まず、GrowFXの基本的な構造を理解しましょう。 GrowFXのオブジェクトは「Path」と呼ばれる構造が重なって作成されます。
上から順番にレベル1,レベル2,レベル3と続きます。
一般的な3レベル構造の樹木の場合
- レベル1のPath_01が「幹」
- レベル2のPath_02が「枝」
- レベル3のPath_03が「葉もしくは花」
のような構造になります。
Pathsの下に3つのボタンがあります。 このボタンは、上から順に
- 現在選択しているパスの「発生場所」を指定
- 現在選択しているパスの「長さと向き」を指定
- 現在選択しているパスの「見た目(メッシュ)」を指定
するボタンです。 各パス毎にこの3つを指定してモデリングを行います。