株式会社オーク
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Easy (簡単!)
 particleIllusionは、画面の欲しい場所にマウスをおいてクリックするだけでエフェクトを追加する事ができます。これ以上無いほどシンプルです。

しかも、百を越えるプリセット済みのパーティクルライブラリも用意されており、自由にライブラリからパーティクルを選択してテストする事ができます。これまで月1ペースで新しいパーティクルライブリが配布されています。(しかも無料!)
非常にバラエティに富んだライブラリはあなたをきっと魅了する事でしょう。

プリセットは大変便利ですが、プリセットパーティクルをカスタマイズして使用したい場合はどうでしょうか? この点もまったく問題ありません。プリセットパーティクルのパラメータはユーザーが自由に変更できます。アニメートできるパラメーターも全てエンベロープグラフで表示され編集する事ができます。パラメーターを変更すると、リアルタイムにプレビューもしくはワークウィンドウに反映されます。 --- もはや、パラメータの変更を確認する為にレンダリングを行う必要はありません。

実際に手順を見てみましょう。
この"人間トーチ"から始めます。
右のプリセットエミッターを加えます。(particleIllusionではエフェクトの事を"エミッター"と呼びます、エミッターは細かなパーティクルを放射してエフェクトを作成します)
少し調整が必要ですね。エフェクトの大きさを調整します
パーティクルの数を少し増やしましょう
さらにパーティクルの大きさを調整します。 -- パーティクルの発生直後は大きく時間が経つにつれて小さくなるようにします。
以上です!(↑クリックするとQuickTimeを見る事ができます)

エミッターの動きをアニメートする事も非常に簡単です。タイムスライダーを使って、キーを置きたいフレームに移動し、エミッターを望みの位置にドラッグするだけです。particleIllusionは2次元ソフトなので3Dの知識は不要です。

また、2次元である事が制限であるとは限りません。particleIllusionには、マスク合成も可能なレイヤーステージ、マスクオブジェクト、パーティクルをズーム・アウトさせるパラメータ、パーティクルを衝突させる「デフレクタ」などの機能があります。実写や3DCGとの合成も楽に行えます。



このように、プリセットエミッターの編集は非常に簡単ですが、全く新しいエミッターを自分で作成できるのでしょうか? 次のページをご覧ください

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