modo:compatibility

V-Ray MODO 互換性リスト [作成中]

概要

このセクションではMODO標準機能のサポート状況をリストしています。
同じく V-Ray RT GPU での同機能のサポート情報も記載しています。


MODO ジオメトリアイテム

機能プロダクションRT GPUノート
Basic
Mesh Yes Yes サブディビジョンメッシュは常にRender Levelでレンダリングされます。

重要:MODO APIのパフォーマンス不具合により、RenderとCurrentのレベルは同じレベルにセットする事を推奨します。
Mesh - Render Curves Yes Yes Render Curves As Polygons,、Sides、 Twist Gradient、 Curve Refinement Angle オプションはサポートしていません。

V-Ray Geometryプロパティを追加する事でMODO curvesをどのようにV-Rayに変換するのか明示する事ができます。
Static Mesh Yes Yes このジオメトリタイプはV-RaySceneに最も早く変換されます。
V-Rayレンダリング開始時にキーフレームの変換時間を短くしたい場合は、メッシュを Staticメッシュに変換してください(メッシュアイテムを右クリック タイプ変更 » Static Mesh)
Fur Material Geometry Yes Yes MODO 901 SP3以降でのみサポートされます。V-Ray Preferenceで Use Render Cache オプションを有効にしてください。
Replicator Yes Yes V-Ray for MODOは入れ子になったリプリケーターをサポートします。(リプリケーターを別のリプリケータで複製します)リプリケーターの入れ子は、vrsceneファイルに多くのジオメトリインスタンスを格納する最も効率的な方法です。

例えば、100万のインスタンスを持つ単独のリプリケーターは、単純にvrsceneファイルに100万の変換情報が出力されます。これは非常に重いです。しかし100のインスタンスを持つリプリケーターを3つのリプリケーターで入れ子すると、.vrrceneファイルに 100*3 = 300 の変換しか書き込まれませんがレンダリング時には 100万のインスタンスが生成されます。

ディストリビュートレンダリングではMODOのシーンを一度 vrsceneファイルに変換して各子機に分配する必要があるので vrscene のファイルサイズは重要です。
プロシージャルモデル
Deferred Mesh Yes Yes MODO 901 SP3以降でのみサポートされます。V-Ray Preferenceで Use Render Cache オプションを有効にしてください。このアイテムはMODO901以降でのみ提供されています。
V-RayではDeferredメッシュよりVRayProxyを使った方がより効率的です。
Gear Yes Yes
Proxy No No
Rock Yes Yes この機能はMODO 901以降のバージョンにおいてのみ提供されています。
RPC Mesh No No
Sphere No No
ボリューム系
Blob No No
Ground Plane No No
Render Boolean No No
Sprite No No
VDB Voxel No No この機能はMODO 901以降のバージョンにおいてのみ提供されています。代わりに V-Ray Volume Grid を使用してください。
Volume No No

MODOライト

機能 プロダクション RT GPU ノート
ライトタイプ
Area Light Yes Yes
Cylinder Light Yes Yes
Directional Light Yes 一部
Photometric Light Yes Yes
Dome Light Yes Yes
Point Light Yes 一部
Portal Yes Yes
Spot Light Yes 一部
基本のライトチャンネル
Dissolve Yes Yes
Falloff Type 一部 一部
Shadow Type 一部 一部
Samples Yes No
Importance No No
Light Linking Yes Yes
Volumetrics No No
ライトマテリアル
Color Yes Yes
Shadow Color Yes No
Affect Diffuse Yes 一部
Affect Specular Yes 一部
Affect Caustics No No
Affect Subsurface No No
Volumetrics No No

MODO カメラ

機能プロダクションRT GPUノート

MODO シェーダーツリー

機能プロダクションRT GPUノート

MODO ノーダルシェーディング

機能プロダクションRT GPUノート

MODO マテリアル

機能プロダクションRT GPUノート

MODO イメージマップ

機能プロダクションRT GPUノート

MODO テクスチャー

機能プロダクションRT GPUノート
Processing サブメニュー
Constant Yes Yes
Gradient 一部 一部
Occlusion BASIC No 代わりにVRayDirtテクスチャーを使用してください。
Process No No
Tension Texture No No このテクスチャーはMODO 901以降でのみ提供されています。
Variation Texture 一部 No
Weight Map Texture 一部 No 現在V-Rayプロキシーに適用された時だけこのテクスチャーは働きます。
入力をサポートするグラデーションテクスチャ
Driver A/B/C/D, Group Mask, Layer Mask Yes Yes
Any texture effect from any material Yes Yes
Distance to Camera Yes No
Distance to Locator Yes No
Distance to Locator (Object Space) Yes No
Screen R / X / Y Yes No
Texture U / V Yes No
Texture Value No No
X / Y / Z Distance to Locator Yes No
X / Y / Z Distance to Locator (Object Space) Yes No
Back Facing Yes No
Bump Height No No
Bump-less Incidence Yes No
Clip Distance No No
Displacement Height No No
Incidence Yes Yes
Locator Incidence Yes No
Slope NIGHTLY No
Slope (Undisplaced) NIGHTLY No
Surface ID Yes No
Thickness Yes No
Environment Altitude Yes No グラディエント・テクスチャーが環境テクスチャーとして使用される場合に限り利用可能です。
入力をサポートしているバリエーションテクスチャ
Particle Yes No
Texture Particle No No
Mesh Part 一部 No V-Ray Proxy アイテムでは働きません。

MODOのサブディビジョンを持つポリゴンメッシュはV-Rayにデータが渡る前に、MODO側で細くスライス処理されます。その為、MODOのサブディビジョンを使わずに、V-Ray ジオメトリプロパティを追加してV-Ray側のサブディビジョンを使用してください。
Item Yes No

MODO テクスチャーロケーター

機能プロダクションRT GPUノート
プロジェクションタイプ
Solid Yes No
Planar Yes No
Cylindrical Yes No
Spherical Yes 一部 環境テクスチャー上で使用された時のみ働きます。V-RayはPosition X/Y/Z チャンネルを無視するでしょう。

MODO 901のSmart IBL Environmentsを使用すると非ゼロ座標のPosition X/Y/Zが利用できます。
Cubic Yes No
Front Projection 一部 一部 “現在のレンダリングカメラ”からのみプロジェクションをサポートしています。
UV Map Yes Yes
Light Probe Yes No
Implicit UV Yes No MODOファーマテリアルジオメトリの Strips もしくは Billboards オブジェクトのみに適用できます。
Box Yes No
その他オプション
World Transforms Yes No
World Coordinates Yes No
Front Culling No No
Over-scan No No
Projection Axis Yes No
UV Map Yes No V-Ray for MODOのRT GPUではユニークな番号のUVのみ働きます。

名前型UVマップはシーンで16以下のみ認識します。
Use Clip UDIM Yes Yes
U / V Tile Offset Yes Yes
Horizontal / Vertical Wrap Yes Yes
Horizontal / Vertical Repeat Yes 一部 RT GPUではReset および Repeat のみサポートします。
UV Rotation Yes Yes
Random Texture Offsets 一部 No Mesh Partsモードには制限があります。このページのVariation textureのノートを参照してください。
Texture Offset Amplitude Yes No
Tangent Vector Type No No
Falloff No No
Texture Replicator No No
modo/compatibility.txt · 最終更新: 2016/08/08 18:24 by oakcorpnet

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