
Grow FXが v1.3.0にアップデートしました。
What's New in GrowFX 1.3.0
- 方向モディファイヤに新しく「Deviation direction(偏角方向)」を追加。このモディファイヤは、子のブランチ(枝が)生えるポイントで親の枝の方向を「子の枝と反対方向」にそらす事を可能にします。
- レンダーノードバージョンを提供開始。これはレンダリング専用のGrowFXプラグインで、レンダリングだけ行うマシンにインストールします。レンダーノードバージョンのGrowFXプラグインはライセンスが不要です。
- パス・ディストリビューター(Path distributor)に、"Range parameters"(範囲パラメーター)を追加。このパラメーターは、子ブランチが生える範囲を親パスの「%」もしくは「絶対位置」で設定する事ができます。これまで枝の生える場所を制限するには密度グラフ(Density)を使う必要がありましたが、このパラメーターを使う事で素早く枝を指定した場所にだけ発生させる事ができます。
- パス位置ディストリビューター(Path Position)に新しいパラメーター「Absolute position(絶対位置)」と「Angle Axis(角度)」パラメーターを追加。"Absolute position"を使う事で、親パスが成長してもパスの位置を固定する事ができます。
- ディストリビューター("Distributor in point"パネル)に新パラメーター「Angle bend」と「Chaos angle」を追加。この新しいパラメーターは、Random angle bendの旧"Min angle","Max angle"パラメーターを置き換えます。古いバージョンで作成したファイルを開いた場合、自動的に新しいパラメーター用の値に変換されます。
- ディストリビューター("Distributor in point"パネル)に新パラメーター「Chaos offset」を追加。
- 全てのグラフコントロールパネルに「Scale Factor」パラメーターを追加
- その他、細かな不具合を修正
既存ユーザー様には、近日中に直接アップデートの案内メールが届きます。今暫くお待ちください。
評価版もv1.3.0に更新されています。