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これまでに無かった、強力植物モデラープラグイン登場!
GrowFX スクリーンショット
ExlevelのGrowFXは、3dsMax内でモデリングしアニメーションする事ができる、新しい植物生成システムです。
植物の構造を定義する様々なモディファイヤーを使う事によって、まるで生きているようなデジタル3D植物を作成することができます。
GrowFXはよくあるプリセット型の植物ソフトではありません、枝の分岐数から葉の数・形、花、UV、メッシュの細かさまで、全ての部分をユーザーがモデリングしコントロールする事ができます。
その為GrowFX自由度はまさしく無限大です。広葉樹、針葉樹、ヤシ、花、草、サボテン、盆栽など、考えつく限りありとあらゆるタイプの植物を作成できる能力があります。
さらに、GrowFXのユニークな「リアクション」を機能使えば、外部オブジェクトを植物の成長に影響させる事ができます。例えば、オブジェクトを使って任意の形に樹木を刈り込んだり、壁や柱に沿ってツタを生やすなんてことも可能です。

さらにGrowFXには樹木を任意の場所に「まとめて植える」分配機能も備えています。分配は「任意の点から生成」「オブジェクトの表面上に生成」から選択する事ができます。オブジェクトの表面に分配を選択した場合、テクスチャーマップを使って分布量や植物の生長度合いをコントロールする事もできます。


GrowFXは3dsMaxの中に完全に統合されています。全てのパラメーターは3dsMaxのアニメーション機能を使ってアニメートする事ができます。例えば、風のアニメーション、植物の生長アニメーションなども自由自在です。
さらに、上級者はMAXScriptを使用してインハウスのツールからGrowFXのパラメーターを呼び出してコントロールする事も可能です。
GrowFXは、mentalrayやV-Ray、Brazil、finalRenderなど外部レンダラーでも問題なく利用いただけます。(※評価版では利用できません)
さらにGrowFXで作成した植物は編集可能ポリゴンに変換可能です。GrowFXをお持ちでないクライアントにデータを渡す事もできますし、VRayやmentalrayのプロクシーに変換して使う事ができます。
GrowFXは、植物などの手続き的なオブジェクトをモデリングする Autodesk 3dsMax専用のプラグインです。
自然で詳細なディテールの作成
メタメッシュサンプル画像
GrowFXは、メタ・メッシュと呼ばれるユニークな機能を使って有機的なディテールを持った樹木メッシュを生成する事ができます。 メタ・メッシュを使えば枝と枝、幹と枝を滑らかに接続させる事が可能です。メタ・メッシュは枝毎に正(ポジティブ)と負(ネガティブ)を持たせる事ができ、負のブランチを作成する事で「うろ」も作成する事ができます。(うろの内部に独立したUV IDを生成する事も可能)
草から森の作成
1つの植物オブジェクトを作成したら、単一はもちろん、GrowFXでは植物のグループを次の方法で分配する事が可能です。
・特定の場所(確実にその場所に植物を置く事ができます)
・オブジェクトのサーフェース上に分配
特に第2の方法を選択した場合、テクスチャーマップを使って例えば、植物の密度、成長具合などをコントロールする事が可能です。
ツタのモデリング
GrowFXでツタ植物も簡単に生成
GrowFXの「オブジェクト・リアクション」機能を使えば、シーン内のどのようなオブジェクトの表面上にもツタ状の植物を生やす事が可能です。さらに「リフレクション」機能を使えば、オブジェクトにツタを巻き付かせたり、ある空間に植物の生長範囲を閉じ込める事が可能です。
植物の刈り込み
「オブジェクトスライス」機能を使えば、植物の枝を自由に刈り込む事ができます。例えば、任意のポリゴンの形にオブジェクトを刈り込むなんてことも簡単です。
アニメーション
GrowFXは、3dsMaxに完全に内蔵されたプラグインなのでGrowFX全てのパラメーターを3dsMaxのアニメーション機能を使って完全にアニメーションする事ができます。(風などは3dsMaxのスペースワープを使ってアニメートする事が可能)


さらに、GrowFXでは独自にあるパラメーターとあるパラメーターに「関連性」を持たせる事が可能です。(パラメーターのリミットも指定可能)
これを使えば、全てのパラメーターをアニメートする作業からアーティストを解放してくれます。例えば、枝の長さを変えるだけで、茎の太さや葉の長さ、枝の傾きなどの関連付けされたパラメーターを全て同時に変化させる事ができます。。アーティストは枝の長さをアニメーションするだけで、植物の成長課程を簡単にビジュアル化する事ができます。
編集スピード
植物モデルは必然的にポリゴン数が大量になりがちです。GrowFXはその辺にも配慮し、ラインビューーモードや、最終レンダリング時の5%だけ表示などを使って、大量の植物を快適に扱う事が可能です。

original materials: Copyright © 2008-2009 Exlevel