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2016-05-18 (水) GrowFX
[3dsMaxプラグイン] 3dsMax用の植物モデラー「GrowFX 1.9.9 sp2」がリリース

199sp2

Exlevelは3dsMax用の植物モデリングプラグイン「GrowFX」の最新アップデート「GrowFX 1.9.9 sp2」をリリースしました。
主に3dsMax 2017のサポートと不具合の修正です。
GrowFX 1.9.9 sp2は既存ユーザー様への無償アップデートです。Exlevel社のアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

GrowFX 1.9.9 (Service pack2)の変更点:

  • 3ds Max 2017をサポート
  • 新しく”Override Steps”モディファイヤを追加
  • プレファレンスにプログレスバーの非表示(Disable Progress Bar)オプションを追加
  • その他報告された不具合を修正

3ds Max用植物モデリングプラグイン GrowFXの詳細デモ版はこちらへ

2016-02-26 (金) GrowFX
[3dsMaxプラグイン] 3dsMax用の植物モデラー「GrowFX 1.9.9 sp1」がリリース

Exlevelは3dsMax用の植物モデリングプラグイン「GrowFX」の最新アップデート「GrowFX 1.9.9 sp1」安定版リリースしました。Exlevel社のアカウントから今すぐダウンロードできます。

GrowFX 1.9.9 (Service pack1)の変更点:

  • Vector Orientationモディファイヤに新オプション”Aligned Local Vector”を追加
  • Wind アニメーションモディファイヤを改良
    • ループアニメーション機能を追加
    • Axial rotation groupに新パラメーター”Strength factor”を追加
    • leavesグループに新パラメーター”Angle Strength in the Orientation”を追加
  • Eraserモディファイヤに Invert lines ボタンを追加
  • その他不具合の修正

—————
更新点の詳細

以前までの Local Vectorではサンプルのような配置の場合、葉の向きが反転していました。
VecOrient_2

Vector Orientationに追加された新しい Aligned Local Vector オプションを使うと葉の向きが揃っています。
VecOrient_1

————
Wind アニメーションモディファイヤの改良

WindAnim_1 WindLooping_1 SmallTree_WindLoop_Video

ループアニメーション機能を追加

例えば、50フレーム期間のアニメーションの場合、フレーム 0 と 50 でオブジェクトの形状が全く同じになります。同様にフレーム 10 とフレーム 60 も同一の形になります。なお頂点キャッシュもしくはProxyにベイクする場合、フレーム 0 〜 49 もしくは 10〜59 を記録する必要があります。

アニメーションの期間を変化させる為に、次のPeriod設定をカスタマイズする事ができます:
Stiffness, Scale Frequency, fan の Wind Speed パラメーター

これらのパラメーターを変化させた場合、Update ボタンを押すかタイムスライダーを移動してモデルを再計算させる必要があります。

樹木のループアニメーションを作成する場合、まずループ期間を決めなければなりません。例えば 200 フレームとします。

次に、Wind および trunk の Period を 200 にセットします。Pathに関しては Period を 200 の分数にセットします。例えば 100、50、25、10、5 のようにセットします。枝の Period は 100 or 50 等にセットします。 葉に関しては Period を 10 or 5 にセットします。

また? wind speed やその化のパラメーターのアニメーションを使用しないでください。さらに Windオブジェクト設定の Perturb オプションは使用しないでください。

GrowFX 1.9.9 (Service pack1)でループアニメーションをセットした、サンプルデータをダウンロードいただけます。

SmallTree_WindLoop.max ??96KB

PopulusCanadensis_WindLoop.max ??88KB

—–
Eraser モディファイヤの新しい Invert linesボタンは、消去ライン(erased line)のリストを逆にセットする事ができます。一部を覗いて全ての枝を消去したい場合に便利なボタンです。

Eraser_1

 

3ds Max用植物モデリングプラグイン GrowFXの詳細デモ版はこちらへ

2015-11-18 (水) GrowFX
[3dsMaxプラグイン] 3dsMax用の植物モデラー「GrowFX 1.9.9」がリリース

growfx199beta

Exlevelは3dsMax用の植物モデリングプラグイン「GrowFX」の最新アップデート「GrowFX 1.9.9」安定版リリースしました。Exlevel社のアカウントから今すぐダウンロードできます。

GrowFX 1.9.9 での新機能:

    • 3dsMax 2016用インストーラーを提供
    • “Cache mode”ロールアウトを追加。 植物をキャッシング(ベイク)する事ができます。アニメーション(トポロジー変化も対応)もキャッシュできます。キャッシュは別ファイルとして保存され、植物の読み込みスピードが非常に高速になります。なおキャッシング(ベイク)はマルチスレッドで計算されます。
      Cache静止樹木のキャッシングデモンストレーション。キャッシングするとmaxファイルを読み込んでから樹木が表示されるまでのスピードに注目してください。
      https://youtu.be/TGuMPkcIKe4

      アニメーションする樹木のキャッシングデモンストレーション。
      https://youtu.be/m2ZwwDWnB-s

    • “Object Reaction”モディファイヤに”Bake Direction”機能を追加。これによりアニメーションするオブジェクトにリアクションを追従させる事ができます。例えば変形する樹木にツタを追従させたりできます。
      ObjReact
      Bake Directionを使って、アニメーションする樹木にツタを追従させるデモンストレーション。
      https://youtu.be/X0MvhY7QWBE
    • “Path Position”ディストリビューターに”Chaos pos %”パラメーターを追加。パス位置に%でランダムを加えます。
      PathPosDistr
    • “Path”ディストリビューターを”Path Position”ディストリビューターに変換する機能を追加。変換後に1つ1つを微調整できます。
      Convert2PathPosDistr
    • “Noise direction”モディファイヤに新しく”Shift Start Point”オプションを追加。ノイズを加えても開始点がずれないようにします。
      ShiftStartPoint
    • “Leaves mesh”に新しく”Scale proportionally”オプションを追加。比例してスケーリングを行います。
      ScaleProportionally
    • MetaMeshの”Stop stitching”(融合を条件で停止)機能を改善し”Stop stitching for children”(子同士を融合しない)オプションを追加。
      StopStitching
    • その他報告された不具合を修正

3ds Max用植物モデリングプラグイン GrowFXの詳細デモ版はこちらへ

2015-01-20 (火) GrowFX
3ds Max用植物モデラー GrowFX の新作チュートリアルビデオ
2014-11-06 (木) GrowFX
GrowFX 1.9.8 (Service Pack 3) リリース

Exlevelは GrowFX 1.9.8 (Service Pack 3) をリリースしました。
ユーザー様は購入時にお知らせした Exlevel のアカウントからダウンロードいただけます。

新機能
+ Object sliceモディファイヤに 影響を受けるラインを削除(Erase the affected lines)オプションを追加
+ Instanced Geometryにインスタンスを作成(Generate Instances)ボタンを追加
+ Standard leaves meshに 法線反転 (Flip normals)オプションを追加
+ Standard leaves meshに 両面化 (2-Sided leaves)オプションを追加
+ leaves meshに 両面化 (2-Sided leaves)オプションを追加
+ その他不具合の修正

====================
Object sliceモディファイヤの影響を受けるラインを削除(Erase the affected lines)オプション
DIR_ObjSlice ObjSlice_Example

Instanced Geometryのインスタンスを作成(Generate Instances)ボタン。
なおこのボタンを有効化するには”Combine meshes”のチェックを無効にする必要があります。
MESH_IG

Standard leaves meshに追加された2つのオプション
MESH_STDLeaves

Leaves meshにも追加されています。
MESH_Leaves

2014-08-27 (水) GrowFX
GrowFX 1.9.8 (Service Pack 2) リリース

Exlevelは GrowFX 1.9.8 (Service Pack 2) をリリースしました。
購入時にお知らせした Exlevelのアカウントからダウンロードいただけます。

新機能
+ Path distributorの密度グラフの計算アルゴリズムに旧方式を使うチェックを追加
+ 小さな不具合を修正

またバージョン1.9.7以前で作成した植物を1.9.8で読み込むと外見が異なる問題があります。これはGrowFX 1.9.8でPath distributorの密度グラフの計算アルゴリズムを改良した事によります。

この問題を解決する為に Preference parameters に旧アルゴリズムを使用するチェックボックスを追加しました。
このチェックを有効にすると古いアルゴリズム、チェックを外すと新アルゴリズムを使用します。
バージョン1.9.7以前で作成した植物を開く場合、このチェックボックスは自動で有効化されます。1.9.8で新しく作成する場合はこのチェックは無効になります。

ノート:Density Graphを使ってアニメーションを作成する場合は、新しいアルゴリズムを使用する事を推奨します。(チェックを外します。)

なおExlevelの無償植物ライブラリーがGrowFX 1.9.8用に更新されています。

GrowFXの製品案内ページはこちらへ

2014-08-25 (月) GrowFX
GrowFX 1.9.8 (Service Pack 1) リリース

Exlevelが先日リリースした GrowFX 1.9.8 のマイナーアップデート GrowFX 1.9.8 (Service Pack 1) をリリースしました。

Path Distributorアルゴリズムの不具合を修正しています。

購入時にお知らせした Exlevelのアカウントからダウンロードいただけます。

2014-08-18 (月) GrowFX
3dsMax用植物モデラー GrowFXが 1.9.8 にバージョンアップ


Exlevelは3dsMax用植物モデリングプラグインの最新バージョン「GrowFX 1.9.8」をリリースしました。
既存ユーザーは無償アップデートです。今直ぐExlevelのアカウントからダウンロードいただけます。

GrowFX 1.9.8の変更点:

+ 新しく “Trim” モディファイヤを追加。ビューポート上で直接クリックしてライン(stems, branches, leaves etc.)をトリムする事ができます。
+ Eraser モディファイヤに消去したラインを元に戻すボタンを追加
+ 全てのグラフでコピー/ペーストが機能するようになりました。
+ パス・リストで目玉アイコンを使って簡単に表示/非常時を切り替える事ができます。
+ いくつか新しい MaxScript コマンドを追加
+ Preferenceパラメーターから SubDivs パラメーターを取り除き、Path ディストリビューターのアルゴリズムを改良しました。
+ Zigzag directionモディファイヤのアルゴリズムを改良
+ 幾つかの不具合を修正

トリムモディファイヤの使い方:

全てのグラフでコピー&ペーストが可能になりました。グラフボタンを右クリックすると以下のようなコンテキストメニューが表示されます。

Eraserモディファイヤに Revert(削除したラインを元に戻す)ボタンを追加

パス・リストに表示/非常時をトグルするアイコンを追加

新しい MaxScript コマンド:

getNumPaths()
Returns the number of paths.

getNumDistributors
Returns the number of distributors for the specified path, index are 1-based.

getNumModifiers
Returns the number of modifiers for the specified path, index are 1-based.

getNumMeshBuilders
Returns the number of mesh builders for the specified path, index are 1-based.

getNumAfterMeshModifiers
Returns the number of after mesh modifiers for the specified path, index are 1-based.

getPath
Returns the indexed path, index are 1-based.

getDistributor

Returns the indexed distributor for the specified path, indexes are 1-based.

getModifier

Returns the indexed modifier for the specified path, indexes are 1-based.

getMeshBuilder

Returns the indexed mesh builder for the specified path, indexes are 1-based.

getAfterMeshModifier

Returns the indexed after mesh modifier for the specified path, indexes are 1-based.

getNumSequences()
Returns the number of sequences. It equals the number of objects that are used in the distributors (the GrowFX icon, points, surfaces, etc.).

getNumLines
Returns the number of lines for the specified sequence, index are 1-based.

GenerateOneMesh
After calling this function, GrowFX generates a mesh for only the specified line, indexes are 1-based.

ResetOneMesh()
Resets the state of the previous function.

GrowFX の商品詳細はこちらへ

2014-06-02 (月) GrowFX
3dsMax用植物モデラー GrowFXが 1.9.7 にバージョンアップ [3ds Max 2015対応]



Exlevelは3dsMax用植物モデリングプラグインの最新バージョン「GrowFX 1.9.7」をリリースしました。
3dsMax 2015 をサポートしました。
既存ユーザーは無償アップデートです。今直ぐExlevelのアカウントからダウンロードいただけます。

GrowFX 1.9.7の変更点:

  • 3ds Max 2015 をサポート
  • 3dsMax 2015においてビューポートパフォーマンスを向上
  • Preferenceパラメーターに新しく”Alarm limits”(アラーム機能)パラメーターを追加。このアラーム機能を使って、誤ってモデルがメモリ・オーバーフローを引き起こす事を防ぐ事ができます。
  • その他細かな不具合の修正と改良

Alarm limits の解説
こちらでメモリ消費の上限を指定する事で、誤ってオブジェクトのディテールを増やしすぎて3dsMaxが反応しなくなるのを防ぐ事ができます。

Path segs limit
Directionモディファイヤの Length path もしくは Steps パラメーターによるPath lineのセグメント最大数を指定します。

Density limit
Path distributorの Densityパラメーターによるライン分配の最大数を指定します。

Distr count limit
ポイントディストリビューターのDistributor in pointロールアウトにある Count パラメーターによる、ライン分配の最大数を指定します。

Mesh segs limit
Cylinder meshの最大外周分割数を指定します。同じく Leaves mesh の leaf width で指定される面数の最大値としても使用されます。

Meta verts limit
Meta meshesの最大頂点数を指定します。

なお設定した値を超過した場合は、超過した事を伝えるメッセージが表示された後、更新モードが “手動モード”(Manual update)に自動的に切り替わるようになっています。

GrowFX の商品詳細はこちらへ

2013-12-17 (火) GrowFX
3dsMax用植物モデラー GrowFXが 1.9.6 にバージョンアップ

Exlevelは2013年12月17日3dsMax用植物モデリングプラグインの最新バージョン「GrowFX 1.9.6」をリリースしました。
既存ユーザーは無償アップデートです。今直ぐExlevelのアカウントからダウンロードいただけます。

GrowFX 1.9.6の変更点

  • 新しく「Eraser(イレイザー)」モディファイヤを追加。不必要なブランチをピンポイントで削除できるモディファイヤです。枝はビューポートでマウスクリックするだけで切り取る事ができます。
  • 再スケール機能(”Rescale GrowFX object”)を追加。インスタンスを含めた再スケール、パラメーターのみの再スケールを行えます。
  • その他報告された不具合を修正

イレイザーモディファイヤ。マウスで不要な枝をピックできます。Eraser_1.max

再スケール機能。全インスタンスを含めて再スケールと、パラメーターだけの再スケール

2012年11月26日
GrowFX v1.9.0 安定版 リリース
GrowFX v1.9.0 ベータ版リリース

ExlevelはGrowFXのアップデート「1.9.0」(正式版)をリリースしました。

ユーザー様は無償でアップデータを入手できます。ライセンスは旧バージョンと共通です。
Exlevelのユーザーページよりダウンロードしてください。

GrowFX 1.9.0 の新機能:
  • 新機能「After Mesh modifiers」を追加。この機能はメッシュ生成後に"direction"のモディファイヤを加える事ができます。これによって風等のアニメーションモディファイヤの処理を高速化できます。
  • コピーしたコンポーネント(Distributorsやdirectionのモディファイヤ、Meshビルダー)を"インスタンス"としてペーストできます。
  • 全てのDirectionモディファイヤにランダムシード(Chaos)のオフセット値を設定する事ができます。オフセット値を変更する事で簡単に樹木のバリエーションを作成できます。
  • Preferenceロールアウトに一時的に全てのMetaMeshの生成を無効にする"Disable all MetaMeshes"オプションを追加。metameshツリーの編集作業に便利です。なお無効にした時metameshは全て円柱メッシュとして描画されます。作業が完了したらこのオプションを無効にする事を忘れないでください。
  • MetaMeshにメッシュの融合を距離や半径で止めさせる"Stop stitching"オプションを追加。メタメッシュの生成条件をさらに最適化する事ができるでしょう。
  • Leaves meshに Angle axis パラメーターを追加。(葉の幅を保ったまま軸に沿って回転させる事ができます)
  • 頂点カラーのカラーリング要素の順番を変更する事が可能になりました。(レイヤーの合成順を変更できます)
  • カーブエディタによく使われるプリセットカーブを追加しました。
  • HardBendモディファイヤのアルゴリズムを改良しました。
  • GrowFXプリセットファイル(*.gfx)を読み込んだ場合に、読み込んでいるプリセットファイルへのフルパスを表示するようにしました。
  • その他報告のあった不具合を修正
2012年05月31日
GrowFX v1.8.6 リリース
GrowFX v1.8.6 安定版リリース

ExlevelはGrowFXの最新バージョン「1.8.6」をリリースしました。

ユーザー様は無償でアップグレードできます。ライセンスは旧バージョンと共通です。
Exlevelのユーザーページよりダウンロードしてください。

※3ds Max 2013での文字化け不具合が修正されています。

GrowFX 1.8.6 の新機能:
  • 3ds Max 2013 をサポート
  • Windアニメーションのアルゴリズムを改良
  • Vertex colorにブレンディングモード機能を追加 (加算、減算、乗算等)
  • メッシュ表示上にパスを表示するパスハイライト表示モードを追加
  • LeavesメッシュのUVW Mappingロールアウトに新しく"Align width","Along edge"オプションを追加(下図参照)
  • Noise directionモディファイヤ用の終端ポイントへのスムース成長(Smooth growth)
  • GrowFXの計算を完全に無効にする機能を追加(シーンを開いた時にクラッシュする場合への対策) これを行うにはWindowsのスタートメニュー >> プログラム >> Exlevel >> GrowFX for 3dsMaxXXXX XX-bit >> Disable calculations を実行してください。
  • パスをコピーした場合、正しくパス名がコピーされるようになりました。
  • 一度に複数のパスを選択して削除する事ができるようになりました。
  • メッセージウィンドウを毎回開かないように設定できるようになりました。
  • その他いくつか不具合の修正




ハイライトパス表示モード
2011年12月20日
GrowFX v1.8.0 正式版リリース
GrowFX v1.8.0 リリース
Exlevelは GrowFX 1.8.0 の"正式版"をリリースしました。
GrowFXユーザー様はExlevelのユーザーページから無償でダウンロードいただけます。
ライセンスは旧バージョンと共通です。


GrowFX 1.8.0 の新機能:
  • メッシュビルダーに頂点カラーを生成する機能を追加
  • インスタンスジオメトリにスケールのランダマイズパラメーター(Random scale)を追加
  • メタメッシュのグローバル設定に生成されるポリゴンの最小サイズ(Min size faces)パラメーターを追加。注意:このパラメーターは全てのメタメッシュビルダーの最小半径(minimum radius)に影響を与えます。
  • プリセットのOpen/Saveが不安定だった問題を修正
  • メッシュの更新性能を向上
  • その他いくつかの不具合を修正
新しい頂点カラー機能の例:


3DMK, jamie氏による頂点カラーによるカラーリングコントロールの例 [from Exlevel forum]
2011年12月15日
GrowFX 無料植物ライブラリー
GrowFX 無料植物ライブラリー
GrowFX 用の無料植物ライブラリーが公開されました
なお3dsMaxフォーマットで配布、GrowFXプラグインをお持ちのユーザー様のみ利用できます。
全てGrowFXの生データなので、パラメーターを解析してテクニックを学んだり、カスタマイズしてオリジナルの植物に変更したり、アニメートする事も可能です。
ユーザーの皆様はぜひご活用ください。
2011年12月09日
GrowFX 基本チュートリアル

GrowFXの基本チュートリアルを掲載しました
デモ版でも試せますので、参考になりましたら幸いです。
2011年06月17日
GrowFX v1.7.0 版リリース
GrowFX v1.7.0 ベータ版リリース
Exlevelは GrowFX 1.7.0 の正式版をリリースしました。
GrowFXユーザー様はExlevelのユーザーページから無償でダウンロードいただけます。
ライセンスは旧バージョンと共通です。

GrowFX 1.7.0の新機能:
  • 新しいディレクションモディファイヤ "Wind animation" と "Wind" ヘルパーオブジェクトを追加。
    とても簡単に風のアニメーションを適用できます。もちろん細かなコントロールもできます。
  • 新しいディレクションモディファイヤ "Hard bend" を追加。ヤシの樹のように枝の途中から極端かつ滑らかに枝を曲げる事ができる便利なモディファイヤです。
  • Leaves meshノードに"Flip normals"オプションを追加。葉メッシュの法線を反転できます。
  • 3ds Max 2012のNitrousビューをサポート
  • その他細かな不具合の修正
ディレクションモディファイヤ "Wind animation"の簡単なデモ


レンダリングアニメーション


2011年04月18日
GrowFX v1.6.0 正式版リリース

Exlevelは GrowFX 1.6.0 の正式リリースバージョンの提供を開始しました。(先週公開されたのはベータ版です。)
3dsMax 2012 に対応した他、待望のプリセット読み書き機能が追加されています。
ダウンロードはExlevelのユーザーアカウントページより今すぐ可能です。

※GrowFX 1.6.0よりライセンスシステムが変更されました。GrowFX 1.6.0をご利用になる場合新しくアクティベーションする必要があります。ご注意ください。
(シリアルはこれまでと共通です)

新機能および変更点:
  • 3ds Max 2012 および 3ds Max Design 2012 に対応
  • モデルのパラメーターを保存/読み込みできる機能を追加 (プリセットデータの読み書き)
  • サーフェース・ディストリビューターに頂点カラーを使う"Use Vertex Color"オプションを追加。これにより頂点ペイントを使ってお手軽にGrowFXオブジェクトをばら撒く事ができます。なお頂点カラー"白"はDensty値が100%になる事を意味し、黒はDensty値が0%になる言を意味します。
  • インスタンスジオメトリーを使っている場合に、オリジナルのモデルのスケーリングを反映
  • その他不具合の修正
2010年12月31日
GrowFX v1.5.0 sp1 のマイナーアップデート
GrowFX v1.5.0 sp1 のマイナーアップデートがありました。
ダウンロードはExlevelのユーザーアカウントページより今すぐ可能です。

新機能
  • シリンダープリミティブを右クリック>"Convert to Meta Mesh Builder"で作成したメッシュを簡単にメタメッシュに変換する事ができます。
2010年12月20日
GrowFX v1.5.0 sp1 にアップデート
GrowFXが v1.5.0 sp1 にアップデートしました。

新機能
  • GrowFXオブジェクトを編集可能スプラインに変換可能になりました。
不具合の修正
  • Metameshのメッシュ生成アルゴリズムの不具合を修正
2010年12月10日
GrowFX v1.5.0 にアップデート
GrowFX v1.5.0 アップデート

GrowFXが v1.5.0 にアップデートしました。
ユーザー様は無償アップデートです。既存ユーザー様には弊社よりダウンロードの案内メールを送付致しました。

ライセンスの再取得は必要ありません。上書きインストールのみで大丈夫です。
評価版もアップデートしていますのでお試しください。

GrowFX 1.5.0 の新機能および変更点:
  • 新しいメッシュビルダー「Meta mesh」を追加。幹と枝をつなぎ目なく滑らかに接続させる事ができ、非常に有機的でリアルな樹木を作成する事が可能です。


    余分な三角系を作らないスマートなメタメッシュを生成


    ブランチ別にメタの属性を変更できます。負にする事で「うろ」を作る事も可能


    メタメッシュで作成した樹木のサンプルレンダリング

  • "Optimize steps"という名前のdirection用モディファイヤを追加。モディファイヤを使ってスプラインの余分なポイントをリダクションする事ができます。(モディファイヤなので元のデータは保存されます。)
  • シリンダーメッシュのUVWマップパラメーターの殆ど全てに他のパラメーターから影響を加える事が可能
  • シリンダーメッシュ"Advanced"パラメーターグループのユーザーインターフェースを向上
  • その他いくつかの不具合を修正しています。
2010年11月15日
GrowFX 新機能のプレビュー
Exlevelが自社Forumにて開発中の次期バージョン新機能"Meta mesh"のプレビュー画像を公開しました。
メタボールのように、枝や切り株までスムーズに一体化した樹木メッシュを生成する機能です。


2010年06月22日
GrowFX v1.4.5 にアップデート
GrowFX v1.4.5 アップデート
GrowFXが v1.4.5 にアップデートしました。
ユーザー様は無償アップデートです。既存ユーザー様には弊社よりダウンロードの案内メールを送付致しました。

ライセンスの再取得は必要ありません。上書きインストールのみで大丈夫です。
評価版もアップデートしていますのでお試しください。

GrowFX 1.4.5 の新機能および変更点:
  • 3ds Max 2011 および 3ds Max Design 2011 (32 and 64-bit)に対応しました。
  • Path Distributor および Path position distributorで複数のパスをセットする事が可能になりましました。同じPath Distributorを適用する為に、複数のDistributorを作成する必要はありません。
  • 発生点(Distributor in point)のオフセットに影響オプション(influencing)が追加されました。他のパラメーターを条件に発生点のオフセットを移動、もしくは発生点のオフセット値を条件に他のパラメーターを変更する事ができます。
  • シリンダーメッシュのUVWマッピングに新しく「Scale length by Radius」オプションを追加。 このオプションはシリンダーメッシュの半径に従ってUV座標を自動スケーリングさせる事を可能にします。
  • その他細かな不具合の修正
2010年03月16日
GrowFX v1.4.0 にアップデート
GrowFX v1.3.0 SP1 アップデート
GrowFXが v1.4.0 にアップデートしました。
ユーザー様は無償アップデートです。メーカーおよび弊社よりダウンロードの案内メールが送付しております。[到着していないユーザー様は弊社サポートまでご連絡ください。]

ライセンスの再取得は必要ありません。上書きインストールのみで大丈夫です。
評価版もアップデートしています。

GrowFX 1.4.0 の新機能および変更点:

モディファイヤ新機能:
  • 新しく方向を定義するモディファイヤ(direction modifier)として「Spline direction」モディファイヤが追加:
    このモディファイヤは、ユーザーが作成した任意のスプラインに沿ってパスを成長させる事ができます。 さらに、参照用パスを複数作成して親枝の位置によって参照するパスを滑らかに補完させる事も可能です。例えば複数の枝を作成する場合に、根元部分と先端部分用のパスを作成しておけば、木の根元から先端に向かって参照されるパスが滑らかに推移するようになります。


インスタンスジオメトリに新しいパラメーターを追加:
  • Current time [モデルの参照フレーム]
    インスタンスするジオメトリを参照するフレーム番号を指定する事ができるようになりました。インスタンス元がアニメートされる場合このパラメーターで指定したフレームの状態がインスタンスされます。 1つのインスタンス元から複数のインスタンスのバリエーションを作成したり、このパラメーター自体をアニメートする事でインスタンスジオメトリをアニメーションさせる事も可能です。
  • Deform along Path [パスに沿って変形]
    インスタンスオブジェクトをGrowFXの枝パスに沿って変形させる事ができます。 この機能を使って、ユーザーはどのようなジオメトリ形状も枝のように使う事ができるようになります。
  • Use hierarchy [階層構造を参照]
    インスタンス元が階層データを持っている場合、子供の階層も含めてインスタンスする事が可能です。
  • Generate MultiMaterial [マルチマテリアルを生成]
    インタンス元が持っているマテリアルを全て調査し、GrowFXインスタンスメッシュにもインスタンス元と同じマテリアル構成が再現できるマルチマテリアルIDを作成します。
  • Display as bounding box [BBOXで表示]
    Combine meshesを使わない場合に利用可能。階層中の個々のインスタンスオブジェクトをバウンディングボックスで表示します。
  • One BBox for hierarchy [階層をまとめてBBOXで表示]
    階層オブジェジェクト全体を1つのバウンディングボックスで表示します。
ユーザーインターフェースの改善:
  • オブジェクトリストのウィンドウが変更できるようになり、リストからオブジェクトが選択し易くなりました。
  • グラフ、 Affects、 Chaos Mat IDのボタン上で右クリックする事でコンテキストメニューが表示され、ボタンのON/OFF、ウィンドウの呼び出しなどが確実・簡単ににできるようになりました。
  • メインパネルのオプションとして新しく"Show x-points on the paths"を追加。このオプションはグラフパラメーターを操作中にそのグラフ上のポイントがビューポート上のラインのどの地点に相当するのかを表示します。グラフのパラメーターをより視覚的に操作する事が可能となるでしょう。 (※Oakコメント:この機能は現在正しく機能しないようです。)
その他細かい不具合の修正
2009年11月05日
GrowFX v1.3.0 SP1 にアップデート
GrowFX v1.3.0 SP1 アップデート
GrowFXが v1.3.0 SP1 にアップデートしました(v1.3.0 > v1.3.0 SP1)
ユーザー様は無償アップデートです。メーカーよりダウンロードの案内メールが送付されています。[到着していないユーザー様は弊社サポートまでご連絡ください。]

更新内容
  • 64bit版固有の動作不具合を修正
  • その他細かな不具合を修正
ライセンスの再取得は必要ありません。上書きインストールのみで大丈夫です。
評価版もアップデートしています。
2009年09月29日
GrowFX v1.3.0にアップデート
GrowFX v1.3.0
Grow FXが v1.3.0にアップデートしました。

What's New in GrowFX 1.3.0
  • 方向モディファイヤに新しく「Deviation direction(偏角方向)」を追加。このモディファイヤは、子のブランチ(枝が)生えるポイントで親の枝の方向を「子の枝と反対方向」にそらす事を可能にします。
  • レンダーノードバージョンを提供開始。これはレンダリング専用のGrowFXプラグインで、レンダリングだけ行うマシンにインストールします。レンダーノードバージョンのGrowFXプラグインはライセンスが不要です。
  • パス・ディストリビューター(Path distributor)に、"Range parameters"(範囲パラメーター)を追加。このパラメーターは、子ブランチが生える範囲を親パスの「%」もしくは「絶対位置」で設定する事ができます。これまで枝の生える場所を制限するには密度グラフ(Density)を使う必要がありましたが、このパラメーターを使う事で素早く枝を指定した場所にだけ発生させる事ができます。
  • パス位置ディストリビューター(Path Position)に新しいパラメーター「Absolute position(絶対位置)」と「Angle Axis(角度)」パラメーターを追加。"Absolute position"を使う事で、親パスが成長してもパスの位置を固定する事ができます。
  • ディストリビューター("Distributor in point"パネル)に新パラメーター「Angle bend」と「Chaos angle」を追加。この新しいパラメーターは、Random angle bendの旧"Min angle","Max angle"パラメーターを置き換えます。古いバージョンで作成したファイルを開いた場合、自動的に新しいパラメーター用の値に変換されます。
  • ディストリビューター("Distributor in point"パネル)に新パラメーター「Chaos offset」を追加。
  • 全てのグラフコントロールパネルに「Scale Factor」パラメーターを追加
  • その他、細かな不具合を修正
既存ユーザー様には、近日中に直接アップデートの案内メールが届きます。今暫くお待ちください。
評価版もv1.3.0に更新されています。
2009年05月12日
GrowFX v1.2.2にアップデート
GrowFX v1.2.2 アップデート
GrowFXが v1.2.2にアップデートしました(v1.2 > v1.2.2)
ユーザー様は無償アップデートです。

更新内容
  • 3ds Max 2010、3ds Max Design 2010 (32-bit/64-bit)をサポート
  • 葉のメッシュ[Leaves mesh]に、中央の分割線を挿入しないオプション"Without central edges"オプションを追加
  • アクティベーションに関する不具合を修正
ライセンスの再取得は必要ありません。上書きインストールのみで大丈夫です。
2009年05月08日
GrowFX取り扱い開始
GrowFX 発売開始
これまでにない強力な植物モデリング能力を誇る3dsMax用プラグイン「Exlevel GrowFX」の取り扱いを開始しました。
日本語マニュアル付きです。
original materials: Copyright © 2008-2013 Exlevel