C++ API
DarkTree 2.5は真の開発者向けリリースです。
2.5の主な目標はDarkTreeにプラグインアクセスを持たせる事と、DarkTreeエンジンを利用したオリジナルアプリケーションを開発できる事にありました。
Darkling Simulations社はこれらのAPIの利用に関して少しの制限を付けていますが、DarkTreeの互換性を広げる為にライセンス料を要求しません。
DarkTree Engine (DTE)
現在、あなたがオリジナルのレンダラーあるいはアプリケーションを開発しているならば、DTEを使用して自分のプリケーション用にDarkTreeに基づいたシェーダープラグインを書くことができます。
DTEは、Simbiont pluginsで提供しているようなプロシージャルテクスチャーパワーを全て提供しています。
さらに、DarkTreeエンジンはSimbiontスタイルのみならず、シェーダー、テクスチャー、ボリューメトリック、ビデオFX、イメージ加工などあらゆるイメージプロセシング能力を備えています。
DTEは商用、非商用問わずFreeです。こちらからDTEをダウンロードできます。
DTEについてのご質問や、詳細なDTEライセンス規定に関しましてはaugust@darksim.comまでお問い合わせください。
カスタム・コンポーネント
オリジナルのコンポーネントをDarkTreeに追加したい場合、DarkTreeのコンポーネントAPIを使用してプログラムを書く事ができます。いかなるカスタム・コンポーネントもSimbiontプラグインや、DTEと互換性があります。
コンポーネントAPIはこちらからダウンロードできます。
Output API
アウトプットAPIは、DarkTreeのビットマップ・レンダラーをカスタマイズすることを可能にします。
カスタムUVWや新しいジオメトリマッピングを追加したり、新しいビットマップフォーマットI/Oやアンチエイリアスサンプリング・スキームを加える事ができます。
Output APIへアクセスされたい方はaugust@darksim.comまで連絡してください。
|