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combustion* パーティクルオペレーター
VS
particleIllusion 3.0
combustionのパーティクル・オペレーターをお使いでしょうか?もし使った事があるなら、それがどれくらい強力でどれくらい簡単に驚くような視覚効果を作成できるかよくご存知の事だろうと思います。

では、combustionのパーティクル機能が「旧式」である事はご存知でしたか?

combustion 3に搭載されているパーティクル・オペレーターは、旧式(2.0相当)のparticleIllusion エンジンを使用しています。最新のエンジンはparticleIllusion 3.0です。
パーティクル・オペレーターの部分だけを取り出したようなスタンド・アロンのアプリケーションにて利用可能です。
particleIllusion 3.0(pI3)のアドバンテージ
  • スピード:combustionのパーティクル・オペレーターは最高速度で動作しているようには見えません。pI3はローエンドのOpenGLハードウェア上でも、多数のエミッターを高速に描画します。
  • スーパーエミッター:この機能はpI3エンジンにおける最大の改良のうちの1つです。エミッター自体をまとめてパーティクルのように飛ばす事ができます。この機能により複雑でダイナミックなパーティクル効果を作成する事ができます。
  • フォース:パーティクルに風の流れを影響させたりパーティクルに外部からの力を加えたい時にどうしますか? pi3ならフォース機能で実現します。
  • パーティクルカラー:pI3には、バックグラウンド・フッテージからパーティクルの色を取得できるオプションがあります。この機能で背景の画像をパーティクルで置き換える事ができます。
    例えば、ロゴイメージがパーティクルで粉々になったり、背景画像に"もや"や"ゆらぎ"のようなディスプレースメント効果をリアルタイムに加える事ができます。

  • Don't Erase(残像効果):パーティクルの残像を残す事ができる機能です。パーティクルで画面をペイントしたり印象的なイメージを作成できます。

  • ライブラリマネージャー:particleIllusion 3.0では1,000を越えるライブラリが利用できます。使いたいエミッターを使う為に何度も何度もライブラリーを入れ替えしていませんか?ライブラリーマネジャーを使えば解決します。このツールを使って自分の良く使うエミッターだけを集めたりライブラリーを自由に編集できます。

  • 新しいエミッターライブラリー:particleIllusionは毎月のように新しいエミッタ・ライブラリが無料で公開されています。2004年から公開されているエミッター集はparticleIllusion3.0の機能を使用している為combustionでは利用できません。
フォース 残像効果
スーパーエミッター ライブラリマネージャ

particleIllusion 3.0 は単独アプリケーションです。
その為、combustionのパーティクルオペレーターと比較して、いくつかの制限がある事を意味します。例えば....
  • パーティクル・シェイプ:combustionのパーティクルオペレーターは、particleIllusion 3.0でもまだ実現していない機能があります。1番目はparticleIllusion3.0がシェイプ(パーティクルの画像)に対して幾つかの制約を持っている点です。pI3では任意のイメージサイズを利用する事ができません。(比率が固定です)
    もう1つは、(単独製品なので当然なのですが)シェイプのソースにcombustionのオペレーターを接続できない点です。
  • トラッキング・データ:pI3は自前のモーショントラッカーを持っていません。しかし、combustionでトラッキングデータを保存し、pI3で読み込んでエミッターにトラッカーのモーションを適用する事ができます。
  • 現在のpI3では"*.ELC"(Emitter Library combustion) を読み込む事ができません:
    これは大きな制約であるように思えます。しかし、wondertouch社はELCファイルを読み込む事ができるpI3の最新版をリリースする事を計画しています。ELCに多くの資産を残している場合、ELCを読み込めるparticleIllusionがリリースされるまではcombustionと併用してください。今particleIllusion 3.0を手に入れておけば、将来的にも有効な資産を創造できます。
  • 新しいGUIを覚えなければなりません:particleIllusionはcombustionとは違ったインターフェースになります。しかし、combustionのパーティクルオペレーターに慣れているなら、particleIllusionの操作に戸惑う事はあまりないでしょう。
これらの制限を全て合わせてもparticleIllusion 3.0を使う価値はあります。
バラエティに富んだパーティクルエフェクトの可能性を感じる事ができるでしょう。


「particleIllusion 3.0が単独アプリケーションであっても、その安定性とスピードはアプリケーション切り替え時間を補って余りあります。1ヶ月で元を取る事ができるでしょう」

Alan Bell, vfxアーティスト&combustionユーザー, www.alanbell.com

「私はcombustion 2に内蔵されたpI2エンジンで多くの仕事をこなしました。pI2エンジンとcombustionのインテグレーションは申し分ありません。しかし、それはparticleIllusion3.0単独版の新しい機能を欠いています。私が最も希望していたフィールドレンダリングおよび風の機能が3.0の機能リストにあります。combustionはフィールドレンダリングも可能ですが、不運にもパーティクルは静止フレームとしてレンダリングされます。pI3のフィールドレンダリング対応はより滑らかなパーティクルモーションを出力できる事を意味するのです。さらにパーティクルエフェクトに新しい次元をもたらすクールなスーパーエミッターがあります。また、combustionバージョンと比べてpI3は大きな安定性がある点も見逃せません。」

- Dylan, Motion Graphics Designer, Fabelaktiv.no


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