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2010年03月16日
GrowFX v1.4.0 にアップデート
GrowFX v1.3.0 SP1 アップデート
GrowFXが v1.4.0 にアップデートしました。
ユーザー様は無償アップデートです。メーカーおよび弊社よりダウンロードの案内メールが送付しております。[到着していないユーザー様は弊社サポートまでご連絡ください。]

ライセンスの再取得は必要ありません。上書きインストールのみで大丈夫です。
評価版もアップデートしています。

GrowFX 1.4.0 の新機能および変更点:

モディファイヤ新機能:
  • 新しく方向を定義するモディファイヤ(direction modifier)として「Spline direction」モディファイヤが追加:
    このモディファイヤは、ユーザーが作成した任意のスプラインに沿ってパスを成長させる事ができます。 さらに、参照用パスを複数作成して親枝の位置によって参照するパスを滑らかに補完させる事も可能です。例えば複数の枝を作成する場合に、根元部分と先端部分用のパスを作成しておけば、木の根元から先端に向かって参照されるパスが滑らかに推移するようになります。


インスタンスジオメトリに新しいパラメーターを追加:
  • Current time [モデルの参照フレーム]
    インスタンスするジオメトリを参照するフレーム番号を指定する事ができるようになりました。インスタンス元がアニメートされる場合このパラメーターで指定したフレームの状態がインスタンスされます。 1つのインスタンス元から複数のインスタンスのバリエーションを作成したり、このパラメーター自体をアニメートする事でインスタンスジオメトリをアニメーションさせる事も可能です。
  • Deform along Path [パスに沿って変形]
    インスタンスオブジェクトをGrowFXの枝パスに沿って変形させる事ができます。 この機能を使って、ユーザーはどのようなジオメトリ形状も枝のように使う事ができるようになります。
  • Use hierarchy [階層構造を参照]
    インスタンス元が階層データを持っている場合、子供の階層も含めてインスタンスする事が可能です。
  • Generate MultiMaterial [マルチマテリアルを生成]
    インタンス元が持っているマテリアルを全て調査し、GrowFXインスタンスメッシュにもインスタンス元と同じマテリアル構成が再現できるマルチマテリアルIDを作成します。
  • Display as bounding box [BBOXで表示]
    Combine meshesを使わない場合に利用可能。階層中の個々のインスタンスオブジェクトをバウンディングボックスで表示します。
  • One BBox for hierarchy [階層をまとめてBBOXで表示]
    階層オブジェジェクト全体を1つのバウンディングボックスで表示します。
ユーザーインターフェースの改善:
  • オブジェクトリストのウィンドウが変更できるようになり、リストからオブジェクトが選択し易くなりました。
  • グラフ、 Affects、 Chaos Mat IDのボタン上で右クリックする事でコンテキストメニューが表示され、ボタンのON/OFF、ウィンドウの呼び出しなどが確実・簡単ににできるようになりました。
  • メインパネルのオプションとして新しく"Show x-points on the paths"を追加。このオプションはグラフパラメーターを操作中にそのグラフ上のポイントがビューポート上のラインのどの地点に相当するのかを表示します。グラフのパラメーターをより視覚的に操作する事が可能となるでしょう。 (※Oakコメント:この機能は現在正しく機能しないようです。)
その他細かい不具合の修正
2009年11月05日
GrowFX v1.3.0 SP1 にアップデート
GrowFX v1.3.0 SP1 アップデート
GrowFXが v1.3.0 SP1 にアップデートしました(v1.3.0 > v1.3.0 SP1)
ユーザー様は無償アップデートです。メーカーよりダウンロードの案内メールが送付されています。[到着していないユーザー様は弊社サポートまでご連絡ください。]

更新内容
  • 64bit版固有の動作不具合を修正
  • その他細かな不具合を修正
ライセンスの再取得は必要ありません。上書きインストールのみで大丈夫です。
評価版もアップデートしています。
2009年09月29日
GrowFX v1.3.0にアップデート
GrowFX v1.3.0
Grow FXが v1.3.0にアップデートしました。

What's New in GrowFX 1.3.0
  • 方向モディファイヤに新しく「Deviation direction(偏角方向)」を追加。このモディファイヤは、子のブランチ(枝が)生えるポイントで親の枝の方向を「子の枝と反対方向」にそらす事を可能にします。
  • レンダーノードバージョンを提供開始。これはレンダリング専用のGrowFXプラグインで、レンダリングだけ行うマシンにインストールします。レンダーノードバージョンのGrowFXプラグインはライセンスが不要です。
  • パス・ディストリビューター(Path distributor)に、"Range parameters"(範囲パラメーター)を追加。このパラメーターは、子ブランチが生える範囲を親パスの「%」もしくは「絶対位置」で設定する事ができます。これまで枝の生える場所を制限するには密度グラフ(Density)を使う必要がありましたが、このパラメーターを使う事で素早く枝を指定した場所にだけ発生させる事ができます。
  • パス位置ディストリビューター(Path Position)に新しいパラメーター「Absolute position(絶対位置)」と「Angle Axis(角度)」パラメーターを追加。"Absolute position"を使う事で、親パスが成長してもパスの位置を固定する事ができます。
  • ディストリビューター("Distributor in point"パネル)に新パラメーター「Angle bend」と「Chaos angle」を追加。この新しいパラメーターは、Random angle bendの旧"Min angle","Max angle"パラメーターを置き換えます。古いバージョンで作成したファイルを開いた場合、自動的に新しいパラメーター用の値に変換されます。
  • ディストリビューター("Distributor in point"パネル)に新パラメーター「Chaos offset」を追加。
  • 全てのグラフコントロールパネルに「Scale Factor」パラメーターを追加
  • その他、細かな不具合を修正
既存ユーザー様には、近日中に直接アップデートの案内メールが届きます。今暫くお待ちください。
評価版もv1.3.0に更新されています。
2009年05月12日
GrowFX v1.2.2にアップデート
GrowFX v1.2.2 アップデート
GrowFXが v1.2.2にアップデートしました(v1.2 > v1.2.2)
ユーザー様は無償アップデートです。

更新内容
  • 3ds Max 2010、3ds Max Design 2010 (32-bit/64-bit)をサポート
  • 葉のメッシュ[Leaves mesh]に、中央の分割線を挿入しないオプション"Without central edges"オプションを追加
  • アクティベーションに関する不具合を修正
ライセンスの再取得は必要ありません。上書きインストールのみで大丈夫です。
2009年05月08日
GrowFX取り扱い開始
GrowFX 発売開始
これまでにない強力な植物モデリング能力を誇る3dsMax用プラグイン「Exlevel GrowFX」の取り扱いを開始しました。
日本語マニュアル付きです。
original materials: Copyright © 2008-2009 Exlevel
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