってキー間をジャンプできます
- ショートカットの数がさらに増えました
- 数値入力機能を改善しました
- カラーピッカーにスポイトツールを追加。表示されている全ての場所からカラーをピックできます。
- パーティクルタイプの"emission angle"、"emission range"が、パーティクルタイプ毎に独立して設定できます
- プレビューウィンドウに"full emitter"(全てのエミッターを表示)オプションを追加。パーティクルタイプを編集中でも常に全てのパーティクルのプレビューが表示されます
- ステージウィンドウの表示状態を簡単に指定した状態へ戻す事ができます
- その他多数....
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