
今回は、吹雪のような細かい雪が舞い散るエミッターと、オールドゲームのフリージング効果(つらら)のようなエミッターが収録されています。SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちら
particleIllusion 3.0.2 から付属した AutoUpdate パネルから、ダウンロードすると簡単です。
2007年10月16日
particleIllusion 3.0.2 for Windows アップデート!

予告されていました、
particleIllusion 3.0.2 for Windows のアップデータがリリースされました。
particleIllusion 3.xユーザー様は償提供でダウンロードいただけます。
3.0.2では、DV AVIのサポートとparticleIllusionをより使い易くする新機能および不具合の修正が行なわれています。また、このバージョンより正式にWindows VISTA、XP 64bit での動作をサポートします。
注意! 3.0.2 にアップデートするには再オーソライゼーションが必要です。
(シリアルに変更はありません、現在のものをそのままご利用いただけます。)
アップデータの詳細はこちら
評価版のparticleIllusion 3 (Windows)も合わせてアップデートされています。
2007年11月02日
2007年10月の無料エミッターライブラリーが公開されました

今回は、「旋回するパーティクル」を中心に様々なバリエーションを作成しています。白いバックグラウンドも面白い効果を生み出すので、ぜひ明るいバックグラウンドでも試してみてください。(エミッターサムネイルの背景が白いものが明るいバックグラウンド推奨パーティクルです。)
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちら
particleIllusion 3.0.2 から付属した AutoUpdate パネルから、ダウンロードすると簡単です。

2007年10月17日
2007年9月の無料エミッターライブラリーが公開されました

Alan氏の好きな"Flash Gordon"エミッター(Illusion v1の頃の作品)のバリエーションが作成されています。また、スパーク系のエミッターバリエーションもありますが、ここで「高速移動しているように見せる為にパーティクルをストレッチ(引き伸ばし)する」テクニックが使われています。"Negative Sparks 01" と "Negative Sparks 01a" をモーションブラー抜きで比較してみてると効果の違いが一目瞭然です。パーティクルのストレッチは"size x over life" と "align to motion" を使って行なっています。モーションブラーを追加するとなお良くなりますが、モーションブラーの代わりとしてストレッチ効果を使う事もできるでしょう。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされていますが、多くがv3特有の機能を使っているのでフラッシュゴードン系の3つだけになります。
エミッターのダウンロードは
こちら
2007年10月16日
particleIllusion 3.0.2 for Windows アップデート!

予告されていました、
particleIllusion 3.0.2 for Windows のアップデータがリリースされました。
particleIllusion 3.xユーザー様は償提供でダウンロードいただけます。
3.0.2では、DV AVIのサポートとparticleIllusionをより使い易くする新機能および不具合の修正が行なわれています。また、このバージョンより正式にWindows VISTA、XP 64bit での動作をサポートします。
注意! 3.0.2 にアップデートするには再オーソライゼーションが必要です。
(シリアルに変更はありません、現在のものをそのままご利用いただけます。)
アップデータの詳細はこちら
評価版のparticleIllusion 3 (Windows)も合わせてアップデートされています。
2007年10月10日
2007年8月のエミッターライブラリーが公開されました

今回のエミッターライブラリーは、Tony Hudson氏提供によるエミッターをベースに作成されています。3Dソフトで作成されたボリュームレンダリングや実写の炎のシェイプを使って、リアル志向なボリューメトリック効果、ファイヤー効果エミッターを利用する事ができます。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちら
2007年8月3日
2007年7月のエミッターライブラリーが公開されました

今回のエミッターライブラリーは、細かいドットパーティクルがテーマ。非常に繊細な花火や噴水、地面に当たって弾ける雨水など非常に使いでのある実用エミッター集となっています。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちら
2007年7月27日
プロフェッショナル・エミッター新ライブラリー 10,11,12が発売開始
人気のプロ・エミッター・ライブラリーに新しく以下3つのライブラリーが追加されました。
10. Pyro 1:パイロ 1
11. Pyro 2:パイロ 2
12. Hearts: ハート
追加された3ライブラリーはすべてPhalkunabba Rath氏によって作成されました。彼は既に販売中のプロエミッターライブラリー"Abstract","Text & Logo"の作者です。前作では「抽象的」な作風のアーティストでしたが、今回はリアル系のビジュアルエフェクト("Pyro1,2")と、さらに進化した抽象作品("Harts")を提供してくれています。
新作エミッターライブラリーのサンプルムービーは
こちらからダウンロードできます。
wondertouch製品今後の予定
particleIllusion 3.0.2 for Windowsこのアップデートの主な目的はWMV、DV AVI、Alpha付きAVIなどのムービーファイルフォーマットのサポートの強化です。リリースが遅れているのは、技術的な課題に挑戦している為です。
wondertouch社はコードアップデートに長く時間がかかったので、次期バージョン(有償アップデート)で提供予定だった一部新機能を、3.0.2のアップデート(無償アップデート)に含める事を決定しました。その追加新機能を紹介しましょう。
- "Scale Project"(プロジェクトのスケーリング機能)。ある解像度のプロジェクト(例えばSD解像度)から、別の解像度のプロジェクト(例えばHD解像度)に簡単に変換できます。
- "高解像度"出力時の自動調整。3.0.2では、プロジェクトの解像度がステージウィンドウのサイズより大きい場合、ステージウィンドウを自動で最大化します。最大化したステージウィンドウがなおもプロジェクトの解像度を満たさない場合、pIllusionRenderで自動的にレンダリングします。もはやレンダリング前にステージサイズを気にする必要はありません。
- "Emitter Libraries"にサブフォルダーを含む事が可能になります。これにより"quick load library"メニュー(右クリックメニュー)がすっきりと体系化する事が可能で、100以上のライブラリーがあってもメニューリストを上下にスクロールする事なくライブラリーを選択できます。
- グラフウィンドウは(ステージ等で)現在選択されているパラメーターの値に合わせて、自動でスクロールしデータをフォーカスします。従って"emission angle"が360度に設定されている場合、パラメーターを変更する為にユーザーがグラフウィンドウをスクロールする手間が必要無くなります。
- pIllusionRenderのレンダリングをハードウェアアクセラレーションで高速化する事ができます。
particleIllusion 3.0.6 for OS X
Windows版particleIllusion 3.0.2 に追加される機能は全て、Mac OSX版 particleIllusion 3.0.6 にも取り入れられます。
particleView
ShowIEL(無償のエミッタービューワーユーティリティ)は "particleView" (略して"pView")に名前が変更され、フルスクリーン表示モード、マウスカーソルを隠す機能、エミッターライブラリー検索機能などの新機能を追加します。便利な無料のユーティリティになるでしょう。pViewはあと数週間後にWinとMacOSX用にリリースされます。
2007年7月9日
2007年6月のエミッターライブラリーが公開されました

今回のエミッターライブラリーはスパーク、煙、トレイル等。スパークは前回同様の照明効果が反映されています。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちら
2007年6月8日
2007年5月のエミッターライブラリーが公開されました

今回のエミッターライブラリーはスパーク、煙、バックグラウンド系がミックスで収録されています。中でも煙付きのスパーク("Spark Flare with Smoke 01")に注目してください。煙が火花によって照明されているのが判ると思います。これまでの同系エミッターと比較してはるかにリアルになっています。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちら
2007年5月14日
particleIllusion 3.0 for OSX ユニバーサルバイナリー版の評価版を公開

particleIllusion 3.0 for OS X ユニバーサルバイナリー版のデモ版(評価版)公開しました。
ダウンロードはこちら
2007年5月10日
2007年4月のエミッターライブラリーが公開されました

今回のエミッターライブラリーはNABの会場でElvis Deane氏とTom Granberg氏の即興デモンストレーションで製作されたエミッターです。particleIllusionで観客を表現する等、非常に面白いアイデアが使われています。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちら
2007年4月27日
particleIllusion 3.0 for OSX ユニバーサルバイナリー版リリース

wondertouch社は particleIllusion 3.0 for OS Xのユニバーサルバイナリー版を公開しました。
ユニバーサルバイナリー化されたparticleIllusion 3.0.5 for OS XはIntel版OSXとPowerPC版OSX両方のプラットホーム上で動作し、Intel Mac上ではIntel CPUネイティブで動作します。PowerPC Mac上でも旧バージョンと比較して10%-20%程高速に動作します。
さらに今回のアップデータには、スタンドアローンレンダラー「pIllusionRender」のユニバーサルバイナリー版と、OSX版では提供されていなかったバッチレンダリングユーティリティ「pIRenderBatch」アプリケーションも含まれています。
particleIllusion 3.0.5 for OS X のアップデータは、既存のparticleIllusion 3.0 for OSX ユーザーへ無償提供されます。また、本日より新規購入のOSX版は全てユニバーサルバイナリー版で提供されています。
※4月26日付けで、既存のMac OSX版particleIllusion 3.0ユーザー様へ、「wondertouch社から」3.0.5のダウンロードアドレスを含む案内が発送されています。届かないMac OSX版particleIllusion 3.0ユーザー様は弊社サポートまで必ず購入時のユーザー情報を記載してご連絡ください。
アップデータの入手方法とリリースノードはこちら
2007年4月09日
2007年3月のエミッターライブラリーが公開されました

今回はバックグラウンド用のタイルアニメーションと、フレア、ジェット、ビーム等が収録されています。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちら
2007年3月15日
2007年2月のエミッターライブラリーが公開されました

今回はスタートレックのテレポート装置のエフェクトがテーマになっています。いくつかのエミッターを重ねる事で様々なバリエーションを作る事ができます。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
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2007年3月1日
プロフェッショナル・エミッター新ライブラリーが発売開始
人気のプロ・エミッター・ライブラリーに新しく以下3つのライブラリーが追加されました。
07. Graphics Elements 1:グラフィックエレメント 1
08. Graphics Elements 2: グラフィックエレメント 2
09. Extreme Graphics: エクストリームグラフィクス
追加された3ライブラリーはすべてTom Granberg氏によって作成されました。Tom Granberg氏は既に販売中の"Eclectic 01/02"ライブラリーの作者で、"Eclectic"は「リアル志向」のエミッター集でしたが、今回はモーショングラフィック作品集になっています。
新作エミッターライブラリーのサンプルムービーは
こちらからダウンロードできます。
wondertouch製品今後の予定
particleIllusion 3.0.2 for Windows
現在 wondertouch社で最も高いタスクプライオリティ(仕事優先度)は particleIllusion 3.0.2 のリリースです。(以前 "3.1.0" と呼ばれていたものです。バージョンを付け直しました)
3.0.2 は既存のユーザーに無償で提供され、いくつかの不具合の修正とDV AVI、Alphaチャンネル付きAVIをサポートします。この機能サポートは3.0では予定していませんでしたが、リクエストが多いので3.0にて提供する事を決定しました。リリースは夏頃を予定しています。本来は今の時点でリリースされているべきでしたが Mac版の開発(次項参照)で予想よりも多くの時間を取られてしまいました。
Intel Macへの対応
Mac OSX用 particleIllusionのアップデートも進めています。このアップデートはユニバーサルバイナリ化と不具合の修正になります。IntelベースのMacでparticleIllusion 3.0がネイティブに動作するようになります。
このリリースに時間が掛かっている理由の一部は、ベータテストで見つかった数多くの不具合を解決する為です。 さらにpIllusionRenderも更新されバッチレンダリングをサポートします。
particleIllusion 3.5
particleIllusion の次のメジャーリリースはバージョン3.5になる予定で、今年度末のリリースを計画しています。このアップデートは有償アップグレードとなり、多くの新しいフィーチュアが含まれるでしょう。現時点では3.5に盛り込むフィーチュア・セットはまだクローズしていません。あなたが望むフィーチュアがある場合はどんどんお知らせください。現在作業中の3.5用新機能はとてもCOOLです。 -- v3.5はさらに面白く実用的な内容になるでしょう。
pIllusion AE -- Adobe After Effects用プラグイン
既にかなり以前からの話になりますが、数多くのAfter EffectsユーザーからparticleIllusion 3.0のエンジンをAfter Effects内でダイレクトに使えるようにリクエストがあります。wondertouchではこれを現実にするため勤勉に働いており、今ここでプラグイン(「pIllusion AE」)の完成が見えてきている報告することができてうれしく思います。
製品のリリースを遅らせたいくつかの要因に、ある「サプライズ」に私たちが遭遇したと言うにとどめておきます。pIllusion AEは今年後半にリリースされる事を目標にしています。開発は継続して行っているので辛抱強くお待ちいただければと思います。
2007年2月8日
2007年1月のエミッターライブラリーが公開されました

今回は、イラストレーション風、セル画風ののエミッター集となっています。
メモ: Intence と Presave を使って、エッジにのみラインを乗せるテクニックが使われています。
SE/combstion用の変換エミッターも合わせてリリースされています。
エミッターのダウンロードは
こちらから
VISTAでの動作に関して
2007年1月9日
2006年12月のエミッターライブラリーが公開されました

クリスマス等のパーティ映像にぴったりな銀色の花火、カラフルな紙ふぶき&クラッカーのエミッター集となっています。
メモ: 「holiday sparkle」の紙ふぶき用エミッターシェイプは単純な「白の四角形」です。シェイプ自体に色はついていません。カラーグラディエントを使ってこの「白い四角」に色をつけています。なので、紙ふぶきの色を変えたい場合はカラーグラディエントのキーカラーを変更してください。
なお今回、1つ(warp line)を除いて全てスーパーエミッターの機能を使っているのでSE/combstion用の変換エミッターはリリースされていません。
エミッターのダウンロードは
こちらから