Current time [モデルの参照フレーム]
インスタンスするジオメトリを参照するフレーム番号を指定する事ができるようになりました。インスタンス元がアニメートされる場合このパラメーターで指定したフレームの状態がインスタンスされます。 1つのインスタンス元から複数のインスタンスのバリエーションを作成したり、このパラメーター自体をアニメートする事でインスタンスジオメトリをアニメーションさせる事も可能です。
Deform along Path [パスに沿って変形]
インスタンスオブジェクトをGrowFXの枝パスに沿って変形させる事ができます。 この機能を使って、ユーザーはどのようなジオメトリ形状も枝のように使う事ができるようになります。
Use hierarchy [階層構造を参照]
インスタンス元が階層データを持っている場合、子供の階層も含めてインスタンスする事が可能です。
グラフ、 Affects、 Chaos Mat IDのボタン上で右クリックする事でコンテキストメニューが表示され、ボタンのON/OFF、ウィンドウの呼び出しなどが確実・簡単ににできるようになりました。
メインパネルのオプションとして新しく"Show x-points on the paths"を追加。このオプションはグラフパラメーターを操作中にそのグラフ上のポイントがビューポート上のラインのどの地点に相当するのかを表示します。グラフのパラメーターをより視覚的に操作する事が可能となるでしょう。
(※Oakコメント:この機能は現在正しく機能しないようです。)